「かおりヶ丘 de 自然療法」    

「かおりヶ丘 de 自然療法」    

ホメオパシー 心と体の相談室&アロマ専門店です。

  ◎ホメオパシーカウンセリング
  ◎フラワーレメディ無料相談
  ◎オーガニックアロマ&ハーブ販売
  ◎自然療法的健康講座
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自然療法の 「かおりヶ丘クローバー


ホリスティックに心身の健康をサポートします
 ホメオパシーカウンセリング

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【店舗販売 営業日】
    
営業日*火、木、土
     時間*11:30~16:30

 E-conceptionアロマ精油、生活の木ハーブティー

バッチフラワー、Ainsworth


【ホメオパシーセッション


  月、水、金、(日) 完全予約制
     時間*11:30~17:00


毎回1時間前後のカウンセリングで心身の状態を把握し、レメディを処方します。必要に応じて生活改善、深い部分の心の整理等 カウンセリングを通して様々なご提案を致します。


 〈かおりヶ丘で扱う症状例〉


心の問題:


  うつ、パニック、不安症、五月病、依存、自信喪失、心の傷、  


  不安感、イライラ、潔癖症、自信喪失、健康不安、多動    


  無気力、過食症、あがり症、対人恐怖、インナーチャイルド、          赤ちゃんの問題、


身体問題:


  ストレスによる身体症状 (胃痛、頭痛、動悸、過呼吸、疲労感、   


   大腸炎、不眠、過労、吃音、抜け毛等)原因不明の体調不良、   


  薬の副作用が不安、体質改善




ご予約は… milkyriver2@gmail.com

        
tel/fax 042-439-6689


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 内容;誤解していませんか、本当の健康  
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 1時間半程度のミニ講座


 

ご予約、お問い合わせは milkyriver2@gmail.com


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場所: 都内西武池袋線「ひばりヶ丘駅」  北口 徒歩3分


地図
★北口を出て左側の踏み切りを背に直進300m
スーパーのオリンピックさんの2軒先です★


  ひばりヶ丘の魔女がお待ちしています。

 

      

 

自然療法ホメオパシーって何?

 

    無料のホメオパシー医学イラスト素材PNG・フリー 画像 - Pngtree

友人に頸椎脊椎症で手術したという人がいます。


自分がそうなってることに全く気付かなかった、

いつからなのかもわからない。

ということ雷    

ある日、体に力が入らずおかしいなと思って病院に行ったら
危ない!即入院衝撃!!だったそうです。     
                              
…で、語り合ったのが、「何で気付かなかったんだろう?

ということ。 
 

ストレスなどメンタルの不調は特にそうかもしれない。

 

日々忙しいと、心身が変化しているのに気づかず、
おおごとになって初めて「あっ!そう言えば…

私,不調だったのかも。。。」と、遥か昔に遡って

思い当たったりするんです。 
                              
右手に多少の不具合があっても、左手でなんとかカバーでき

ますよね。
不調の部分を身体の別の場所がカバーして、そうやって私達は

身体の中でできない部分をできる部分で補いながら生活して

いるわけです。
これが「代償」。

代償が上手ければ上手いほど、心身の微妙な不調には気付き

にくいのかもしれません。
そう考えると、心身に自信あり!という人だって気をつけねば電球 
 
自分の状態に耳を傾けることは大事なんですよね。

自分自身を大切に、感度高く生きていきましょうクローバー

そうすれば、ちょっとの異変に気づき(未病の状態)、

日々の生活習慣を変えられる、思考を変えられる。

早めに手を打ち回避できるでしょう。

症状は行動を変えるためのメッセージです。

初めはほんの小さな症状から始まります。

 

でも、もしかしたら・・・

もっと深い部分、自分が気づかない根本問題が原因で、

その症状がでているのかもしれません。

実はそういうケースのほうが、格段に多いのです。

 

セルフケアの範疇を超えていたら、ホメオパシーのセッションを受けにいらしてください。

 

ホメオパシーは、植物、動物、鉱物などのエネルギーを使い、

赤ちゃんからお年寄りまで、体に負担なく、副作用なく

心と体をケアする自然療法の1つです。

 

ホメオパシーでは、体の1部分の不調だけを診るのではなく、

心と体その人全体を深く広くみていきます。

揺らぎ、エネルギー量、本人が気づかないほどのちょっとした

バランスの崩れ、生活習慣の問題点などのSOSに早めに気づいて対処することもできます。

 

ホメオパシーでは、その人その人の処方はみな違います。

 

・午前中に時々頭痛があって、便秘で、生理痛がひどくて、

 ストレスをため込みやすい人 だったり・・・

・夜に時々頭痛があって、胸やけがひどくて、落ち込みやすい人 

 だったり・・・

 

同じ頭痛がお悩みでセッションに来られた方でも、

その人の全体像にだけぴったり合う「たった1種類のホメオパシーのレメディ」を処方します。

その方だけのオーダーメイドです。 

 

「頭痛(便秘と生理痛とストレス大)の人」と

「頭痛(胸やけと落ち込み)の人」とでは、

同じ頭痛でも全く違うものが処方されます。

人間ですもの。みんな同じわけがない。

 

何軒かの病院を回り、それぞれの症状に合わせて

痛み止め、精神安定剤‥と何種類ももらっている人も

いらっしゃるでしょう。

薬はたくさんの種類を飲めば飲むほど副作用が心配です。

 

ホメオパシー療法を続けていくと・・・

症状が教えてくれる自分の「根本の問題」にも気づくことが

できるのです。

そして根本から健康を取り戻せるということです。

 

 


by ホメオパス 「かおりヶ丘」 

 

 

呼吸はエネルギーの源

       

 

 

 不安・怒り・落ち込み・悲しみ……などの

 マイナス感情やストレスがあると、呼吸が浅くなる!

