16日ぶりの妊健。
里帰り出産をする私は、富山大学病院では最後の健診です。
いつも通り、受付後に採尿、血圧・体重測定、採血をしました。
その後、少し待って看護師さんとお話。
「今日が最後だね~」なんて話をしました。
「(体調など)変わりない?」と聞かれたので、咳がひどくなったため、近所の内科で咳止めを処方していただいたことを伝えました。
良くなったことも伝えたので、じゃあ大丈夫だね~という感じで終わり、注射へ。
看護師さんに打っていただくのもこれが最後です。
名古屋の里帰り先の病院では、通院の前に自分で打ってこなくてはいけないので、富山大学病院での看護師さんの注射は本当にありがたかったなぁとしみじみ思いました。
注射をされている私を側で見ていた息子は「痛い痛いね」と言いながら応援してくれます。
その様子を毎回見ている看護師さん。
息子のことを「初めて会ったときより随分成長したよね~」と言ってくださいました。
最初の頃は、採血室でウロウロされると困るのでベビーカーに座りたくない息子を無理矢理座らせ、その息子に背を向けて椅子に座り採血する私を見て、泣きべそをかいていた息子。
最近ではもうすっかり慣れて、「採血するからベビーカーに座っててね」と言うと大人しく座っていてくれます。
注射のときも同じく、針を刺しているときに万が一体当たりでもされると危険なのですが、じっと側で見守っていてくれます。
自宅でも注射をする私を見ているので、注射針の装着などの手順を覚えていて、看護師さんにも「今度はこうする」という感じで指を指して指示するような動作までします(笑)
もうその内、息子が注射を打ってくれるんじゃないかと思ってしまうくらいです(〃ˊ艸ˋ)ププッ
看護師さんに「お世話になりました」とお礼を言って、次は准教授の腹部エコー。
ベビーは逆子になっていました。
まだお腹に余裕があるため、グルグル回っているみたいで、今の時点ではまだ深刻に考える必要はないようでした。
この日、ベビーの体重が1000gを超えていました。
大きさも標準で、問題ないとのことだったので一安心。
ただ、性別は逆子のために見づらいそうで、足の間に突起物がないように見えるから女の子な気がするけどな~といった様子でした。
性別は名古屋ではっきりするといいなぁ♡
准教授にもお礼を言って、しばらく待ったあとに最後の教授診察です。
内診では頚管の長さに問題はなく、出血もありませんでした。
低置胎盤も、もう全く問題ないとのことでした。
それと、咳止めを処方してくれた近所の内科で「バイアスピリンを1ヶ月以上飲む場合は胃薬を必ずもらうように!」と言われたことを聞いてみたのですが、「バイアスピリンはアスピリン系の中でも胃に優しい薬だから胃が荒れやすいことはないと思うけど…」と言われ、でも気になるならと胃薬も処方してくださいました。
大丈夫だよーと言いつつ、気になるならと胃薬も処方してくださる優しい教授。
あーやっぱりここの病院で出産したかったなぁと改めて思いました。
教授とのお話も終わり、紹介状を受け取ると、いつも退室前に教授とハイタッチをしてもらう息子。
今日は最後なので何度もハイタッチしてもらってました(*´罒`*)☆
「お母さんを助けてあげるんだよ」と教授に言われて頷いてたけど、分かってるのかな(笑)
最後に教授にもお礼を言うと、息子も一緒になって「ありがとござました」とたどたどしく言ってお辞儀をしたので、教授と研修医さん、看護師さんから一笑いいただきました(* ̄∇ ̄*)アハ
教授から「頑張ってね」と最後の最後に一声いただき、教授診察も終わりました。
無事に出産できたら、病院間で報告などのやりとりはあると思いますが、何らかの方法で私からも教授や准教授、お世話になった看護師さん方にお知らせしたいなと思います。
振りかえるとほぼ1年通院していたのですが、何だかそんな気がしないのが不思議です。
近所の産婦人科で2度の流産を経て、不育症ではとの疑いで、全国で唯一の不育症外来のある富山大学病院を紹介していただいたときは、このために富山に転勤してきたのではないかと本気で思ったものです。
名古屋で無事に出産して、いい報告ができるように頑張ります!