アロマセラピストで鑑定人でカウンセラーの人生映画劇場!!

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プライベートでは映画を観ることが一番の癒し^^
このブログでは映画を主に語ります。
「SHINOBI」で魅了されたアクション俳優そして、アクション監督(匠馬敏郎)、映画監督でもあるTAK∴(坂口拓)さんを応援しています!

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映画は去年より断然数観てるのに、

(それでも編集者時代より

観る回数はだいぶ減った)

Facebookやtwitterに

感想投稿ケースが多くなり、

ブログに残せてません。。。

   


   

『ハンソロ』の感想なんて、

未だに書かずじまい。。。^^;

    



 

かなり面白い映画を観てきたのに

やはりブログに残さないのは

勿体無い。




   

 

ブログはメモリー(記憶)資産。


    

 

twitterやFacebookは
流れゆくだけだから

やはりブログには

残しておこう。  



 

  

さて、映画『BLEACH』の感想。

 

 

 

 

佐藤信介監督、

そしてアクション監督が

下村勇二監督なので

このタッグが

面白くないわけが無い!!


 

   

GANTZシリーズ、

図書館戦争シリーズ、

アイアムアヒーロー、

いぬやしき

 


 

どれも、素晴らしい作品ですね。

 

 


BLEACHは、原作こそ知りませんが

ストーリーも効果もアクションも

キャストもバランス良かったです。

 

 


佐藤信介監督の作品は

CGを専門的に勉強した人なら

いえ、そうでなくとも

ハリウッドのVFX技術と

変わらないんじゃないかと

思って観てます。

   

    


もっとハリウッド作品超えるものを

日本映画にも使えるはずなのに

日本のアニメーション技術こそ

ゲームには駆使されまくってて。

   


 

これも予算なんでしょうかね。

 

   


日本はもっと、映画に予算を

かけるべきだと思います。

 

 

   

私はゲームは下手くそなので

続かずやらないのですが

甥っ子たちがやる

switchのソフト観てると

めっちゃCG技術上がっとうやん!

と、興奮気味になります。

(多分ゼルダの伝説だったかと)

   

  

 

なので、佐藤信介監督作品観てると

日本映画も、ハリウッド以上に

CGアニメーション技術もあるし

負けてないな、と希望持っちゃいます。

 

 


佐藤信介監督作品の

ほとんどを手がけている

映像制作会社

デジタルフロンティアさんの

ドキュメント番組とかあったら

是非観たいですね。

 

 


 

突っ込みどころとしては

早乙女太一くんが

途中、X JAPANのTOSHIにしか

見えなくなったり

 

 

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会





 

一護の母役・長澤まさみちゃんの

遺影がアイドルか!?と思える

大きなポスター?だったり

 

 

 

グランドフィッシャーが

カオナシに見えて

別の意味で怖かったり(笑)。

 

 

 

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会




 



これも、原作を知らないから

好き勝手言っときます。

 

 

 

個人的には

福士蒼汰君と吉沢亮君が

一緒のシーンは、

仮面ライダーフォーゼとメテオの

コンビが想像されてしまい、

嬉しかったですねぇ。

 

 

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会






このお二人の活躍は

甥っ子のヒーローたちなので

応援したくなるのです。

 

 

 

杉咲花ちゃんの演技力は、

ドラマ『夜行観覧車』で

鈴木京香さん演じる母親に

家庭内暴力を振るう役が

凄く記憶に残ってて。





当時まだ14とか15歳くらい

だったのに、すげ〜、この子、

大女優になりそう!と

思ったので、

死神ルキア役はピッタリ。

 

 

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

 

 



私は女子が男子を

爽快痛快に

やっつけるシーンは

大好きですね。    





キルビルで、ユマサーマンが

体が動かないのに

襲ってきた男の舌を

噛み切るとことか

大好き。






特に小さい女子が

大きい男子の

トドメをさすと

スカッとします。

 

 


 

小さいルキア(杉咲花ちゃん)と

大きい一護(福士蒼汰くん)の

特訓シーンは

まるで酔拳の特訓シーンだったり

ベストキッドの特訓シーンだったりを

想い出しました。

結構好きなシーンです。

 

