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昨日の夜から、寒気がするなと思っていたのですが。。。。
朝起きたら、
頭がぐらぐらしていて。。。。
会社に電話して、
今日はお休みを頂くことにしました。
少し楽にはなりましたが、
やっぱりまだだめですね。
天気いいのになぁ~♪
今日はこれからお友達とランチへお出かけ。
なににしようかな??
そうそう、
最近、iPhoneにはまっています。
遅い??
そんなことないもん!!
行ってきま---す!!
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こんばんは。
興味深い記事があったので紹介します。
先日、仕事が終わった流れのゴハン会でのこと。独身30~40代の男女が場の大多数を占めていたせいか、「自分たちはなぜ結婚しないのか?」について話していた。
ほとんどの人は、結婚願望はあるし、恋愛はそれなりに経験している。だけど、どうも結婚にはいたらないのだと話す。
しばらく話していて、over30の独身には意外と共通項があることに気付いた。
まずひとつめに、いい年をした独身は、理想の結婚、結婚相手のイメージがどうもボンヤリしていること。それから、結婚願望があるといっても、「無理してまで結婚しなくてもいいや」「ダメな結婚、いまいちな結婚ならしないほうがマシ」と思っていること。それも、きっと間違った考えではないのだと思う。
しかも、そういう独身は恋愛体質か、もしくは過度なロマンティストだから、一度恋愛すると冷静さを失う場合が多い。恋愛と結婚の違いを頭ではわかっていても、心の中ではいまいち分けられなかったりする。
誰かと恋をすると夢中になって、「この人と結婚するしかない」と短絡的に思いこんでしまったりする(特に女子)。結婚に必要な現実的なこと――生計をどう立てるかとか、家事・育児の分担とか、生活スタイルとか、そういう問題をさほど考えずに突き進んでしまう。
その結果、恋心が落ち着いて、いざ、結婚という現実が近づいてくると、「やっぱり違うかな……」と思ってしまうことがザラにある。
■自分なりの結婚適齢期とは
そういえば、もうすぐ40で公私ともにモテ男なのに独身の大物俳優にインタビューした時も同じことを言っていた。
「実は自分はものすごく結婚願望があったけれど、自然に恋愛していれば、いつか自然に結婚につながるものだと思っていた。でも、結婚と恋愛は違う。結婚は結婚についての意思とビジョンを明確に持って、そういう相手を選んで育てていかないとできないことだったんだなぁと思う」
「30代後半なのに、オレ、今さら何言ってんだろうね」とテレ笑いしていたけれど、大いに共感している独身男女は多いはず。
恋愛して結婚することは可能だと思う。だけど、恋愛と結婚は別物だ。結婚を考えるなら、ふたりだけでなく、互いの家族も含めて、長く一緒に生活していけるかどうかが大事だし、数年後、数十年後に自分自身がどう生きていきたいのか、その男性とどんなパートナーシップを築きたいのかをきちんとイメージしたり、考えたり、ふたりで話し合ったりしなきゃいけないんだと思う。
早く結婚した、しっかり者の男女からみたら、「そんなの当たり前でしょ!」と言われそうなほど、シンプルで基本的なことかもしれないけれど。ボンヤリした独身男女にとっては、何だか、そういうこと考えるのってロマンティックじゃない気がしているんだと思う(現実逃避とも言う)。
それでも、一生ひとりでいたいわけじゃない。永遠に恋愛というステージで踊り続けたいわけじゃない。やっぱり、人生の中でパートナーや家族を作りたいと思うなら、結婚について誠実に考えるべきなんだろうし、そういうことをリアルに考えて恋愛が育めるようになってきたら、それはその人なりの結婚適齢期なのかもしれない。
では、具体的に結婚する上で相手を選ぶ上で、何をチェックすべきか、どんなことを考えるべきなのか――。
■結婚相手に求めるべきものは……
既婚者の先輩に聞いてみると、その答えは本当に多種多様だ。
「パートナーの見た目は大事。だって、調子のいい時も悪い時も毎日、見る顔なんだから。好きな見た目だと許せることも増える」(40代男)
「経済力。共働きなら、女性よりも男性の収入がいいほうがやっぱりうまくいく」(50代女)
「仕事よりも家庭を大事にしてくれるダンナだったら、もっと幸せだった」(30代女)
「仕事が忙しいくらいの男の方が束縛されなくていい。尊敬もできるし」(40代女)
見た目が大事という人もいれば、見た目は3日で飽きるという人もいる。経済力という意見もあれば、保証のない時代だからサバイバル力のほうが大事……といった意見もある。聞けば聞くほど、結婚観も結婚相手も人それぞれなんだなと思い知らされる。
『女性の品格』というベストセラーを生んだ、昭和女子大学学長の坂東眞理子さんは、『幸せの作法』の中で結婚相手を選ぶ上で、たったひとつのアドバイスは「気が合う人と結婚すること」だと語っている。
社会的地位や経済的な安定などは、状況次第で崩壊してしまう時代。だからこそ、もっと人間としてベーシックな部分、長期的に一緒に暮らす上で大事なこと――“気が合う”ことを優先するべきだと坂東さんはいう。
ちなみに、“気が合う”とは、趣味が合う、食事の好みが合う、音楽やファッションのセンスが合うだけじゃない。「コミュニケーションが取りやすい相手」かどうかということ。特に言葉でのコミュニケーションが取れる人がいい。それは、のべつまくなしに何でも言いたいことを言い合うことではなく、長い人生の折々に、日々の営みの中で、感謝も不安も含めてきちんとお互いの想いを伝えあえるということ。
これには、自然と納得してしまった。セックスレスもすれ違いもコミュニケーション不足から生まれるものに違いないから。
最後に坂東さんの言葉で印象的だったものをもうひとつ。
「絵にかいたような幸せ」――毎日家族で夕食を取り、休日は一緒に過ごし、子供を連れてバカンスにも出かける――それはすでに「夢」となっているように思えます。標準家庭にあわせなくても、自分たちの「幸せ」をつくり上げればいいのです。
自分の人生にとって、ほんとうに必要な結婚はどんなものなのか、どんな相手と一緒にいれば人生が輝くのか、やっぱり自分で考えてみるしかないらしい。
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