続きますよ~。
【学園ヘヴン】
これもBLですね。
SprayからPCゲーム出てるんで知ってました。
プレイはしたことないですけど。
これも声優さんが豪華!
物語の舞台が“ベルリバティー学園”通称BL学園て(笑)
ギャグですよこれ(笑)
なんていうか…BLっぽさはほんとに最後の最後にちらっと出たくらいで、なんともない普通の学園ドタバタコメディー的な感じでした。
従って全然覚えてない←
割と見応えのある当たり作品(というか自分の好みだった作品)ばっかり見たからかな~
これはとってもはずれで残念でした。
【図書館戦争】
たつひさ好きの友達が言っていたのを思い出して見てみました。
あんまり期待してなかったのに…面白い!!
これツボでした!!
テーマは重いんです。
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」(実質上の検検閲の合法化)が施行された世界。
強権的かつ超法規的にメディア良化法を運用する「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に唯一対抗できる存在が図書館だった。
かくして図書館は表現の自由を守るために武装し、良化特務機関との永きに渡る抗争に突入することになる。
検閲から本を守るための組織「図書隊」の奮闘と隊員である主人公の恋愛の行方を描く。
(wikiより抜粋)
近未来の日本、言論の自由を奪われ、満足に本を読めない時代。
その重いテーマを下地に、作品自体はラブコメなんですよ。
すごくないですか?(笑)
まえぬん演じる堂上教官が…ツボすぎました!!
かっこいい!
けしからん!
「アホか貴様!」と怒鳴るたんびにキュンキュンきてました←え
そして、ノーマークだった石田さんにこれまたキュンキュンきました…!
Youtubeで“アニメ未公開”っていうファイルがありまして、石田さん演じる小牧教官にスポットを当てたお話だったんですが、なんやかんやあって犯人に
「君、死ねばいいよ」
と冷たく言い放ちましてね…!
私またもやキュンキュンきました←え
これも1クールで終わってますね。
原作は文庫、LaLaでは漫画も連載されているそうです。
でも私は敢えてアニメだけに留めておきます。
いろいろイメージが膨らんでるから、もう壊されたくないです。
またもOPに高橋瞳。
すごいな~。
しかもいい曲。
郁が泣きじゃくってる画とすごく合っていて、切なくなります。
このアニメも最終回は涙・涙でした。
いいアニメだった…!
これ大好きです…!
【冬の蝉】
何かと問題になっている新田先生のBLOVA作品ですね。
『春を抱いていた』の前世編との副題がついているそうです。
これはYoutubeで見たんですが、BLのOVAと言ったら自重知らずですからね(笑)
流石に途中消されてしまってる箇所もありました(笑)
主に絡みのシーンですよね(笑)
最後の方でチラッと絡みのシーンが映ったんですが、これは帝王受けだったんですね!
いや、キャラ的にもそうだと思いますけど…ちょっと貴重なので見たかったなぁ…!!
舞台は幕末。
BL版ロミジュリ幕末編て感じですね。
攘夷志士と幕臣の禁断の愛。
戦乱の世で、いずれは敵同士になってしまうのに川原で密かに逢瀬を重ね愛を深め合う二人。
やがて時代が二人を別つも、再会を果たし。
追い詰められた二人が選んだ答えは…死でした。
もしかすると、その時代にはこういった恋人達が沢山いたのかも知れません。
異性愛にしろ同性愛にしろ、やはり敵と恋仲になるのは禁忌。
引き離されるのならばいっそ愛する者と共にこの命を終えたいと思う人がいても、何らおかしくはない。
ラストシーンは本当に号泣でした。
吹雪のなか這って山中に逃げ込み、一人腹を切る帝王。
みきしんが探し回って漸く見つけた時には、真っ白い雪に紅の花を散らせて息絶えている愛しい人の姿がそこにあり。
彼の遺書を握り、彼の手から短刀を抜き、彼を抱いたまま自らも紅の花を散らせ、その生涯を終える…。
悲しすぎます。
やっぱり幕末に生きた人の話は悲しく儚い。
【空の境界】
これは正確にはまだ途中ですね。
第五章「矛盾螺旋」があまりにもブッ飛んだ話だったので、途中途中で休憩を入れながら漸く見ました。
見終わった時には抜け殻でしたよ私。
衰弱してました。
第六章「忘却録音」を早く見ないと。
そして今年夏に第七章「殺人考察(後)」が公開になるんですよね!
映画嫌いな私ですが、うっかり劇場まで行ってしまいたいです!
この映画の音楽は全て梶浦由記さんが担当されています。
アニメ“黒執事”でも梶浦さんが担当されていて、独特の世界観が出ててすごく良かったですよね。
以前鈴村が何かのマニアックな番組に出ていたとき、この【空の境界】の話になりました。
番組中にチラッと流れた映像に衝撃を受けたのを覚えています。
そう、【BLOOD+】を見た時のような感じ。
なんだかサイコでブッ飛んだ話だな…と思いました。
実際作品を見ると、時間軸がバラバラですごく不可解。
あなたが誰で、何故そこにいるのか、その格好と言葉の意味は何なのか、ここにいる人物の関連は何?と、本当に疑問符ばかりが浮かんで。
それには一切触れず、全く関係のない話が淡々と進んでいきます。
全ての疑問はこのシリーズが完結した時に明確になり、小さくバラバラだった点が、線となるんでしょうね。
まだその途中にいる私には、分からないことだらけで混乱しています。
見る勇気と体力がある時に「忘却録音」見よう。
とりあえずちゃんと見たのはこれぐらいかな。
途中に見始めてダメだったやつとかもあるので、それも書いときます(笑)
【創世のアクエリオン】
てらしー見たさに見始めたんですが、ダメでした…。
何故って私はロボットアニメがダメな人なんです。
従って、ガンダムもエヴァもダメなんです。
周りにどれだけ勧められてもガンダムとエヴァは見れないんです…。
なんかアクエリオンも同じにおいがしました…。
ごめん、てらしー…。
【鋼殻のレギオス】
これも上記と同じ理由でダメでした…。
キャラとかかっこよかったんですけどね…。
【セイントビースト】
これヲタクの間では有名ですよね。
声優さんも豪華だし。
それで見始めたんですけど…私、あんまりファンタジージックなのもダメなんですよ…←うるさい
もうしょっぱなからダメでした。
【キレパパ。】
これもBLの王道かな、と思って見始めたんですけど…これはなしでしょ(笑)
まずグリリバが子持ちに見えない。
そしてあの床上手すぎる高校生と、ピュアすぎる30代って…(笑)
キャラ画も好みじゃなく、受け付けませんでした。
【イノセントビーナス】
只今絶賛のじけんブーム到来中!な私。
のじけんがかっこよすぎて最初何話か見たけど…結局ロボット的な感じがダメでした…。
ごめん、のじけん…。
君の声はときメモGS2とBLCDで補うことにするよ…。
とりまこんな感じです。
あと、アニメではなく実写のバラエティーなのですが【ドルバラ】も見ました。
これはそうとうおもしろかった~~!!!
寝起きのドッキリはもう何回見たか分からない!!
森久保兄さんタトゥーが見えててはぁはぁ
てらしーの眼鏡はぁはぁ
声優さんがバラエティー番組やるって珍しいですよね。
ほんと楽しめました。
またやって欲しいな!
以上長くなりましたが終わります。
お疲れ様でした。