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会




 

早乙女太一くんの演じた

死神の恋次と一護の対決は

この作品のラストを飾る

見せ場になっていて

二人とも身体能力が高く

観ていてカッコ良かったです。

 

 

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会




 

やっぱ甥っ子を連れて行きたかったな。

 

 

ルキアの兄、死神・朽木白哉は、

冷静沈着かつ厳格な性格で、

死神の中でも血筋・実力ともに

抜きん出た存在。



死神界の掟を破ったルキアを

現世から連れ戻すために、

一護たちの前に現れる。

 

 

 

この役をロックミュージシャン

MIYAVI(雅-MIYAVI-)さんが

演じていて、

 

 

 

まーーー、美しくて

素敵だったです!!!

この映画で一番の

目の保養になりました。

 


「bleach 白哉 雅」の画像検索結果

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会




 

何はともあれ

私は原作を知らないので

キャスト云々に

文句は一切ないです。

 

 

 

小柳友くんや

田辺誠一さん、

真野真里菜ちゃんも

バッチリ!!!

 

 

 

一護の父役、江口洋介さん

いい感じのパパ役で

コミカルで、かつ渋かったし。

 

<p>映画「BLEACH」</p>

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会





 

田辺さんも、ノッポさんみたいで

味がありました。





主人公・一護は

生まれつき霊圧高く、

その為に幼い頃から

目に見えぬ脅威に

魂を狙われていて

   



一護を守る為に

長澤まさみちゃん演じる母が

一護を守り、犠牲となります。




高校生となった一護は

またもや魂を狙われ

死神ルキアと出会い、

ルキアの咄嗟の判断で

死神になります。





ホロウ(悪霊の様なもの)と

対峙するには、

霊圧を更に高くしないと

一護は死んでしまう。





現実的に、

霊感があまりにも強い人は

幼い頃から、道連れなのか

命をとられるような出来事が

起こることが多いです。





だけど、運が強いのか

守護霊が強いのか

まぐれで助かる事も

多いのですよね。





映画の世界の話のようで

私も幼い頃から

周りにそんな方々が

沢山いました。






私もだけども、

うちの身内なんて、

もう何回死にかけてんだろうと

思うのだけど

その度にこの世に

呼び戻されてる(笑)。






グランドフィッシャーが

母の仇であると判明した一護の





この戦いは

ルキアの為じゃない、

俺の闘いだ!




という台詞に





マジでグッときました。





人は皆、



誰かの為に生きてんじゃねぇ

自分の為に生きてんだ!!




って言ってるみたいで。





福士蒼汰君が

死神代行になった瞬間の表情、





(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会




炎の中から出てくるシーンの表情の




(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会




オーラがとてつもなくて

将来が益々、楽しみですね。






もう仮面ライダーフォーゼの

お兄ちゃんではなく、

俳優「福士蒼汰」が

印象強く残りました。





続編あるのなら、楽しみです。





ぜひ夏休みにお子さんと

観に行って下さいね。




映画 BLEACH オフィシャルサイト



先日 観に行った「悪女」、

超を越えてド最高でした!!
         


 

その次に観た「マンハント」が

かなり残念に思えた程でした。

好きな方や関わった方

本当に、ごめんなさい。

 

 

ジョン・ウーどうした!!

鳩さえ飛ばせばジョン・ウーなのか。

日本に媚びすぎだーーーー!!

 

 

と非常に残念。
  


男たちの挽歌やレッド・クリフが

あまりにも素晴らしかったので、

ごめんなさい、超辛口です。
  


ただ、倉田保昭さんのシーンだけは、

子供の頃に戻った気持ちになりました。

 

 

倉田さんは私の子供の頃の

ヒーローのお一人。
     


Gメン75が大好きで、

倉田さんの香港シリーズを

毎回楽しみにしていたからです。
  


私の大好きな俳優さんたちも

他、出演されていたのですが、

もったいない演出で、

それもとーっても、残念でした。


      
もちろん命がけで作られたとは思うのですが、

キャストや派手な演出、鳩で騙された感。
          


ジョン・ウーが撮ればいい、

それだけでいいのではないんやないかな、と。

 

