こんにちは!
kaoriです。
すっごくド直球な質問なのですけど ^-^;
皆さん、ご両親とは仲が良いですか??
家族全員めちゃくちゃ仲が良くって、
頻繁に顔を合わせている人もいるだろうし、
母親とは仲良しで、買い物も行くけど、
父親とはあんまり話さないなあという人も
いらっしゃいますよね。
本当に
家族それぞれだと思いますが、
私は、
少し距離を置いています。
めちゃくちゃ仲良くもないし、
めちゃくちゃ仲が悪いわけでもない。
今は結婚してるけど
それが解消になったら実家に帰る?と
言われれば、
それでも、
絶対に帰りません!!笑
それは、いくらお金に不安があっても、です。
なぜ、
こういう話をするかと言いますと、
親から受ける影響力で
自分自身の
心のバランスが崩れている人が
とても多いな、
と前々から感じているからです。
もちろん、私自身もありました。
私たちの親世代は、
昭和中期、
いわゆる高度経済成長期~現在まで
バリバリ働いている方が多いと思います。
亭主関白なお父さんも多いでしょうし、
それを支える専業主婦のお母さん。
そして、
昭和の一般的な家庭像として、
女は
結婚して、家庭に入り、子供を産み育て、
旦那を支える。
もう、時代錯誤も甚だしい↑の考えが、
今でも根強く残っているのが現状だと思います。
私の親も
かなりスパルタ(だったと思う)でしたし、
がっちがちな昭和の価値観は
彼らは今でも変わりません。
(もう、変わることはないと思う 笑)
そして、そのがちがちの価値観が正しいと
信じきっているので、
それを子供に伝え、守らせ、
その道で進んでほしいと願う。
これは、
昭和の価値観が正しい、悪いとか
そういう問題ではなく、
例えば、
私はまだ子どもがいないのですが、
結婚当初は、
電話するたび、顔を合わせるたび、
「いつ子どもはできるの」
父親と母親から
総攻撃でした 笑
私自身、当時は
積極的に作ろうとまだ思えなくて、
でも、
毎回言われるたびに、
親の言うことが正しいのかもと
ぐらつくことも、しばしば。
やっぱり早く孫の顔を見せて
あげた方がええんかな
周りは友達は、
ほとんど子どもいるしな
老後は子どもがいないと寂しいんかな
でも、本心は、
まだ、仕事の方を何とかしたいと
思っていて、
と言いますか、
本当に欲しかったら
もう行動に移してるわ!笑
「自分の本当の気持ち」は
はっきり決まっているのに、
親の一言ひとことで
本心がかき乱され、
自分の決定したことに
自信を持てなくなってしまう。
こういう人、
決して、少なくはないと思います。
親や先生の言うことが正しいと
教えられてきた私たちは、
親が言うことに従っておけば
安心・安全と思いがちですが、
でも、
どこかのタイミングで
モヤモヤは
やってきます。
自分の本心に従っていないから
辛くなるんです。
これを繰り返していると
自分が本当に欲しいものや
やってみたいこと
好きなことが
分からなくなってくる。
これは、
親の関係においてだけではなく、
家庭においても
仕事においても
同じことを
繰り返してしまうのではないかな。
私は、
親に反発するタイプだったので 笑
1人暮らしはダメ!を言われていたけれど
反対を押し切って、
1人暮らしをしましたし、
(反対される理由が全然わからなかった、、
聞けば、危ないからだそう 笑
いやいや、もう立派な大人ですけど!)
高校生の頃から
憧れていた職業に
転職が決まったときも、
安定した会社を捨ててまで転職なんて!
転職反対!! と言われてたなあ、、、、
(応援してくれないんや、、と悲しくなった 笑)
親からは、
厳しかったけど愛情も注いでもらったし
お金もかけてもらった。
それは本当に感謝しかないけれども
私の人生はわたしのもの。
親からの過干渉で
自分の気持ちを乱されるのを
断ち切るためにも、
私は
距離を置く手段を取りました。
もう暫く会わない!とかではなくて、
・電話でのやり取りを、メールにする
(父親の愚痴を聞くのは、こちらの
エネルギーが奪われるから 笑)
・会うときは、二人より複数人で、
姪っ子と甥っ子を連れて行く。
(孫効果 笑)
親に対して酷い!と言われるかもですが、
会って、
「こういう風にしなさい!」と言われ、
翌日までもやもやが続く私にとっての
防御策ですね。
だって、
これでもやもやが続いて
仕事や自分の家庭に影響が出たら
嫌ですものね。
もし、
親の言うことに
本心が乱されているなと感じたら
勇気を出して、
距離を保つのも
一つの手段ですよ。
真面目になりすぎちゃいましたけど、
今日のコーデは明るめに!!
午前中は、
久々に先輩の事務所にお邪魔してきました。
・ シャツ / 4年くらい前にアーバンリサーチで
・ パンツ / シンゾーン
・ パンプス / ファビオルスコーニ
それでは、
最後まで読んで下さり、
ありがとうございました!!