 

 

…ふと呼吸に意識を向けてみると

 必ず浅く小さくなっていることに気付くはずです。

 

 

自覚がなくても、ストレスによって、体がこわばってしまうので

呼吸に使う肺の周囲の筋肉も硬くなっていきます。

横隔膜の動きも小さくなります。

 

 

 

呼吸って、私たちは普段意識していないけれど…

エネルギーを増やすためには、細胞のレベルで大事なのが

    息を吸うこと、吐くこと。

 

 

私達の体の中で、エネルギーの素になる「ATP」という

分子があります。

  「アデノシン三リン酸」

  A(アデノシン)・ T(Three)・P(リンの元素記号P)

 

「ATP」は、酸素を取り入れて日々体内で作られています。

全ての動植物の細胞の中にある分子でエネルギーの素になるものです。車は酸素がないとガソリンだけでは動かないように、

人もたくさんの酸素があることでATPがたくさん作られ、

エネルギーが生まれます。

 

同時に二酸化炭素もたくさんできてしまうので、それを排出することも必要になります。

 

それらを行っているのが「呼吸」です。


 

呼吸で作られたエネルギーは、体内の様々な部分に振り分けられます。

1.脳、心臓、肺など、不随意に臓器を動かすエネルギー  2.食べ物を消化・吸収する時のエネルギー

3.日常生活で体を動かすエネルギー 

4.免疫が抗体を作りウイルスから守ったり、体のメンテナンス 

  に使ったり

 

エネルギーが少なければ、3.と4から削られていきます。

そしてダメージが大きいのが「脳」              

 

息を吐く時には、二酸化炭素と同時に、体内の細胞に溜まった

不要になった毒素も吐き出しています。

不要物質を体外に出して、体を浄化してくれています。

 

不安感や心配症、繊細な心の人は呼吸が浅くなりがち。

不要な物質(=酸性の毒素)が、胃に溜まりやすいので、

胃の不調や胃潰瘍になりやすいのはそのためでしょうか。

 

 

普段から意識して、呼吸が浅くならないよう

ストレスコントロールしていきましょう。

 

 

 

もう一つ、呼吸を浅くするのが 「老化」です。

高齢になると、肺の筋肉も硬くなって、若い頃のように広がり

づらくなります。

 

だから、高齢になって呼吸が浅くなると余分なものがたまりやすくなってくるんですね。 

酸性体質になりやすくなることも。

 

 

 

たまには意識して呼吸を整えて 全身をゆるめてリラックス!

 元気になりましょう~!

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 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

※ミニ情報

 「呼吸」に加えて、さらにATPを増やす「食べ物」は。。。 

 

①「クエン酸」 

  ・柑橘類

  ・ハイビスカスのハーブティー

      酸味がありルビー色のティーが美味しい!

 

②「イミダペプチド」 

 ・鶏むね肉 ー渡り鳥の持つ筋肉の栄養素  

 ・マグロ ー 回遊魚の筋肉の栄養素 

 

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「人はなぜ様々な症状を出すの?」  (その2)

         

 

一番気づかないのは生活習慣病

30~40年かかって、少しずつゆっくりと緩やかに

ストレスがかかっていくと、体はそれとうまく

協調してやっていこうとするようになります。

 

人は体内の状態を一定に保とうと調整する能力が備わっている

からです。

 (=ホメオスタシス‐恒常性)

 

 

例えば、

自分の体質に合っていない食生活や、

不規則な生活を長く続けていても

体はけなげにも少しずつそれに慣れていこうとします。

 

 

「ゆでガエル理論」 というのがあります。

 

危険が迫っているのに変化があまりにも

ゆるやかなために気がつかない例え。

 

水の温度をゆっくりと上げていって、だんだん熱いお湯に

なっていった時、カエルはそれに気づくのが遅れて、

結果、大やけどするというお話。

 

 

 自分に合わないような長期に続く生活習慣に、体が騙されないようにチェックしましょう。

 

 

 健康のコツは、同じストレスの長期化を避けること。

ある程度のところまでは体が適応してくれますが、

感情的ストレスは特に影響が大きいんです。

 

人は自分をこの位は大丈夫だろうと過大評価しがち。

 

適応できなくなって初めて数値として現れたり、

症状が出たりして、その結果、慢性病へ移行し、

健康レベルが1段階下がってしまうということに。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

  

繊細な悩みが消化器へ

不安感の種から腎臓へ

焦りや心のオーバーワークから循環器へ

…と、心の状態が症状として現れます。

不思議だけど事実。

 

 

病院では、原則として

その人の奥の問題にどんどん踏み込んだ追及はしないので、

本人もその深い問題には気づかないことも多いものです。

 

 

人は目に見えないことには、気づきにくいもの。

 

 でも人の心も体も密接に繋がっているんですね。

 

 

「症状はありがたい」とよく言われます。

ちゃんと発信してくれています。

 

初めは自分の中のほんの小さい声。

 気づきにくいことだけれど、深いところにある本当の原因を

わかってあげることが大切。

 

 自分で自分を愛してあげましょう。

「ご自愛」ください。

 

そうすれば、小さなSOSに気付くことも多くなるでしょう。

 

 

 

 

「人はなぜ様々な症状を出すの?」    その1

                      

様々な症状は、私たちに何かを教えようとしてくれているサイン

です。

 

①心的ストレスや感情の乱れが続いているよというサイン 

②身体からのサイン

 ・食習慣や生活習慣が、許容範囲を超えてしまっている時

 ・遺伝、機能的弱さが表面化した時

もう一つ、

③生まれる前から自分で決めていたスピリチュアルな問題

 

