派遣OLが知っておくべき日本の現状① | 【派遣OL、自分で道を切り開く方法】kaori

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派遣OLを経て、行政書士になったマインドやノウハウを惜しみなくお伝えします。派遣OLの皆さまが将来のことや仕事のこと、お金の不安を解消しつつ、更なるステップアップをして殻を破ることができますように★☆

こんにちは、

kaoriです。

 

 

 

派遣OLとして約9年

働いていましたが、

 

その間、

経済の勉強をした記憶が

全くなかったことに

気付きました w

 

 

テレビのニュースや

ながらスマホで

「知ったつもり」には

なっていましたけれども 

 

 

少しでも、自国の経済のことを

 

知っておく必要性があると

 

感じたのは、

 

本格的に

 

お金の勉強を始めてからです。

 

 

 

 

将来の年金受給額が減少すると

言われているのも、

日本の人口減少の一途が

原因の1つですし、

 

 

国民年金を補う

確定拠出年金を始めるにしても、

なぜ始める必要があるのかを

先ずは、知らないといけない。

 

 

あの人がやっているから

 

私もやらなきゃ、と

 

焦ってしまう人が

 

多いのも事実です。

 

しかし、これでは

意味がないのですよね。

 

 

何かを始めるときは、

 

自分自身が

 

その必要性を理解していないと

 

継続しないんです。

 

 

不安になる根底の理由を

分かっていないと、

その不安は解消しませんからね。

 

 

派遣OLのほとんどの皆さんが

抱いているであろう

将来の不安は、

日本の将来が明るくないから、と

いうところにも起因しています。

 

 

なので、

派遣OLが知っておいて欲しい

日本の現状を

2回に分けてお伝えします!

 

 

 

① 人口減少に歯止めがかからない日本

 


人口減少問題は、

皆さんも既にご存知かと思います。

 


総務省統計局によると、

 


2008年が、日本の人口減少社会の「元年」と

 


呼ばれていて、

 


2030年には1億1,662万人、

2060年には、8,674万人まで減少すると言われています。

 


・・・減るスピード早くないですか!?

 

 

 

日本の人口が減って何が問題かと言うと、

 


・ 労働人口が減って、日本の生産力が下がる

 


・ 年金制度の維持が困難になる

 


将来年金が貰えなくなるから

 


年金を払いたくない!と耳にしますが、

 


これはすこぅし勘違い。

 

 

昨日の記事でもお伝えしましたが、

(➔派遣OLが今すぐできる、お金の対策。

 

日本の年金制度は、

私たち現役世代が保険料を納めて

今の高齢者を支えているんですね。

 


人口が減るということは、

 


保険料を納めてくれる

 


現役世代が減るということ。

 


そして、

 


保険料を貰う側の高齢者は

 


増える一方。

 

 

 

ゆえに、

 


資金繰りが厳しくなり、

 


将来私たちが貰う年金額は

 


減るであろうと言われています。

 

 

 

② インフレ・デフレのこと

 


言葉は聞いたことあるけど・・・

何のこっちゃ・・な人多いと多います。 w

 

 

 

インフレは、インフレーションの略で、

物価が上がることを意味します。

 


デフレはその反対で、

物価が下がることを言います。

 

 

 

では、それが

何か生活に関係あるのかと言うと、

 

 

 

例えば

インフレになると、

今まで100円で買えていた野菜が

物価が上がるので、150円になったりします。

 


つまり、その分、お金の価値が下がります。

 

 

 

また、将来100万円の車を買おうと思って

今、貯金に励んでいるとします。

 


しかし、5年後にインフレが起きていた場合、

今100万円の車が、120万円に値上がりしたりします。

 


なので、

 


今現在の100万円というお金は、

 

将来も同じ、100万円という価値を保てなくなり、

 

100万円で買えていたものが、120万円を出さないと

 

買えなくなる、、ということも起こり得ます。

 

 

 

物価が上がると、

お金の価値は下がるので、

 

せっせと預貯金で貯めても、

実質的には目減りしてしまいます。

 


ということは、

 


少しでも

 

株式や投資信託で運用する方が

 

リスク回避になる場合もあります。

 

 

 

③ 日本は超赤字の財政状況です!

 


今、日本が抱える借金は

約1,224兆円とも言われています。(!!)

 


日本の一般会計を家計に例えると、

 


毎月のお給料収入が30万円なのに対し、

 


毎月の生活費に38万円かかっていて、

 


さらに、過去の借金の利息を支払うために

 


毎月17万円の借金を重ねている状況。。

(平成30年3月 財務省「日本の財政関係資料」より)

 


自分の懐事情で換算してみると、

もう首が回らなくなって、破綻寸前!!の

一歩手前ですよね 汗

 

 

 

この危険な状況の国で生活している

私たちですが、

 

この超赤字財政を立て直すために

どこにしわ寄せがくるかと言うと、

 


・ 消費税の増税

 


・ 年金と健康保険料の負担額が増える

 


・ 年金の支給開始年齢が引き上げられる

 


などなど、

社会保障の負担や、

税金を増やすことで

国は何とか持ちこたえようとします。

 


と、いうことは

 


私たちの手取りのお給料がさらに減る

 

可能性があるということです。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?


人口減少は耳にしたことは

あるかと思いますが、

 

インフレ・デフレのことは

言葉で説明できる人も

少ないと思います。

 

 

周りに流されて焦る

余計不安になる

+ 更に自信をなくす

結局、行動しない

 

これ、一番陥ったら

だめなパターンですので!

 

 

 

 

経済のことを勉強する!と言うと

敷居が高いですが、

 

例えば、

毎日スマホで見るニュースの中で

日本経済の記事が書いてあれば

目を通すようにしてみてください。

 

 

最初は、

 

「理解する」のではなく、

 

「知る」ことから始めるのが

 

長く続けるコツです。

 

 

ちなみに、私の場合は、

 

行政書士試験科目の中に

”一般知識”なるものがあり、

時事問題が出てくる可能性もあったので、

 

受験勉強として

毎日目を通さざるを得なかった、、

というのが始まりです w笑い泣き

(この時は、理解するまでに至らず

 ながら勉強、、)

 

 

では、

次回は後編をお伝えしますね。

 


最後まで読んでくださり、

ありがとうございました ^-^