こんにちは、
kaoriです。
手に職を持つことが出来たら
どんだけカッコ良いんだ!!
20代半ばに
私が強烈に感じたことです。
(キラキラ~~~!! カッコイイ女の人に憧れる!!)
自営業の親を持つ私は、
小さい頃から
「職人」「プロフェッショナル」と
いう言葉に
憧れを抱いていました。
ただ、
憧れが先行しすぎて、
最初は大コケするんですけどね w
(派遣OL → 行政書士になった当初。)
コケた話は
追々させて頂くとして、
今日は、
派遣OLが手に職を持つことの
メリットをご紹介します。
手に職を持って
それで活動したいと
考えているのであれば、
新たな世界に
足を踏み入れることになります。
私の場合は、
派遣OLから士業の世界に
飛び込んだ訳ですが、
営業の人を
日々サポートしてきた立場から、
自らお客様をサポートして
いく立場に変わりました。
会社にいると
少さな失敗も、
「次、気を付けます!」で
許されてきたところが、
ミスの一つも許されない訳です。
お客様は
こちらをプロとして見ているし、
私が出す成果に対して
お金を支払ってくれています。
最初は
もちろん
分からないことだらけなので
ミスもしましたし、
やること一つ一つに
怯えていましたが、
雇われていた立場から
個人活動に変化するということは、
・ お客様から自分自身に対して
直接お金を頂くことの有難さが
身に染みる
・ 雇われ立場の視点から
一経営者としての視点を
持つことができる
(持たざるを得なくなる、、)
・ 受け身の姿勢から
自発的に動かざるを得なくなるので
行動力・判断力が磨かれる
・ 成功体験を積み重ねると
自分への揺るぎない
自信が身に付く
派遣OLの時には
持つことが難しかった視点や、
味わうことが出来なかった感情を
経験出来ます。
手に職を持つ
=何らかの資格を持つと
思われがちですが、
趣味や
好きなことを究めれば、
手に職を持つことに繋がります。
私は
趣味で登山をするのですが、
その道を究めれば、
登山ガイドや
ブログで素敵な山小屋を
詳細に紹介すること、
山ご飯のレシピを考案して本にする!
ということも
叶わない夢ではありません。
行政書士+派遣OLカウンセラー
+登山ガイド
良いですね~~ ww
書いてて楽しくなってきました w
手に職を!というと
堅く聞こえますが、
好きなこと、
できること、
興味のあることの掛け合わせが
自分にとっての”手に職”です。
私が派遣OLであれば、
例えば、
”派遣OL" + 週末登山ガイド
+ 山スイーツレシピブロガー
(お菓子を作ることも好きなので)
も良いですね ^-^
昨今、
好きなことを職業に!と
良く耳にしますが、
えっ
自分の好きなこと、ないわ、、と
考える人も多いと思うんですよ。
ちなみに、
私の趣味の登山ですが、
派遣OLから行政書士に
転身した当初、
心身ともに大コケしたときに
新卒で入った会社の先輩が
山に行こうと誘ってくれたことが
キッカケです。
小学生の頃から
山登り=苦行と思い込んでいたので
最初は敬遠しましたが、
ボロボロだった心身に
澄んだ空気が
身に染みたんでしょう![]()
そこから、
定期的に
山に行くようになったので
自分の趣味として、
格付けされました w
好きなことだけを考えるのではなく、
自分が経験としてやってきたこと、
興味はあるけど
今までやったことがないことでも
良いです。
自分で制限を設ける必要は全くなく、
範囲を広げて
楽しみながら考えることがコツです。
あとは
それをゆっくりでも良いから
行動に移すこと。
皆さんがつまづくのは
ここだと思います。
行動に移すこと。
考えることは大好きだけど、
実際に考えて満足するだけでは
非常に勿体ないです。
派遣OLで
モヤモヤ期から脱出できている人は、
色々考えた後、
どうやってそれを
やっていこうかな?
どうやって
お金に換えていこうかな?
この考え方に切り替えているんですよね。
〇〇やからやっぱり無理!と
諦めモードになっていては、
次の道には進めません。
慣れない考え方にシフトするのは
最初はしんどいですが、
この考え方をしないと
手に職を持ったとしても、
先に進めないんですよ。
なので、
これは訓練あるのみ!なので、
是非とも実践してみてください。
長くなりましたので、
続きはまた次回に書きます。
今日も
最後まで読んで下さり、
有難うございました!(^-^)