③は、重い病気を持っていたり、重度障害がある人など 魂がそうなるように,初めから 決めて生まれてきている人達など。

何かを学ぶためという強い意思と目標を持つ魂レベルの高い人も含まれます。 

(このスピリチュアルな問題は、より深い内容なので、ここで

お話するのはやめて、今回は①心と②身体の問題を深堀りしたいと思います。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最初はほんの小さい声で、心身の奥のほうから、私達に気づかせようとしてくれるのが「症状」です。

本当はありがたいものなのですね・・・。

 

「あなたに合っていない生活で、体がストレスを感じているよ」

 「心や体のバランスが崩れていない?」

 「頑張りすぎて生きていない?」

 「思い癖やマイナス感情が大きくなっていない?」

 「過去の心の痛みが癒えていないのでは?」

 「ちゃんと自分を愛している?」

              …というメッセージ。 

 このほんの小さい種。

しばらくして、自分の心身の弱い部分にちょっぴり困った症状 という形で現れてきます。

 

ここでは、慢性病へ移行していく病気について考えてみます。

(※風邪や炎症などの急性症状は、また特別なプロセスがある

  ので、いつか別の日に)

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 体や心の中に不要なものが溜まってくると、健康な人はそれを外に排出することにより、自分を守る仕組みが普通に備わって

います。

    汗、 尿、 便、 痰、 鼻水、 咳、 発熱、

    涙、 怒り 

などの 感情の発散で毒素を排出して自己回復しています。

 

その毒素排出が自分の処理能力を超えると、

「気を付けてね~!」と、軽い第1のサイン(症状)が

送られてきます。

  ↓

  ↓

身体の1部分のちょっとした痛みやかゆみ、 腫れ、 だるさ、

いつもと違う違和感、などの軽い症状。

     (=1番初めのサインです)

 

 「ストレスを何とかしたい~」という表現から始まります。

 

(ストレスにはメンタルや生活習慣の他にも薬の副作用や 

ショックな出来事を経験したなど、処理能力を上回る負担が毒素

となるものもあります。)

 

 この症状の初めのサインとしては、

 ・皮ふの発疹、口内炎

・風邪でもないのに空咳が続く

・顎関節症、肩の痛み

・急に脱毛

・イライラ感、集中力不足  などなど

 

「第1段階目」のSOSの軽いジャブです。

 

★「命にとって重要度の低い部位」からの症状。

 

生存や命に直結しない部位とは…

   「皮ふ、粘膜(口内・喉・目)、筋肉、関節、気分」等

 

 

初めは表面のできるだけ小さな範囲に症状を出しますが、

 そのSOSを無視して無理すると

  ↓

  ↓

「第2段階目」のSOS

 少し重要な部位へ移行します。 

 「神経、気管支、消化器、リンパ、膀胱」などへ

 

  それでも気づかないでいると

  ↓

  ↓

「第3段階目」のSOS

 

命に重要な部位

「肝臓、腎臓、肺、心臓、脳、精神」へ

 

順番に症状が深く広く現れてくるのです。

  

人の体は、命にとって重要度の高い臓器は最後まで必死に守ろうとするからです。

 

 

 では、

体の奥のSOSを聞き入れてあげないと、実際にどうなるの

でしょうか。

 

 ある70代の男性の例:

 

 若い頃は仕事が忙しく、部下のミスも多いため毎日イライラを

抱え、ストレス大でした。食生活も悪く、酒量も多い人。

 

若い頃(40代)、右肩の痛みと口内炎を発症しました。

 ストレスの毒素の処理が体内で追い付かず、その出口として

右肩筋肉と口の粘膜にSOSを表現します(第1段階目)

  「体の中に毒素が増えた、何とかして~」と。

 

シップや薬で抑えて、安心していました。

 もちろん、薬でつらさを軽減することは必要なこと。

でも本当に見てあげないといけないのは、毒素である

ストレスのこと。そこに対処をしていく必要がありました。

 

薬によって症状に蓋がされて(=抑圧)しまったことで、

体は筋肉や粘膜から毒素を出せなくなり、

そのため、毒素はもっと深い部分に移行します。

  ↓

数年後、毒素を出すようになったのは 「頭痛」 という形。

毒素は「神経」へと移動しました。

 

彼は、これも病院で処方された鎮痛薬で抑え込み、そのまま放置してしまいました。

 安心していた数年後、50代で「肝臓の数値が悪くなっていますね」と医師からの宣告を受けます。

 物言わぬ肝臓。

解毒機能がラインを超えて、数値に現れるまでになった状態

です。

 

全身の倦怠感が出てきましたが、年齢のせいと片づけて、

仕事の忙しさもあって、それも放置します。

  ↓ 

定年になりかけた頃、軽い認知機能障害を発症。

(肝性脳症…認知症と症状が似ている)

 肝臓の弱りで処理できなくなった毒素が、脳の内部へと移行したのが原因でした。

 もともとこの人は肝臓が強くない素因があって、イライラや ストレスの毒素が処理できにくく、

肩の痛み、口内炎⇒頭痛⇒全身倦怠⇒脳の認知機能に

まで及んだということです。

 

 最初の右肩の痛み。体の右半身に出る不調は右側に位置している肝臓と深い関係があって出る症状とも言われています。

 

ホメオパシーの世界では、発症した2~3の症状とメンタルや

その人の生活から、肝臓に問題があるとわかります。

 でも、病院では部位別に縦割りなので気づかないことが多いのです。

 彼の症状は、初めから「肝臓」がキーワードでした。

早めにストレスへのメンタルと肝臓強化をしていれば、防げた 病気です。

 

体内で、毒素のSOSは嘘をつきません。

  

元の原因を放置すると、症状は徐々に深い部分へ潜り、

大きい症状へと移行していくという例です。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

では、「頭痛」というサインについて、

具体的に見てみる。

  

・痛みの出方(サイン)も人それぞれ

ハンマーで叩かれる様な痛みや重たい痛み、キリキリする痛み

日中だけ、夜中だけの痛み、吐き気・めまいを伴うもの…等々

  

