おはようございます。
kaoriです。
派遣OLを約9年してきて、
正社員への転機は
これまでに
2回ありました。
1回目は、
5年働いた会社で、
3年目を過ぎたあたりに。
派遣先の会社から
直接お声を掛けて頂きました。
しかし、その頃は既に
行政書士の勉強を
スタートしていて、
合格したら
派遣OLを卒業すると
決めていたので、
お断りしました。
2回目は、
行政書士を開業して
大コケし、
一度立ち止まるために
行政書士+派遣OLとして
数年働きました。
その時の派遣先会社から
お声掛けがありました。
貿易事務が出来る人が
あまり社内にいなかっと
いう理由で。
しかし、
正社員になりたい!と
思いませんでした。
(何でなん~)
主な理由は3つです。
男性は
年齢を重ねるにつれて
役職がついたり、
昇給することが多いですが、
一般的に
女性の資産価値は
年齢と共に低くなると
言われています。
一般職のOLで
お給料が倍になった人なんて
本当に稀なんじゃないかと。
なので
正社員になったとて、
自分の年収の上限が
見えていることに
すんごく
納得がいかなかった w
女性行政書士の先輩の
成功を、
間近で見ていたので、
余計にそう感じたのかも
知れません。
また、
貿易事務の仕事は好きだけど、
その仕事は
月給50万を
生み出す仕事なのか?と
言われたら、
まあ難しいですよね。
しかしながら、
最近は
副業の解禁が
一般的になってきたので、
正社員でありながら
複数の収入源を持つことも
可能です。
働き方の選択肢は
これまで以上に
自分の好きなように
決めることが出来ますよね。
一度、
フリーランス(個人事業主)を
経験して
会社に戻った時に、
会社で働くの、しんどっ!って
思ったんですね。
行政書士として
活動を始めてから、
ほぼ
一人で行動していたし、
全ての裁量権は
自分にありました。
なので、
社内での
理不尽な依頼事や
遅いアクション、
表面上の人間関係などに
耐えられなくなっている
自分がいました。
会社から
割り当てられたものだけを
仕事としてこなす、ということにも
違和感を覚え始めていました。
また、
以前まで、
女性グループと
わいわいランチを取るのが
好きだったのに、
一人の時間を確保したくて、
ランチの時間も
皆と過ごすことが
なくなりました。
あの子一人で食べてる~とか
囁かれたりもしましたが、
「放っといて~」と
スルーできてる自分が!! w
人の目を気にすることが
なくなったんです。
一人の時間を取ることで
リフレッシュ出来たり、
これからのことを
考えたりする方が
心地良かったから。
正社員は
社会的な安定を手にすることが
出来るけど、
時間の自由、
自分の意見を言えない自由、
それらを我慢しないと
いけないですよね。
その我慢をすることが
辛くなってしまったということと、
会社との距離感を
考えたときに、
どっぷり浸かりたくない、
ある程度距離を保ちたいと
思っていたのも
一つの理由です。
私は
この世を去る時に、
「あーいっぱい仕事した!」と思って
旅立ちたいという願望が
昔からあります w
自分の中で、
仕事をするのは〇歳までと
考えたことがないんですね。
自営業の親の背中を
見てきたので、
余計にそう思うんだと
思いますが、
生涯現役を目指すには、
それができるだけの
専門性を持ってることが
前提ですよね。
専門性を持って
そのスキルを磨いていくために
一定期間は
その道にどっぷり浸かる
必要があります。
例えば、
正社員で貿易事務+
行政書士の2足のわらじで
道を作ることも
出来なくはないですが、
どちらも中途半端になる
可能性があるなと
思ったんですね。
貿易事務の仕事は
やりがいはあるし
好きだけど、
正社員として働いていれば
やがて定年を迎えます。
一方、行政書士は
もちろん定年はないので
生涯現役として
働くことは出来る。
スキルと専門性を
積み上げる為に、
今はそれに
大半の時間を割こうと
決めていたので、
2回目のお声掛けを
頂いたときにも
正社員の道を
選びませんでした。
まとめ
今日は
私が正社員にならなかった理由を
書きましたが、
あくまで、
私の場合です。
自分の理想の生き方をする為に
働き方を
選択しているに
すぎないんですよね。
私の最終目標は、
専門分野で生涯現役。
だから、今そのスキルを
積み上げること。
なので
正社員になる選択肢は
今はないということ。
仕事をするのは何歳までと
決めていて、
社会的な安定が一番だと
思う人は
正社員として働くことが
最良だと思いますし。
派遣OL、
専業主婦、
パート、アルバイト、
正社員、
起業家
働き方は色々あって、
チョイスも
組み合わせも
自分次第なんですよ。
ただ、
まだやりたいことの
輪郭がぼんやりしていて、
そんなにハッキリと
決められない人、
近しい将来の不安ばかりに
フォーカスしてしまっている人は、
先ずは
人生のゴールをどこに
置いているのかを考えると、
次に進む道への
足がかりになります。
何回も言いますが、
将来進むべき方向は、
私はわたし、
人は人、ですからね w
今日も
最後まで読んで下さり、
ありがとうございました(^-^)
