- 実家のある仙台は昨夜から降った雪が積もり、あたり一面雪景色です。
帯状疱疹になり、思っても見ない時期に休暇状態となりましたがどうもからだが悲鳴を上げた状態らしいのでこれを機にゆっくり養生して体力の回復をはかりたいと思います。
実家に帰って楽をさせてもらって感じたことですが。
どうも私は楽をすると言うことにとても罪悪感を感じるらしいということです。
旦那が楽をさせてくれようとしても、素直にそれを受け取れなかったのも私自身のそんな感情があったからだと気がつきました。
そして、私自身は楽する方ではなくて自分を難しい方に向かせるのが好きみたいです。
こうすれば楽なのに何でしないんだろう?
とよく旦那に言われていましたが、なるほどと納得。
と言うことで、今回気がついたのでじっくり楽をして帰ろうと思います。
帰ったらきっと、旦那にも優しくできるはず?
さて、実家にいると暇なので我が父上の蔵書から何冊か本を持ってきてもらいました。
その中で気に入ったのが
『のはらうた』工藤直子
とっても素朴で暖かみのある詩集です。
うちの息子のお気に入りを一編。
おと いけしずこ
ぽちゃん ぽちょん
ぴちゅ じゃぶ
ざぶん ばしゃ
ぴち ちょん
ざざ だぶ
ぱしゅ ぽしょ
たぷん ぷく
ぽつ どぼん・・・
わたしは
いろんな おとがする
