こんにちば、kaoringです。


実は・・・

『彼らが本気で編むときは、』の完成披露試写会がJFC枠で当選しまして。。。

18日に丸の内ピカデリーへひとりで行ってきました!!



・・・しまった。暗い(´Д`;)


ひとりでひっそりしておくつもりだったのですが、映画があまりにも素敵で、多くの人が観るキッカケになればいいなと思ってブログ書くことにしました。


この映画は『かもめ食堂』を手がけた荻上直子(オギガミナオコ)監督の作品です。

あたし、『かもめ食堂』好きだったからかなり期待していました。家具や雑貨、お料理、リンコの衣装、毛糸の色、編み物・・・。どれもやっぱりかわいくて素敵ですごぉくキュンとしました(*´∀`*)


斗真が言うには、荻上監督はずっと前のめりで撮影に臨んでいたようで、「この作品は私の第2章のはじまり」と言っていたそうです。
この映画自体が5年ぶりの作品で、映画を作りたくて作りたくて仕方がなかった、ってうれしそうに話していたのが印象的でした。




今回、トランスジェンダーという難しい役を演じた斗真。


「俳優人生の中で最も苦労した」

「傑作です。監督の本気と、僕たち俳優陣の本気を受け取ってほしいです。」


舞台挨拶で語っていました。


プレイベントと舞台挨拶に参加させてもらいましたが、それがぶっ飛んじゃうほど素敵な映画で、斗真が言ってた本気を受け取ることができました!溢れるほどに。


詳しいストーリーはネタバレになっちゃうから避けますが、感じたことを簡単に。


トランスジェンダーのリンコ(生田斗真)、
リンコを愛しているマキオ(桐谷健太)、
母にひとりぼっちにされたマキオの姪っ子トモ(柿原りんか)。
あるきっかけから3人は一緒に生活し始めます。

形は違えど、確かに育くまれていく愛がそこにはあって。
だからこそ切なくなったり、温かくなったりするんだけど、なんだろうな。見終わったら、旦那さんに会いたくなりました。
あたしは自分の周りにいる人たちを大切にできてるんだろうか、そんな気持ちになりました。


斗真の美しさも必見です!
人間失格で葉蔵を演じた時も美しかったけど、それとはまた全然違う美しさ。
柔らかくって、可憐で、透明感があって、、、こんな女性になりたいって思いました。そこも是非とも見てほしい。


あたしはもう1度映画観に行きます!!

斗真ー!!素敵な映画をありがとう!!

そしてそして、

ベルリン国際映画祭、2部門出品おめでとう!!




ちなみに。。。

JFCのチェックは厳しかったです笑。

壁|ノд・)ヒソヒソ
順番来るまでドキドキで吐きそうだった笑。





長くなりましたが読んでくださってありがとうございました。