最初文庫本なのに700ページ以上もあって、読む前から挫折しそうと思ってたんだけど、読み進めていくうちに読むスピードもだんだん早くなっていって、通学時間で200ページくらい最終的には読んで結構早く読み終えた!
英雄の書のほうが、6月くらいから読んでだらだら読んでたら9月くらいまで時間かかったからねf^_^;
レベル7って名前で、しかも中学の図書館に置いてあるから宮部さんのRPGよりの話なのかなぁ~と最初は思いながら読んでた(最初のほうレベル7=冒険=もう戻れない)みたいな記述があったし
そしたら全然違うっていう
2つの場面が出てきて、最終的には1つの事件にたどりつくっていうストーリーだけど、その内容が自分が想像してた展開と全然違うから、最後の心の中でビックリしまくってた(電車だからあくまでも顔には出さず)
いろいろ期待を裏切られる作品でした(良い意味で!)
そんでもって、読み終わってから冒頭部分を読むとあ~こういうことか!納得できる
頑張って注意深く読んでても伏線には気づけないな自分
読み応えが半端なかった!
感想書きたかったんだけど、えらく抽象的になってしまった…
とにかく700ページでもさくさく読めちゃう本でしたってことです。
てか、お父さんの本棚確認したら宮部みゆきたくさんありすぎて、全部読むのに時間がかかりそう;;;
とりあえず今は蒲生邸事件を読んでます。
これまた話長い!
早く話にのめりこんでいきたい!