放置してました。
すんません。
花町物語プレイ日記
今回は五十嵐馨でお届け致します!
彼は画家さんですね
今は主に春画を生業として描かれていますが、元々は日本画の先生の所に弟子入りしてたそうです。
色々あってそこを破門になり、朱璃がいる花菱の一角の離れを間借りして住んでいる、という。
最初から結構関わってくる、感じのいいお兄さんです。
ビジュアルも悪くない。
爽やかで、結構好きなタイプでした。
朱璃が初めてお客様の相手をする事になった日
その水揚げの相手が五十嵐。
あれ?
なんだこれデジャブ?
梶山の時はお初は梶山が
巽の時はお初は巽が
そんでもって今回は五十嵐?
あぁ、そうか
朱璃が童貞(?)を捧げた相手がEDになるのか☆←
というぐらいにワンパターンでちょっと笑えましたw
普段明るくて笑顔を絶やさない優しい五十嵐ですが、過去に師匠の所を破門になったのには深い訳がありまして。
その核心部分に触れてくると、なんだかちょっと切なくなります…
特に、酒を飲んで荒れてたシーン
「もうやめだ!やめだ!」と言って笑い飛ばし、自分が描いた絵ですらも破ろうとする…
それが痛々しかったですね…
過去を赦せずに引き摺り生きていくのは辛い事。
きっと今まではその苦しみや憎しみに蓋をして見ないフリをしてたんだろうけど、ひょんな事からその蓋が開いてしまって。
時間が経っても癒える事のない積年の思いが爆発して、自暴自棄に陥る。
珍しい筋書きではありません。
でも、一様に切なさを感じますよね。
まぁ最終的には朱璃の一生懸命で真っ直ぐな愛によって心を動かされ、改心する事になり。
EDはラッブラブでしたw
梶山&巽よりも甘かったと思いますねあたしは
縁側にいたくろがでっかくなってて可愛かった!
ストーリーはなかなか良かったと思います
CGも綺麗だった!
バドエンのCGだけど、数年後の朱璃の姿がものっそ綺麗で!
あれはもうBLじゃねぇw
NLだw
余談ですが。
このゲーム、花町が舞台という事もあり、エッチなシーンは沢山出てきます。
絡みの回数は多いと思います。
なのに何故か萌えない。
フルボイスなのに何故か萌えない。
なんでだろう?と自分で考察してみた結果。
BLCDに慣れ過ぎているという結果に至りました。
CDって、(全部がそうではないかもしれないけど)基本的には声優さんが数人ブースに入って、マイク前で掛け合いながら録っていく感じだと思うんですよ
じゃないとあんな絡み無理ですよねw
でも、ゲームって、キャラ毎に台本があって、どういうやりとりとかどういうシチェーションとかあんまり分かんないまま、1人でブースに入って延々その台詞を録るってパターンが多いそうじゃないですか。
そこがCDとの大きな違い。
声フェチなあたしには“声”というのは本当に重要な萌え材料で←
絡みの時のリアルな吐息
ほんとにその場でヤッてんじゃねぇの!?と言わんばっかりのあの荒い息
神業とも呼べる喘ぎ
全て、絡みの“対象”がいるから成せる技であって。
やっぱりたった1人で絡みのシーンの録音って難しいと思うんですよ
よがってる相手もいないのに、
「そんなに気持ちいいか…お前は本当に淫乱だな」
とか言ってもねぇ…
リアリティー出ないでしょw
あとはちゅ音とか絡みに欠かせない水音w
CDでは自重しろってぐらい聞こえるんだけどw
このゲームではあんまりないかも…
あってもたまにちゅ音とか、おフ○ラしてる時ぐらいかな。
それもちょっと物足りなかったり…w
その分CDにはない“画”がついてるんだけどね~…
やっぱり“声”の占める部分が多いあたしには少し物足りないのです。
あと、やっぱメインのキャラに萌えれるかどうかって大事ですよね
グリリバは好きなんですけど、もう某ときめき女の子版ラジオで見せる“素”のキャラのイメージが強すぎちゃってw
ブリッコ声出されると吹いてしまうw←失礼
それにおショタにあんまり興味がない件
あたしがきちめがを崇拝してる理由は、きっとひらりんが凄かったから!
眼鏡克哉が好きすぎるから!
あたしの萌えポインツをズッキュンズッキュン射抜いてくれたからね~彼は!
そしてみどぶちょがゆっちーだったから!
ゆっちーが物凄いツンデレーションを発動してるから!
遊郭という設定も萌えるんですが、そこに“色恋”が絡んでくるとちょっとどうかな~みたいな。
だってそこは男が男に春を売る場所でしょ?
近付いてくる男は身体が目当てなんだよ
それにいろんな男に金貰って抱かれてる男を本気で好きになる?
それも一緒に働いてるような、凄い身近な人間が…
花町のハピエン見たら絶対そう思っちゃう。
あたしってなんか冷めててだめだなーwww
1つ言っとくけど、決してこのゲーム面白くないわけじゃないからね!!!!w