こんにちは。

今日も晴れてますな~(9/24現在)

 

シルバーウィークも終わって仕事ですが

 

あっちゅうまに休みが来るやん!!!(私は土日は朝のみ仕事ですが悲しい)

 

さて、皆さん初日お疲れ様でした不安<今から初週だ

 

トリプルシングルってむずいな!!

 

表題1曲だと的が絞りやすいんだろうけど

 

うちは担当で票が割れたりしやすいしね。

 

他のGを見たことないからわかんないけどKPの時から仲悪いよねw

私、その辺の歴史が分かんないんだけど最初「VS」だったからとかある?

 

 

 

今から苦手な感想を書いていきますが

オタクの妄想は本人たちの意図しないものだったりするので

一個人が聴いてただただ感じたことだけを書くことにします。

 

 

「REBON」

まさにBONの進化系。

 

 

 

 

BONの「王者が搔っ攫う~」のお経のようなラップは踏襲されていて
そこにナンバの3年で培ったスキルと新たな音が乗っている。

「デジタル」がテーマなのでデジタルと和の融合って感じですかね。

 

歌詞的にもナンバの3年間がちりばめられていて

「BON」の歌詞では前事務所を退所したことを含めてなのか俺たち0からやったるぞ!!だったので

がむしゃらというか、手探りというか、願望っていうか、「飛んでいける羽根ください」って言ってて

まだ「世界」というものがぼやけていたけど

「REBON」には今から頑張りますじゃなくて泥臭く汗臭く血みどろになって俺たちのやり方で「Japan To The World」

アメリカの音楽市場と戦うぞっていう3人を感じた。
でもこういうのってファンだから感じるものでフラット聞いた人や興味ない人は分からないもんだよね。

 

ダンスブレイクありそうな感じがするけどな。

BONでダンスブレイク鼓の音でジン君が何かを上にあげる振りの部分。GOATでも投げてるんだがあれはなんなんだろう・・・と思ってたけど「あれなに?」

それがREBONの最後にも入ってるし、「飛んでいける羽根ください」のあとのチキチキチキチキっていう音も

「花咲かせろBON BON BON」の後ろで流れる「フィーーーーーーーーーーン」っていう音も入ってるし

これはBONの進化系です(2回目)

 

「NUMBERS PT.2」

 

 

 

これEマークがついてる

「Explicit(露骨な表現)」の頭文字ってことなんだけど

 

「どこ?」って探したよね。

『俺とデートしたい奴』のとこかしらひらめきハーイ

でも王子様コンセプトやってた彼らがEマーク唇つけるなんて

大人になったな~。

でもまじでどこなんだろw

『俺ばっか見てたらずっとStay Virgin この会場 My Party』かな~。

 

Numbersにはなかったサビが今回はあって

「Somebody~」のサビかっこいい。

 

最後「空想じゃないし存在するし」って歌詞はなんかグってきたな。

 

あとKCのラップがやばいです。

マジ Crazy KCだった。

 

 

「DEJA VU CLUB」

 

 

 

だーれもいってなんだけど

LOVE PSYCHEDELICO!!って思った。

 

入りのところなんだけどね真顔

 

ラブサイコさんは当時聞いたとき洋楽っぽさをもった日本のバンドって認識だった(気がする)

 

やっぱりジンくんはどこか聞き覚えのあるものを持ってくるのがうまいよね。

私の世代より上の人はUK味があるって言ってる人もいるし

どこにもないものも大事だけど、どこかで聴いたあの時のなつかしさを感じさせるのは

いいと思う。

 

でさ~。CLUBっぽさのある曲が増えたわけじゃないっすか

ドームでやってほしいっす

CLUB的なノリのブロックを作ってください。

ここでようやく「psycho」もお披露目できるじゃないっすか!!!!

 

「RATRASCHE」

 

 

 

イントロはレーザービームから始まるのに

中に入れば入るほど謎の空間に迷い込む

そんな曲です。

パトラッシュは

白い靄の中で走っているのか

吹雪の中で走っているのか

満天の星空の下を走っているのか

聴いてる側はネロなのか

なんか不思議な感覚になる

 

岸くんはエフェクトを使うの好きなのかな

節分が「岸君はサイケなんだな(今の岸君の中の流行)」といつも言ってる

 

最後の最後にプロデューサータグがきて

ポンっという電子音

 

これは終わりなのか始まりなのか・・・と節分と考えてました。

 

 

今回のEPの総括ですが

「BUGS LIFE」って攻め攻めだね~

「DEGITAL GIRL」全然さわやかだけじゃなかった~攻めてる!!

って先行配信や先行解禁で思うのですが

全曲配信後には

上記楽曲めっちゃキャッチーやん!!ってなるのがNumber_iのEPです。

今や「GOAT」って歌える曲だよねってなってるもんねw

 

だから、ほんとキラキラ求めてる人はいい加減あきらめたほうがいいと思うよ。

ナンバの楽曲が好きな人でも

後から曲の良さを感じることも多いくらい。

音にしても詩にしても情報量が多いんだよねwww

慣れてると大丈夫なんだけど

気楽に聞けるようになるまで数日かかるというか…真顔

なので、ナンバのリズムに合わせて体を揺らして楽しむのが一番です。

私も歌詞うろ覚えだし、舌が追いつきませんからww

 

現在、バズ曲やキャッチーさ重視の音楽業界とは逆行してるけど

私はそれでいいんじゃないかと思ってて

反転アンチプロデューサーの意見はスルーしてOKと思ってる。

 

今、彼らは根を張って張って張り続けてるから

バズやブームに踊らされない

簡単に引っこ抜くことはできない盆栽になるはず。

 

皆、お忘れかもしれませんが

私たちはNumber_iを支える針金、通称iLYsですよグラサンハート

 

 

ということで感想が書けたかはわからないが感想会終了です。 ポン