・頭痛ってなぜ起きるのでしょう(原因)

①ストレスから

②自律神経系の弱さ (疲れ、天候,気圧変化)

③循環器系の弱さ  (血液量の問題ー高血圧)

④肝臓・腎臓系  (毒素を浄化できず血液の汚れ)

⑤ホルモン系   (女性ホルモンの乱れ)

⑥脳や鼻の疾患  

⑦薬の常用による副作用

⑧光、音などへの神経過敏    などなど・・・

 

 頭痛1つとっても、違った原因や体質から違ったSOSが発信 されますが、 病院では緊張型頭痛と片頭痛、2つに分けられて、主に鎮痛薬で痛みを抑え込む対症療法になります。

 

でも、1人1人根本原因は全く違うので、ホメオパシーでは、 その人その人に応じた個別の対処をして、完治を目指して

いきます。

  

私のクライアントさんの中にも

ずっと重い頭痛に悩んでいる方がいらっしゃいました。    しばらく通ってもらって、メンタルと自律神経を修復し、完治できました。今はもう何年も頭痛は全く出ていません。

「1000万円積まれても、あの時の苦しさには戻りたくない」と言っていました。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・  〈つづく〉・・・・

   

 

 

   聞こえアップのセルフケア 

           
最近、多くの方が難聴で悩んでおられます。

仲良しおしゃべりもなんだか聞き取れなくて疲れる、

電話もできない・・・

コミュニケーションが難しくなって、周囲から孤立して閉じこもってしまいがち


私は聞こえない方のサポートボランティアを長年しているので
聞こえに関して色々学んでいるところです。
今回は、難聴が進まないための様々なセルフケアを、お伝えしたいと思います。

(健康テーマとも大きな関連があるんですよ)


難聴者数は増加傾向で、今や日本で1000万人以上といわれる。
しかも認知症と難聴には密接な関係があり、そのため政府も難聴対策に本腰を入れ始めました。

 

突発性難聴は、ストレスが主原因。何をおいてもまず病院へ。
脳梗塞などと同様早ければ早いほど、回復する可能性が高くなります。

ストレスが原因なら、もう誰でもなる可能性大です!!
 

しかし、病院でも回復しないのが加齢性の難聴。
ホメオパシーでも治癒不可能です。
でも、突発性難聴のサポートや聴覚過敏、耳鳴り、メニエル、

めまいなどには対応できますので、
ぜひ、かおりヶ丘までご相談くださいね。

それでは、自分自身でできる聞こえアップのためのセルフケアを
少しだけご紹介します。

 

全身の健康にも役立つのでお試しください。

加齢性難聴で悪化する原因の1つとして、糖尿病、腎臓病、  高血圧、動脈硬化などの生活習慣病があります。
結果、血流が悪くなり、体内の酸化も進むので、聞こえの機能に悪影響を及ぼすことに。
内耳の中の「蝸牛」には、聞こえを脳に伝える繊細な有毛細胞があって、顕微鏡で見ると細いうぶ毛のような細胞です。
高齢で頭髪が抜け落ちるのと同様、この有毛細胞も血流が悪くなると共に、ハラハラと抜け落ちてしまう。そうなると残念ながらもう生えてきませんガーン泣くうさぎ
髪もお手入れが必要なのと同様、残っている有毛細胞を少しでも
長く保つためには努力が必要。

聞こえの対策(その1)

 

*音の療法音符
 

聞こえが悪くなると、無意識のうちに聞こうとしなくなる、
周りの人との会話にも億劫になり、一人静かに無音の世界に引きこもる…。
耳を使う頻度が下がれば、聞こえの能力も急激に衰えていくことになります。
なるべく積極的に音を聞くことが大切。
毎日長時間、バックグラウンドミュージックとして
クラッシックをずっと聞いてもらったら、脳の聴覚野が刺激されて、症状の改善に繋がったという研究結果もあります。

聞こえが落ちても、少しでも音を聞き続けていると
脳の聴覚野が刺激され続けるので、将来補聴器や人工内耳になった時も聞こえがよりよく戻る可能性が大きくなります。
反対に、聞こえないことを放置し、音の刺激がない脳の状態が何年も続くと、言葉の聞き取りは不明瞭になり、リハビリも大変。

ではどんな音楽音符がいい?
高音域◎モーツアルトがおすすめ!
モーツアルトの曲は高音域が多いのが特長。
それをBGMで毎日耳に入れることで、高齢者が苦手な高音域が活性化。
 「高周波刺激」という。
モーツアルトの周波数は聞こえ、めまい、耳鳴り、不眠にも効果。体を整える働き、血圧・心拍の安定、ストレス軽減にもよいといわれています。
内耳のリンパの緊張を和らげることもわかってきました。
野菜や乳牛、日本酒醸造にもモーツアルトを聞かせるとなんだかいい感じ~ニコニコ!!・・・というのを聞いたことがあります。


・音楽はモーツァルト以外でも好きな曲が特にあればOK

★音楽以外でも・・・
「自然の揺らぎ」の音も高周波音なので、モーツアルトと同じような効果があるということです。
・小川のせせらぎ

・小鳥のさえずり

・虫の声

・風鈴の音


聞こえの対策(その2)


*耳に効く食べ物ナイフとフォーク
 

1.酢たまねぎ
玉ねぎは、血液サラサラ、高血圧予防効果で有名
成分: 「硫化アリル」  「ケルセチン」
また、酢にも血液浄化作用がある。
〈酢玉ねぎの作り方〉
①玉ねぎを薄くスライス
②1時間ほど空気にさらす(硫化アリルが増えてくる)
③浸る程度に酢を入れる
 1日小皿1杯程度 50g


ただし…「硫化アリル」は熱に弱いので、煮たり焼いたりは          

     不向き!

