パパは優しい。
泣くとすぐ抱っこしてくれて、優しいことばをかけてくれる。
何をしても「天才」って言ってくれて、「ちょーちょ」って言えば、ラムネをくれる。
イタズラだって、半分はしてみたいならいいよってやらせてくれるし、ひっくり返って泣いても、すぐ抱っこして違う場所に連れて言ってくれるし、ママにだって代わりに文句言ってくれる!!
寝るときもパパはグズればすぐ「よしよし」してくれる。
だから、パパがお休みの日は、パパの膝から離れないし、パパがいい。
たぶん、うちの2人はこんな気持ち。
パパが休みの日の私の人気のなさは、1日休息取れるレベル。
叱る役割や出来るようにするいわば教育的なものは、私の役目。
情緒的なものや逃げ道はパパ。
だから、子どもたちはパパが好き。でも、大きくなるにつれて、男親の社会性に夢を抱くことを学び、自立を促され、歩んでいく子どもたちには、パパは優しく強くそして時に頼りなくも弱さもある人間をみていってほしい。
今はただただ、甘えて甘えて、遊んでもらったり、誉めてもらって、豊かな心を育ててほしいと。
男親に誉めらると子どもって本当に嬉しそうなんですよね。
なんていうか、生きる源になるというか、自信に繋がる力があるというか、すごいなって思います。
プレに合格したけんちゃんが、パパに誉められまくるのを想像したので(パパはまだ帰宅時間じゃないので会うのは明日の出勤前)書いて見ました

