神戸・独女ライター発「恋愛マッスル!」 -1002ページ目

結婚式ブルー


超ひさびさのブログです。こんばんは。。。!


今日は仕事先の女の子(10歳年下)の結婚式に行ってきた。
『結婚式』なんていったい何年ぶり???って感じで、

まず着ていく服もなく、
仕方ないからカットソー、ストールやコサージュ、

ラメパンプス等しめて8万円の出費!
合わせて祝儀が3万円だから

トータル10万円以上の大出費。。。


まあ、でも、いいや。
せっかくの祝いごとだし、

こうゆう場にはできるだけキレイな格好でいたいし。
と自分に言い聞かせ、待ちのぞんだはずの今日。


蓋をあければ徹夜明け(1時間しか寝てない)、

約束の時間ギリギリまで原稿〆きりに追われてて、
ヘアもメイクもそこそこに慌てて外出する始末汗

(無駄にタクシーにも乗った)。


この日のために買った服だけはちゃんと着ていかねば!

と慌てて腕を通すも、

店で試着した感じほどカッコ良くキマらなくて最悪!

当然気分もぜ~んぜんのらない。


あ~。。。アタシって何やってんだろ。
結婚式に徹夜明けで行くヤツなんてアタシくらいだろ~な。。


そう、まず行く前の段階から今日はイケてなかったのだ。
せっかく何日もかけて選んだはずのファッションだったのに。。。
でも、私の悲劇はこれだけではなかった。



挙式が終わり、披露宴が始まると

私の席は高砂席にいちばん近く、
窓の外(会場とは別)の方向を向いて座る席だったため
入退場や出し物の際に、

いちいち後ろや横を向いてきょろきょろしなければいけない。


これは徹夜明けの身にはキツイ。


一緒のテーブルに同席したのは

新郎の会社関係の見知らぬ男性ふたりと、
今日のスピーチのため、

自分のことで頭がイッパイイッパイになっていた仕事先の男性だ。
なので、とくに盛り上がる楽しい会話ができるはずもなく、
ならば、と出される料理だけはしっかり食べ干して帰ろう、と決意した私。


そんな可哀想な私をヨソに、

今日の披露宴はなんと楽しそうなことだったか。


まずカメラやビデオの数が半端じゃない。
なにかにつけて新郎新婦を

おびただしい数のカメラや携帯、ビデオが周りを囲み、
まるで有名人のように写真を撮りまくる。

それがもうずーっと、なんですよ。
ビデオだってプロから友人まで4~5人が常にふたりを密着撮影。
どんな些細なシーンをも撮り残すことなく、

完全なビデオを撮っている感じ。。。


私は11年前の自分の結婚式を思い浮かべていた。


写真やビデオの出来が思いのほか良くなくて、

とっても哀しい思いをしたっけ。
2次会でのビデオなんて、

ちゃんとビデオ担当を決めていなかったからもあるけど、
みんなが無責任にバトンタッチし、

目の前でビデオ撮影するのを止める姿を目撃し、
花嫁である自分がビデオを回そうかと思ったくらいのニガイ経験があるのです。。
ああ、かなしい。


こんなことって、他の人にはないのかなぁ??
みなさん、誰かの結婚式で、

自分との境遇の差を感じて哀しくなることってないですか?
私はもっぱら写真とビデオですね。
あともちろん、今日みたいにカッコ良くて優しい彼氏を

ダンナ様にできるってことに
ものすごい不公平感を感じますね。


ほんと、今日はなかなかいい披露宴だったとは思うけど、
私にとっては、かなり哀しい1日だった。
他人の結婚式でブルーになるなんて、

こんな自分の境遇もいやだ。


結婚式ってやっぱり、

その当人を取り巻くすべての要素が露出するんだなぁと思います。
私がいま結婚することになっても、

まだあまりいい結婚式ができないと思う。



ダンナ様との関係も、仕事も、友人関係も、すべて
シアワセな結婚(式)につながってるんだね。