ならば… 玉ねぎの皮
生玉ねぎが苦手な方には、玉ねぎの皮がおすすめです
「ケルセチン」がダントツに多いのが「玉ねぎの皮」。
ケルセチンは熱に強いので、皮や野菜くずのだし「ベジブロス」でどうぞ。
最近ケルセチン入りの特茶(健康飲料)、CMでも有名になっていますね
私は味噌汁などのだしをとる時に、玉ねぎの皮1~2枚必ず入れています。
優秀な「皮」を捨てるなんて、もったいないもの~~!!

2.黒豆の煮汁
初期の老人性難聴にも。
蝸牛の血管など末端の血の巡りをよくし体を温める薬効。
黒い皮に含まれるポリフェノールは抗酸化作用で老化防止・血流血圧の改善に効果があります。


*黒豆の煮汁の作り方
①黒豆を一晩水につけておく
②そのまま火にかけ、沸騰させる
③煮汁が黒くなったら、保存容器へ
煮汁1日50ml程度を飲む。

3.ビタミンB群
耳鳴り、難聴、めまいの予防に。
エネルギーに関係するビタミンで神経細胞の修復も担当。
難聴・耳鳴りの治療薬にも実際に使われているのが

「ビタミンB群」

◎「ビタミンB12」
 末梢神経をサポート
   青魚、レバー貝類(アサリ、ホタテ、牡蠣)
〇「ビタミンB1」
 糖のエネルギー代謝、脳の働きをアップ
   豚肉、レバー、ピーナッツ、ゴマ、大豆
〇「ビタミンB2」
 細胞の再生 不足すると老化の原因
   うなぎ、卵、海苔、納豆、乳製品


聞こえの対策(その3)

 

耳体操ダンベル


*耳ひっぱり

 

耳の位置はほうれい線同様、高齢になると下がってくるそう!?
そのため、外耳道が狭くなって、結果、音の振動が鼓膜や神経に伝わりにくくなるといいます。
「耳ひっぱり」で垂れ下がった外耳道をまっすぐにし、音を入りやすくしましょう。耳内部の血液もスムーズに流れるようになるでしょう。
〈耳ひっぱりの方法〉
①耳たぶの上のほうを持ち 上にひっぱる。
②耳たぶの横を持ち、後方に引っ張る
③耳たぶ全体を指で挟んで ゆっくり回す。


 

*耳つぼタッピング
 

耳のツボ
 〈聴宮〉・・・耳の前のくぼみ (口を開けるとくぼむ所)
  〈翳風 えいふう〉・・・ 耳たぶの後ろ  
          顎のラインを上がった窪み
ツボを2本の指で軽くタッピング
・内耳の血流が良くなる ・耳鳴りがなくなる
・リラックス効果
 

 


*爪もみ
 

冷えを取り、温かくする効果があると言われています。
同時に、難聴にも効果があることがわかっています。

爪の付け根の部分には多くのツボがあり、押すことで自律神経を整えてくれます。
また、指先には毛細血管が密集していて、皮膚の近い所を血管が通っているので、マッサージに適している部分なのですね。
全身に血液とリンパ液が巡り、体も温まると同時に、
聞こえもすっきりしてきたという報告もあるそう。


難聴は薬では治らないことが多いです。

コミュニケーションの障害である難聴は、人とのつながりも  生活の質そのものも低下させてしまうので、早めにケアして

いきましょう!
 

 

 

 

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参考資料:
「耳鳴り・難聴を治す本」石井正則
「耳鳴り・難聴・めまいを自分で治す本」わかさ出版

「耳鳴り・難聴・めまいが自分で治せる101のワザ」主婦の友社
その他 難聴に関する資料(全国難聴者・中途失聴者団体連合会など)

 

 

 

 感情と臓器の関係

 

               ヒバリーヒルズ(かおりヶ丘)の魔女より

    「病は気から」 

    感情のバランスが崩れると病気になるという意味です

 

    感情は臓器と深く繋がっています。

 

感染症、遺伝、生活習慣以外のほとんどの病気はメンタルに火種があるということ。

(感染症や生活習慣でさえ、実はメンタルが深く関係している

 のですけどね。。。)

 

では・・・「感情」とはどんなものでしょう?

 

〈マイナス感情〉  怒り、悲しみ、心配、不安、恐怖、

   イライラ、焦り、緊張、憎しみ、恨み あきらめ など

 

〈プラス感情〉 喜び、幸せ感、勇気、快、穏やかさ など

          

どんな人でも傾きやすい感情(心の癖)を持っています。

どんな人にも、心の傾向があります。

 

例えば、私も。

自分のことには大雑把なのに人のことを心配しすぎる傾向。

夢の中でまであれこれ心配していて疲れます。

私はガン遺伝の素因もあるので、十分気を付けないといけない。

 

では、

マイナスの感情って、ないほうがいいのでしょうか?

 

そもそも〈健康な感情〉 とはどんなこと。。。

 

・マイナスもプラスも全ての感情を持っていること。 

 怒りも自分を守るために必要だからあるのです。

・そして、全ての感情表現が自由にできて、それらは川が流れる 

 ように サラーっと自然に消えていくこと。

・1つの感情だけを長い間持っていないこと。

 (喜びすぎることさえも長期間ずっと消えないでいるのは、    

  バランスが崩れているということ)

 

感情が崩れたり、マイナスの感情が繰り返すと、体にSOSの

症状が出てきます。

 

〈ある人の例〉

*仕事のことばかりあれこれ心配ばかりしていて、胃がキリキリ

痛むようになり、胃潰瘍になった。

 

*風邪でもないのに空咳が長期間続き、繰り返し、喉も詰まったような感じがあった人は、

言いたいことが言えず、我慢して自分の本当の気持ちを抑えていて、自分を否定して生きていた。

 

 