 

でも、誰にでも受け容れられて観やすい

エンターテインメント作品だとは思います。

 

 

ジョン・ウーの娘さんが

かなり頑張ってらっしゃいましたし

 

 

アクションシーンは、とっても

素晴らしかった、とは

感じてるんですよ。

 

 

あまり私が映画をこき下ろす事は

ないのですが、

もったいないなー、と正直に感じたので

珍しく書いておきます。

 

 

さあ!!ここからは

「悪女/AKUJO」について

語りたいので、お付き合い下さる方は

どうぞお願いします。

           
    
「悪女/AKUJO」この作品は

簡単にリメイクされて欲しくない作品。


       
主人公・スクヒを演じられる女優は

キム・オクビン、オンリーワン!!
 

    
美しさ、色気、かっこよさといい、

あのアクションが出来るような

キム・オクビンを越える女優は

日本にはいないと思うから。


  
いるとしたら水野美紀ちゃんかなーと

思ったのですが、イメージではない感じ。
(ハードリベンジ・ミリーの印象があり過ぎ)


まず、この作品から出る

エネルギーがハンパないという事!!
  


音楽もカッコ良かったです。
  


韓国の「恨(ハン)」文化があってこその

作品が「悪女」かもしれません。
 

  
だからその表現を

ぬくぬくと育ってきた世代の

日本女性が出来るとは

到底思えないけど、

もしいたら逆に凄いぞ!

 

 


        
冒頭シーンでヤクザの男50人以上を

相手に死闘が繰り広げられ、

そこから息つく暇(いとま)もないほど

のみ込まれていきます。

 
 

一瞬、日本女優の波瑠さんに

似てる?と思うような

最初のシーンの主人公スクヒは、

別の若い女優さんなのかな?と

思っていたら、なんとキム・オクビンさん

御本人の様子。

 

 

スクヒは整形させられるのですが

本当に整形したかのように顔が違う。

 

 

このシーンで男に軽々と仔猫のように

殺されてしまうのかと思いきや

この後、痛快に始末してくれます。

 

 

 

 

が、キム・オクビンさんも

167cmあるそうなので

この男性が、すっげえ大男なのかと。

 

 

私一人でⅤ観ていたら

多分、うおー、とか、

ぎゃおーーー!とか

叫んでいそう。

 

 

拍手喝采です!!!

何て気持ちいいの!!!!

 

 

この冒頭シーンや

バイクチェイスで日本刀バトルシーン、

最後、手斧を持ってボンネットで後ろ手に

カーチェイスするカメラワークも

凄すぎるのです。

 

 

ついついバイクで刀といえば

「ブラック・レイン」(1989年)を観に行ったことも

思い出されます。

アンディ・ガルシアが松田優作さんに

殺されるシーンを思い出してしまいますが、

あのシーンも搔き消されるのが、このシーン!!

 

 

 

 

クレイジー過ぎる!!!

 

 

個人的に、うぎょーーー!!と

興奮したのはスクヒが車で

向かいの駐車場屋上から

敵地のビルへ窓をぶち破って

侵入するシーン。

 

 

まさかとは思いましたが、

そのまさかをやってくれる!!

 

 

もう最高!!!

    
  

この作品で、かなりたくさんの人を殺める

主人公スクヒ。

だが、スクヒは生まれついての悪女ではなく

リベンジ(復讐)から解放されて

普通の女になりたかっただけ。

 

 

好きな男の子を産み、

平和に過ごしたかっただけ。

 

 

大抵の女性の本能であろう。

 

 

 

 

だからこそ女性にも支持されやすい

作品になってるのではないかと思う。

 

 

スクヒの夫であり「おじさん」の
ジュンサン(シン・ハギュン)の

冷血さも、殺し甲斐があって(笑)

安心してスクヒを応援できます。

 

 

 

残酷な運命を辿るスクヒに見えるが

スクヒを救いたい、そんな周りの登場人物の

スクヒへの愛情もひしひしと描かれている。

 

 

