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こんにちは。

 

三連休中はセラピスト業が忙しく

全身バッキバキ!

 

今日はやっと久々の鍼灸院に行けます♪

やはり五十路の身体にはメンテは必須ですね。

 

 

 

さて、しばらく身体のメンテに

行けなかった理由がありまして。

 

 

かれこれ3週間ほど前

背中にできた「粉瘤」の切除手術をしてきたんです。

(ふんりゅう・わかりやすく言うと「こぶ」)

 

 

これが私にとっては人生の中で

1,2を争う恐怖体験でしたが

大袈裟なのでしょうが、こういうの超苦手なんです

 

この体験から学んだことは


つらい気持ちは我慢せず

吐き出していいんだよ

 

一気に楽になるから


 

ジャッジすることなく

ただ受け止めてもらえる安心安全な相手にただ聞いてもらうのがベスト!



っていうお話しです。


この粉瘤くん

かれこれ約5年にわたりお付き合いしてきました。


そのもの自体は痛くもないから

多少気にはしながら共存してきたわけですが

 

最初は小さかったコブが、

そのままにしてたら直径約3cm大まで育ってしまいました。

 

 

前日夜中に「コレ要らなくね?!」

って思いたったら、いてもたってもいられず

 

近くの皮膚科のサイトを見たら

翌日のちょうどいい時間に粉瘤切除手術の枠が空いている!


ということで、

すぐに予約し当日を迎えた次第です。


「きっと小さい穴あけて、そっから中身を吸い取るんじゃな~い?!」

ってくらいの軽い気持ちで行って説明受けたら・・・

ナメてました。



それって私のめっちゃ苦手なヤツやん!!!
という内容で。

 

 

 

注意こっからは私の怖かった手術体験になりますので

苦手な方は「いいね」だけポチっといただいて離脱してください注意



 

 

簡単に説明すると

「皮膚を切開して根こそぎ(瘤の袋ごと)取り出す」というものでした。

 

鋭利なもので

サクッと切れる傷を負ったり

 

その皮膚を見たり

 

その状態を想像するだけで

膝のお皿あたりがモゾモゾ・ゾワゾワするのですよ。
既にモゾモゾなう

 

その嫌いの度合いとは・・・


盲腸の手術で全身麻酔一択でお願いして先生に呆れられたり

かかとをパックリ割るケガをしたときは

「先生に全部お任せするから、

お願いだから詳しく説明しないで」と頼んで困らせたり。


そして、これから秋冬を迎えるにあたり

テレビCMが怖い季節が来ます。

なぜなら、ヒビ割れを補修する薬や某保護パッドのCMで

 

「いたっ!!」って

 

パックリ傷の映像を心の準備なく見せられるから。


 

もう、どうして

「今からパックリ傷の映像が映ります」と

ひとことテロップ入れてくれないの??

 

って、そろそろお客様相談室に

ご意見申し上げたいくらい。

 

私、「パックリ傷恐怖症」

(↑自分で勝手につけた)らしいんです。

 

どなたかお仲間、いらっしゃいますか??


きっと平気な方にとっては何を大袈裟な(笑)

な話なんですが


 

 

今回は局所麻酔下で

まずメスでスパッと切られて

これは感覚はないけど想像が先行して、ぞわっ

途中で先生が看護師さんに

「フックとってください」って言ったわけ。
 

それを聞いてしまった時は

「それって、スパッと切った口をパカっと開けるのですかーーーー??!」

「ですよねーーー涙涙涙」
(↑心の中の声)
 

そのあとのむぎゅーーーって

引っ張りまくられる感覚の恐ろしかったことと言ったら
 

もう、いっそ気絶したかった。


どうやらすっごくリアルに

(いや、現実以上にグロイ)映像として

想像してしまう癖があるみたいです。


ここで耐えきれずに
 

「先生、怖いでつーーー。

特にさっきの『引っ張りパート』が・涙」
って言ったら

先生と看護師さんが

「怖いですよねー」ってこの声を平たく受け止め


私の言葉のチョイスが面白かったと

ちょいウケしてくださいまして

 

 

ここで一気に身体のチカラが抜けたんですね。


image

 

恐怖を口に出したことで

先生と看護師さんと雑談も始まり


そのお陰で、

恐怖のピークを越した後ながら

 

残り半分の時間は

手術箇所の感覚から意識も逸れ、無事に手術が終了したのです。

 

しかし決して恐怖はこれで終わらず


傷口をシャワーで毎日自分で洗うのですが
初日は怖すぎて血の気が引き

倒れたら余計に背中パックリになると自分に言い聞かせて何とか持ちこたえたり

 

仕事で施術中に背中を伸ばして

縫ってある箇所がフーーーン!って弾けたらどうすんのさ?!という恐怖に怯えながらしばらく過ごしてました。

 

 

そして、最後の抜糸は

恐れた割には呆気なく。

 

チャーシューの糸を取る想像が延々と脳内再生され

びびり散らかしてる間に

 

「終わりましたよー笑」と

ほぼ無痛で終わりました。

先生苦笑・・・ほんと、ありがとう!!

 

ありがたいことに、治癒力は強い方らしく

丁寧に縫ってくださってたこともあり

傷の状態もかなり綺麗なようです。

ちなみに、毎日薬を塗って絆創膏の張替えをしてくれてたのは我が娘

彼女も決して得意ではないのだけど、頑張ってお世話してくれました。

感謝しかない!​


ということで、長くなりましたが


つらい、しんどい、イタイなどなど


 

心の負担を感じていることがあれば
是非、安心安全な場所で吐き出しましょう


心のコップの水が溢れてしまう前に

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵

 

 

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P.S.ちなみに粉瘤は放っておいて巨大化すると

炎症を起こして爆発することもあるそうで。

 

これは粉瘤に限らずですが

是非早めの受診をおすすめいたします。

範囲が小さいと心理的にも物理的にも

ダメージを抑えられますからね。
 

 

最後まで読んでくださった皆さま

お付き合いいただきありがとうございました♡