魚肉ソーセージ
一歳の次女が最近好きなもの。
おやつの時間に、中身の無い袋を持ってきて、
これ食べさせろ~と訴えてきた。
ないよ、ごめんねと伝えると、伝わったのかはさておき、音の鳴るオモチャの人形を振り回し、緩くなった電池入れのフタが開いて、電池が3本飛び出てきた。
あぁ、電池がどっかへ行ってしまう~。
と思ったのだが、本人はその飛び出た電池を拾い、一生懸命電池入れにはめようと試みる。
何度も。
まずその姿に驚いた。
電池入れようとするなんて、電池入れるとこだって分かってるなんて。
そして難しいから無理だと思ったのか、今度は私の所へ人形とフタを持ってきた。
これ、電池飛び出た、でも電池入れられないの。あなた代わりに入れてよ~!
私には次女のんー、んーという訴えがこう聞こえた。
分かったよ、電池入れようね、電池持っておいで?
電池を取りに戻る次女、その距離3メートル。
そこでまた問題発生。
電池3本、手は2つ。
1つの手に1つの電池を握る。笑顔で振り返り1.5メートル母の元へ。
しかし途中で、もう一本の電池が気になって戻る。
これを2度繰り返した。
その姿もとても愛おしく見えた。
まだ1つに1つ。
おいで、それ持ってきて。
2つの電池を受け取ると、
あれ?足りないよ、あ、あそこにあるね、
もうひとつあるから、持ってきてくれる?
次女はちゃんともう1本の電池を私に届けてくれた。
その後、人形は無事に走り回った、、
けど、次女に進行方向を止められてばかりいましたとさ。
もうこんな事が出来るんだね。
成長を見る事ができて幸せです。
ありがとう。

