※今、かなりの長文の記事を書いたのに消えました…

 あ~~~~~ムカつく!!!!





結婚してもうすぐ2年。


夕食は食べない主義です。


太るから。

アタシも旦那も。



アタシ、料理が苦手です。

否、「苦手」なんて生易しいものじゃないです。

「嫌い」です。


楽しいなんて思えない。

面倒臭い。

料理をしなきゃ何も食べれないとしたら、アタシは何も食べない方を選びます。


それぐらい、料理が嫌い。




そんなアタシが一念発起しました。




アタシ、料理します!!


今更




1日中仕事をして疲れて帰って来る旦那に何も出さないのが可哀想で。

こんな未熟な駄目嫁を貰ってしまった旦那が不憫で。


少しぐらい、アタシも嫁らしい事しないとな、と思いまして。


食べるのが大好きな旦那に、“おつまみにもなる1品料理”を作り始めました。





今の所、全部美味しいと言ってくれます。

喜んで食べてくれる姿を見ると、また頑張って作ろうと思えます。





アタシがこんな風に前向きに料理と向き合えるようになったのは、先日の「クロガネ」を見たから。




持病と闘いながらも自らの信念を曲げず真っ直ぐに進んでおられる黒田さんのお言葉が、

アタシの歪んだ心にグサグサ刺さりました。




アタシ、今をきちんと生きていけてるかな…

少しずつでも前に進めているかな…




そう自分に問うた時、自分はまだまだ全然駄目だと思いました。




今を生きる とか 前に進む とか

少し抽象的で分かりにくいけど。


だったら、今自分のすべき事、自分に出来る事を、やってみようと。

そう思って。


自分が1番苦手でコンプレックスである“料理”をやり始めました。




前向きに取り組むうちに、少しだけ、料理を楽しく感じれるようになりました。






黒田さん、ありがとうございました。


貴方はやはり凄いです。


いつか、黒田さんにお会いして直接お礼を言える日が来るまで、

アタシは前進して行きます。


死ぬまで、生きます。