再婚相手のヒョンス(ソンジュン)は、

スクヒの監視任務ながら

一途な恋心を抱き、この作品で

唯一の清涼剤的役目を担う。

 

 

スクヒを暗殺者に育てあげる

クォン部長にも泣けた。

超絶、私のタイプなキム・ソヒョンさん。

(同性愛者ではありませぬ(笑))

私はすぐさま天海祐希さんを

想像してしまいました。

 

 

 

残虐なだけだったら、

ちっとも面白くない作品だろうが

この作品には、愛も詰まってる。

 

 

こういった人物背景もあってこそ

映画は支持されるのかもしれない。

 

 

だから、男性にもだけど

女性には見て欲しいな、と

思います。

 

 

DVD観るよりも、映画館鑑賞派なのですが

年とったのか(笑)

昔のように週1、2程映画鑑賞していたのが

1ヶ月に1度くらいのペースになってきた。

 

 

今年初めての映画館鑑賞作品で

今年最高の映画かもしれないと

思ってしまった作品がこれ^^

 

 

点数をつけるなんて、どうかと思うが

昨年公開の映画「RE:BORN」が

180点だとしたら

 

 

「悪女/AKUJO」は140点!!

満点ぶっちぎりの

素晴らしい作品を観れて

幸せでした。

 

 

 

また、観に行きたい作品です。

パンフレット買いそびれたので(^^ゞ

 

 

ラストシーンのスクヒの表情が、

最高のラストを飾っていました。

 

 

この表情について、

語りたいんだけど

まだ観ていない人もいるでしょうから

時間が経ってから

別ブログで書くつもりです^^

 

 

この表情、チョン・ビョンギル監督は

意図しての演出だったら

凄すぎる!!

 

 

女性のある心理を

分かってらっしゃるという事だから。。。
    

福岡ではキャナルのユナイテッドシネマで

「悪女/AKUJO」が観れますよー!!

 

 

が、一日に2回のみ上映なんですよね・・・。


だからこそ、超オススメ!!!

 

映画『悪女/AKUJO』公式サイト

 

待ちに待ったTAK∴(坂口拓)主演作品 2017年8月12日公開!!

 

『RE:BORN』 2017年12月2日 Blu-ray&DVD 発売、レンタル開始!!

 

 

キャスト 

TAK∴(坂口拓) 近藤 結良 斎藤 工 長谷部 瞳 篠田 麻里子 加藤 雅也 

稲川 義貴 いしだ 壱成 大塚 明夫 三元 雅芸 屋敷 紘子 

坂口 茉琴 望月 オーソン(リボーン研修生)  賢太 角田 明彦

オープニング・モノローグ
RED∴

 

戦術戦技スーパーバイザー 

稲川義貴

 

ガンエフェクト 

納富喜久男

 

脚本 

佐伯紅緒

 

撮影 

工藤哲也

 

音響 

柴崎憲治

 

音楽 

川井憲次

 

プロデューサー 

藤田真一

井上緑

 

監督 

下村勇二

 

【STORY(ストーリー)】

 

黒田敏郎(TAK∴)は石川県加賀市でコンビニの店員をしながら、少女サチ(近藤結良)と暮らしていた。
敏郎は時折自分の中で暴れだす破壊の衝動を押さえながら、日々を慎ましく、一見安穏な日々を送っていた。

が、ある日 彼らがひっそりと暮らす田舎町で、不可解な殺人事件がおこる。
それは、ファントムと呼ばれる謎の男(大塚明夫)からの、敏郎に対する警告だった。

 敏郎はかって最強と言われた特殊傭兵部隊に属しながら、自らの手で部隊を壊滅させた。 

ただひとり自分をかばって重症を負った健二(斎藤工)と、指揮官であったファントムを残して。

ファントムは敏郎を処刑するため、特殊部隊を引き連れて追ってきたのだった。 

敏郎は、送られてくる暗殺者を密かに始末しながら、逃げるでもなく、少人数で決戦の準備を始める。
その無謀な戦いの果てに見る、未来のために・・・。

 

 

下村勇二監督作品「RE:BORN」公式サイト より参照。
 

 

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