体に出る「症状」というのは

「感情が偏っていますよ、気を付けて!」 というSOSの発信 です。

初めは軽い小さいジャブで。

それに気づかないと、だんだん本当の病気になっていきます。

感情が1の分量で発信すると、体も初めは1のボリュームで軽いジャブを出し、それを放置すると次第に10のボリュームで大声で発信するようになってくる・・・・そして慢性病へ移行。

そうなってから初めて気づいて

 「病気になった!薬、薬…」と慌てるのが私たち。

薬で症状を抑え込んでも、感情修復ができていなければ、また どこか他の部位にSOSが出てくるって

怖い怖い・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【感情が影響する主な臓器】

 

① 肺

   →憂鬱、悲しみ、我慢、自己卑下

② 消化器

   → 心配、考えすぎ、心の繊細さん

③ 肝臓

   → 怒り、イライラ、不満、恨み

④ 腎臓

   → 恐れ、ためらい、不安感、臆病

⑤ 心臓

   → 焦り、慌てる、全感情

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

① 肺  泣くうさぎ

憂鬱、悲しみがもとで気管支炎、喘息になりやすい。それ以外にも、呼吸器と皮膚とは関係が深いので、皮ふ湿疹にもなりやすい。

 → 感情をオープンに表現すると、よい影響がある

 

② 消化器   ネガティブ

胃腸は素直なので、すぐ反応してしまう。

子供が朝学校に行きたくないと思うと、すぐお腹が痛くなる

 → おおらかさが良い影響

 

③ 腎臓   驚き

腎は腎臓だけでなく、骨・耳・老化・エネルギーにも関係。  腎臓が弱ると、浮腫み、だるさ、貧血などの症状が出始める。

 → 勇気、挑戦が良い影響

 

④ 肝臓    むかつき

怒りは一番やっかいな感情。肝臓は沈黙の臓器なので、怒りがあっても、なかなかSOSを言ってくれない。でも、次第に

全身のエネルギーが低下する。めまい、頭痛、皮ふにシミができる、ボーっとなる、認知症にまで進行することも。

  

 

ー怒りを持った時の体の変化ー

1)怒りを持つと、怒りのホルモンが出て(アドレナリン、  

 ノルアドレナリン)、体は戦闘状態を作る。

  (1時的に心拍や血圧が上がる)

2)1時的な怒りで、すぐに収まるなら体に何も影響はない。

3)怒りが長く続いたり、繰り返す場合。 

 肝臓の主な働きは「解毒」。 体中に回ったそのホルモンを  

 無毒化 するために一生懸命働き続けるため、どんどん弱って

 いく。

4)さらに困ることはーー 怒ってしまった後に、「怒っては 

 いけなかった。我慢しなければ!」と無理やり怒りを抑え込

 んでしまうこと。

  抑え込むためには、さらに別の 抑えるホルモンを出さないと

 いけないので、肝臓の仕事がもっと増えることになる。

  

では・・・〈怒りの対処法〉とは

①  怒りは無理に抑え込まないこと。

 でも人に怒りをぶつけてしまうと、さらに感情がエスカレート

 してしまう。

② 自分の思うことを冷静に伝えたら、あとはその感情を放置

 すること。

 「私、今すごく怒っているなぁ。でも相手の意見を変える

  のは無理なのよね」・・・と

  空の上から自分を眺めましょう。

③  心または体をその場から退避させる

  ・スマホやTVを見る 

  ・別の場所に移動する   

  ・美味しいものを食べる

  ・電話でおしゃべり

  ・涙で浄化

とはいえ、 相手から理不尽すぎることを言われるって、本当につらいです。

②③のような理想の対応方法ではどうしても無理!と感じている方もいるのでは。

 相手の言葉、頭の上を素通りさせるには・・・

 補聴器している方なら、外して聞かないという策もあるけど。

 

女性の怒り、特に身近な人に対する怒りは心が限界だというSOS。実は心の中は泣いている感情と同じ
悲しみと怒りは、隣同士の感情で表裏一体です。
冷静に話し合ってもわかってもらえない時には、怒りを
「悲しみの涙」に変換できるのであれば、それも自分を守る1つの方法です。でも、どうしても変換が難しい場合には
「イメージ上の涙!」でもOK。
ティッシュで目を押さえるしぐさや、下を向いて顔をおおい
悲しみのイメージを持つ。それだけでも、いったん自分の
意識を怒りから遠ざけることができるでしょう。
いったん、怒りから肝臓を守りましょう。
相手の感情も一時的にフリーズしてその場を浄化できます。

 

そして、さらに有効なのは。。。

 

 『レスキューレメディ』の力を借りて、その場の感情の    

  ストレスを一時流しましょう。

    

     ※レスキューレメディとは・・・↓こちらから

     

 

 

★怒りで自分自身が病気になるなんて

  「そんなバカな~!!ガーン」 ですよ

 

怒りの感情は、深く考えすぎないで放置すれば、意外に早くサラ~っと流れていき肝臓には全く負担がかからないですむもの。

 

敏感すぎて反応してしまう人は、良い意味での鈍感力をもって 壁を作り相手からの負の影響を受けないようにしましょう。

 

※怒り・イライラの感情を根本から解消するには、

 「かおりヶ丘」ホメオパスにご相談ください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

体に出る様々な症状は、感情が崩れて大変だというSOSを表現

しているものです。

早く気づいてあげましょう。

 

 

〈ある女性の例です〉

今まで病気をしたことがないとても元気な方でした。

ある時、最愛の息子さんが大事故で亡くなりました。

でも、周囲の人には悲しみは見せず明るく振舞っていましたが、数年後ガンを発症。

悲しみのストレスが大きすぎて、免疫力をも下げてしまった結果です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人の心と体の仕組みは不思議です。

心と体はタッグを組んでいて、一生懸命危険を知らせようとしてくれています。

 

