〜すべてはむすばれている 〜

〜すべてはむすばれている 〜

龍神レイキ 講師 柳木香りのブログ

これまでの記事は
livedoorブログに↓
http://rainbowdragon.blog.jp/

 

 

明日は母の日ですね💐

 

あなたとお母さんは、どんな関係ですか?

 

 

livedoorの旧ブログからの加筆転載です↑

 

 

 

 



 

 

 

お母さんのことは大好きですか? 

 

友達みたいな親子ですか?

 

それとも、あまり仲が良くありませんか?

 

厳しくしつけられましたか?

 

それとも甘やかされましたか?

 

愛されていなかったと感じていますか?

 

 

 

中には、

小さい頃に離ればなれになってしまい、

お母さんのことを、

憶えていない人もいるかもしれませんし、

 

 

愛しいお母さんが、

すでに天国にいる人もいるかもしれません。

 

 

 



 

 

 

もしも、

 

「私は親に愛されていなかった」

 

「あの時こうして欲しかった」

 

「私の氣持ちを分かってくれなかった」

 

「どうしても許せない」

 

 

といった氣持ちを、中々手放せない人がいたら、

少しだけ想像してみてください、、、

 

 

あなたがこの世に生まれたとき、


お父さんお母さんは、

いったい何歳くらいで、

どんな生活を送っていたのかを、、、

 

 

そして、あなた自身とも比べてみてください。

 

 



 

 

あなたが生まれてくる頃、

お父さんお母さんは、

どんなところに住んでいましたか?

 

お二人で住んでいましたか?

 

それとも、

義理の親と同居をしていましたか?

 


もしかしたら、

結婚のために住み慣れた地元を離れなければならず、

 

知っている人もいない新たな土地で、

寂しい思いをしていたかもしれませんし、

 

異なる習慣に戸惑ったり、

義理の親との関係で、悩んでいたかもしれません、、、。

 

 



 

 

今のあなたはどうでしょうか?

 

お仕事も人間関係もうまくいっていて、


日々、何の悩みも葛藤もなく、

順風満帆な人生を送っているでしょうか?

 

 

おそらく、

 

人間関係で悩んだり、

 

お金や仕事の心配をしたり、

 

身体の調子が良くなかったり、

 

思い通りにいかないこともあって、

自分自身に苛立ったり、

 

落ち込むこともあるのではないでしょうか?

 

 



 

 

きっと、

お父さんお母さんも、

同じだったはずです。

 

 

お父さんお母さんも、

私たちと同じように、

 

 

日々、様々なことに悩み、

葛藤しながら必死に生きていたはずです。

 

 

そんな中、

「あなた」という新たな命を授かったのでしょう。

 

 



 

 

お父さんもお母さんも、

皆に祝福されてとても嬉しい反面、

 

 

急にこれまでの生活が変わることで、

戸惑うこともあったでしょう。

 

 

子どもを授かったことで、

諦めなければならないこともあったでしょう。

 

 

インターネットもない時代には、

どうしたら良いのか、

分からないことも多かったでしょう。

 

 

その責任の重さに、

押し潰されそうになったこともあるでしょう。

 

 

思い通りの子育てができずに、

自分を責めることもあったでしょう。

 

 

きっと、

どんなお父さんもお母さんも、

試行錯誤を繰り返しながら、

子育てに挑戦していたはずです。

 

 



 

 

私たちが完璧な子どもではないように、

完璧なお父さんお母さんは存在しません。

 

 

でも実は、

 

 

完璧ではないからこそ

学べることもたくさんあって、

 

 

私たちは、お互いの魂の成長のために、

自分のお父さんお母さんを、

自ら選んで生まれてきているのです。

 

 



 

 

私たちは皆、生まれる前の何ヶ月もの間、

お母さんとひとつに繋がっていた時がありました。

 

 

そして、お母さんの身体を通じて、

この世に生まれてきました。

 

 

ひとりでは何も出来ず、

か弱い存在だった私たちを、

 

 

誰かが優しく支えてくれたおかげで、

今こうして、生きています。

 

 

 


 

 

 

今、どんなに孤独を感じていたとしても、

たったひとりで生きてこられた人は、

この世にはいません。

 

 

誰かの無償の愛のおかげで、

私たちは、今ここに存在しています。

 

 



 

 

年に一度の母の日は、

その無償の愛を感じながら、

 

 

あなたという宝物を授かった頃の

お父さんお母さんの氣持ちにも

想いを馳せてみてくださいね。

 

 

きっと、

多くのお父さんお母さんは、

 

「あの時ああしてあげれば良かった」

 

「こうしてあげれば良かった」


と思っているはずです。

 

 

そして、

あなたが大きくなった今でも、



いつもあなたが無事であるよう、

そして幸せであるよう、

誰よりも祈っているはずです。

 

 

Happy Mother’s Day

素敵な母の日を🤍

 

 

こちらは4年前の記事の皆さんの感想です↓