告白/湊かなえ
分かっているんだ•••
試験勉強しなきゃいけないことは
でも読んでしまいました
これで心置きなく勉強できる•••かは分からないけど(´ー`)
映画を中途半端(音声のみ)に見たから曖昧に見てたとこがまず理解できた
内容は森口先生→北村美月→下村直樹の姉•母→下村直樹→渡邉修哉の順に語り出していく流れ
最初先生の告白だけだと修哉が単に悪意に満ちた非道な少年にしか見えないけど、本人の告白から母親に自分の存在を気づかせたいがための行動だったとか•••純粋なようで他人からしてみればそんなことのために!?っていう単純な動機•••でも孤独だったんだろうなぁと
語り手が変わると、本人の主観と客観的な部分の違いがよく分かるね!
特に直樹の告白は先生とお母さんの告白だけじゃ本心は分からなかったし
最後の先生の復讐はやっぱり怖すぎる!
映画もちゃんと見てみたら松たか子こえー(゚Д゚;)ってなる
わりと復讐劇って自ら殺人を犯すことが多い中、今回みたいな相手を精神的に追いつめてくほうが地味に怖い
美しい隣人なんかもそうだけど
久々に救われない終わり方の本だったなぁ••••
でもこういうのもなかなか好き♪
これは原作•映画ともにいい作品だと思います!