病気は体を部位ごとに区切って、そこだけを治そうとしても限界があります。

心と体、全体をひと繋がりにして、人間をみていく必要があるというのがホメオパシーの考え方。

最近の医学でも、このことにやっと少しだけ気づき始めた?  ところです。

 

 

 

 

    自然療法的健康法

 

薬の功罪

こんにちは。

ヒバリ―ヒルズ(ひばりヶ丘)の魔女です。

薬のこと、自然療法的観点からお話ししたいと思います。

 

  

医療はとても進歩していて 手術や検査技術などは目を見張る

ほどになりました。 自然療法ではまったく手の届かない分野 です。

 

でも・・・

薬についてはまだ少し問題が残っていて、それを解決するには あとちょっと時間が必要な分野だと思っています。

薬の「功」の部分は皆さんよ~くご存知。

 

薬は当然必要なもの。多くの命を救ってもらっています。   また、早く痛みをとり、つらさを減らすことができるので、

ストレスのない生活を送るためにも重要なものです。

 

そのことは、私達皆んなの共通理解があるものとして、

薬のデメリットの部分を知っておけば、薬を盲信しすぎず、  よりよい使い方ができると思います。

 

慢性的な基礎疾患の方は意外と多い。特に生活習慣病とそれに 伴う病気や肝腎機能疾患などの慢性病です。主要因は…

  ①心身のストレス   

  ②長年の生活習慣  

  ③遺伝    など         

 

慢性病は長い年月かけて気づかないうちに進行して、数値として現れた時点で「えっ~!!」とびっくりして、薬を長期に飲む ことになります。

 

★薬の長期服用のリスクとは何でしょう

 

  1つ目は 「肝臓負担」

   2つ目は 「副作用」

 3つ目は 「抑圧」

  (※薬の抑圧とは…病態を体の深い所に押込んでしまうこと

 

 

薬のリスク1つ目 「肝臓負担」     
       

薬は「合成物質」です。毒の要素もあるので、体は異物と見なします。薬は体内を巡って仕事をした後は、肝臓で一生懸命解毒 処理され,腎臓でろ過されていきます。

加えて、肝臓は毎日不要なものを浄化する仕事もしています。

体内ゴミ、添加物、化学物質ばかりでなく、心のストレスも  大きな毒素となるので、肝臓負担になってしまいます。

高齢者で肝臓腎臓が弱っている人にはなおさら。

 

だからと言って、すでに長期間薬を飲んでいる人が急にやめると大変。

体がその薬でやっとバランスを保っているのに、急にやめると バランスが崩れて、もっと多くの不調が出てきます。

  

◎高血圧薬「カルシウム拮抗薬」

血管を広げて血圧を下げるもので、副作用が比較的少ない薬と して知られています。肝臓腎臓に問題ない人なら長く飲んでも あまり心配ないようですが、それでも負担であることに変わり なく肝臓は普通の人より頑張って働いているということ。

 

肝臓のダメージは、肝臓が弱い人に顕著に出てきます。

日頃から、食品添加物、化学物質、そして心のストレスを排除

して、肝臓が無駄に働きすぎないようにケアしましょう。

 

 

 

薬のリスク2つめ                            「副作用」

どんな薬でも副作用は「必ず」あります。ただ、気付かないで すむ場合がほとんど。

その人の弱い部分に副作用は現れます。

痛み止めも1時的ならば体への影響は少ないですが、長期の服用は体にストレス大。

肩こりの痛みは消えたとしても、その副作用で別の所に負担が 来たり。

高齢者の多剤服用も問題になっています。薬を10種類以上も 処方されていて、薬でお腹いっぱいになる程の人も。

薬の種類が多くなるほど、肝臓腎臓で薬の分解や排泄が滞って 効きすぎてしまうことだってあります。

 

薬が体内でどう影響し、副作用がどこに表れるか、人により様々で予測が難しい。その人の弱い部分に反応しやすいようです。

薬の説明書の副作用の欄を読んでみて。自分の弱い部分を知っていれば、どんな部位に副作用が出やすいか大体わかる。

ある薬やサプリがよく効いたからといって、他の人に勧めるのは注意が必要です。自分にはよく効いて副作用がなかったといっても、他の人は違うかも。

 

★ある方の副作用の例です (神経系が大変弱い高齢者でした)

 落込みがひどくて鬱っぽい、胃の不調も

  ↓

 心療内科へ 薬を長期服用

  ↓

 ふらつき、手の震えが出た(副作用1)

  ↓

 神経内科受診 新たに神経の薬

  ↓

 その後、ボーっとなる症状(副作用2)  

  ↓

 脳神経外科へ

 認知機能低下と診断 認知症予防の薬

 長期の薬で副作用に気付かないまま病院を転々と・・・

 

★「抗生物質」の副作用

細菌を殺してくれる重要な薬です。感染症の時に必要

 怪我で化膿、膀胱炎、肺炎、中耳炎などなど

ただし、抗生物質を飲んだら体が強くなって治るというわけではなく、薬が自分の代わりに細菌を殺してくれるので自己免疫は 眠ったままになります。

腸内にいる善玉菌も1種の細菌。抗生物質は善玉菌まで殺してしまうのです。健康のバロメーターである腸内フローラが乱されてしまう。

抗生物質を飲んだ後は腸内が健康な状態になるまでしばらく無理せず、善玉菌を増やす食べ物にも心がけましょう。

 

日頃健康な方なら、抗生物質をただの風邪などで安易に使わない ように!普通の風邪で気軽に使い過ぎていると免疫力が怠惰に

なって、思わぬ大病にゲッソリガーン  日頃から食事や日々の生活で自己免疫力を高めて、風邪などは免疫でなんとか対処できる体にしておきましょう。

 

長期服薬や多剤服薬で気づかないうちに副作用が出ていることもあります。新たな症状が出たら、副作用も疑って。薬の変更なども相談してみましょう。

 

★ただし・・・免疫力が落ちている方や長期の慢性病のある方は自分で回復する力が弱っているので 悪化する前に早めに薬に

頼りましょう!!

 

★薬の副作用がつらくて薬をやめてしまう人がいます。

やめたままでは危険なので、そういう方には自然療法も有効。

 

 

薬のリスク 3つ目 「抑圧」        

             【症状にふたをする】

 

薬が原因で、時に病気を体の深い所に押し込んでしまう場合があります。これは副作用よりも深刻です。              

薬は辛い症状を「抑える」のが主目的。完治が目的ではなく、 つらい症状や痛み,不調を表に出なくすることを最優先します。

  =症状にふたをする、または病態を体の深い部分に押し込む  

   ということを「抑圧」という

 

症状がなくなれば「よかった~~!よだれ」 もう病気のことは 気にならなくなる。

でも根本の病態は体の中に残り続けたまま 

症状が出なくなっただけ、

数値がよくなっただけ、

病態が完治したわけではなく元々持っている病気のエネルギーは体内に残るので、「再発を繰り返す」こともあります。

 

さらにやっかいなのは、体の別の部分に

「形を変えて症状を出す」こと。

 

<ステロイドの抑圧例>

アトピー性皮膚炎でステロイド服用、完治して数年後喘息に…。

皮膚と肺は密接な相関関係があることは現代医学でもよく知られています。

 

酷いアトピーで長期服薬(皮膚科)   

 ↓ 

発疹が出なくなった(優秀な皮膚科医でした!)

 ↓

皮膚はきれいになったがアトピー体質の自己免疫疾患はそのまま      

 ↓

数年後、病態は体の奥へ移動 皮膚と関連の深い呼吸器へ移行

気管支喘息発症 (呼吸器科へ)

 ↓ 

薬で咳を抑え喘息治癒(優秀な呼吸器科医でした!)

 ↓ 

病態はさらに奥の中枢神経に移動 

数年後、自己免疫疾患「膠原病」発症

  ↓

寛解した(優秀な内科医でした!)

 数年後・・・???

 

 

★「頭痛薬」での抑圧例

仕事の人間関係がストレス大で頭痛になりました

 ↓ 

休めないので無理しつつ長年鎮痛剤常用

 ↓

頭痛は少なくなったが仕事のストレスは前と同じ。

病態は行き場所を見つけて体の奥に入り込み、別の症状へ

 自律神経失調・・・動悸・・・? 

 

薬で症状がなくなったことを、治癒とは言いいません。

原因を治しているのではなく、ふたをするということ。

頭痛の根本原因である病気のエネルギーは、別の場所(体の奥のほう)へ移行し、忘れた頃に別の症状となって表れる場合が

あるのです。

始めはメンタルストレスからスタートし、病気のエネルギーは 筋肉や循環系、自律神経系、ホルモン系、肝臓系などその人の 弱い部分へ行 

き、頭痛の症状となって表れます。

そして、薬で抑圧されると、代わりに目まい、動悸、不眠、  倦怠感・・・となって出ることもあります。

おおもとの原因である心のストレスを改善し、ストレスに対する心身のエネルギー、自己治癒力をアップすれば痛みは徐々に消えていきます。病院ではその根本原因には触れないことが多いんですね。「鎮痛薬出しておきますね」というだけで。

 

症状は、意識や生活を変えるための内なるメッセージです。

体から何のメッセージが来たのかなと、まずは考えてあげましょうね

大雨で山の崖が崩れ土砂災害が発生した時に、下流に流れてきた倒木や岩だけをいくらきれいに片付けても、おおもとの崖崩れの災害は何も解決できていないのと同様、もとの原因を解決しないと完全治癒にはならないということです。

医師は専門の病気を診ることに忙しすぎる。その病気が収まれば責任は終わりになってしまい、他の症状が次に出ればまた別の 専門分野の医師の所に行くことになりますふとん1

 

忙しいお医者さん、患者さんの心身全体まるごとを相手には  してくれないんです赤ちゃん泣き 

ならば、薬で症状を抑えている間に、自己治癒力を働かせて、 本当の意味の回復をしていくことが大切です。

ぜひ、ホメオパシーで、心と体両面から真の意味の治癒を目指してくださいね。

 

 

 

症状は心と体のSOSのサイン。

自分の心と体の声に耳を澄ませて、できる限り小さい症状のうちに早めに気けば、薬も長期間飲まなくてすみます。

 

薬は命を救う大切なもの。

マイナス面も知って、薬を賢く使いましょうにっこり

 

 

  自然療法的健康法

 

添加物… からの脱出!!

 

食品添加物で  気を付けていることありますか?

添加物は数百種類あります。

昔はそんなになかったのに・・・・

 

例えば、

「ロースハム」
後ろに記載されている原材料をみると:

原材料: 豚肉,塩,砂糖,香辛料/リン酸塩,発色剤,

     酸化防止剤(ビタミンC),アミノ酸調味料

 

ある「さつまあげ」

原材料: 魚のすりみ,澱粉,砂糖,塩/リン酸塩,ソルビン酸,

     着色料,PH調整剤

 

どれが添加物でしょう?

 

スラッシュ(/)のあとは全て添加物と言えます。

 

 

私が買っているハムは、「豚肉、塩、砂糖、香辛料」 のみ。

添加物は何も入っていません。

 


添加物には、

・発色剤、漂白剤

・乳化剤、膨張剤 

・合成甘味料(アスパルテームなど)

・増粘安定剤、ゲル化剤

・PH調整剤、酸化防止剤

・香料、着色料

…などなど

 

 

★添加物が入ってないとどうなる?

・すぐ腐る、かびる

・賞味期限が短くなる

・見た目でまずそう

・高くなる

 

★添加物を摂るとなぜいけないの?

多種類の添加物を毎日摂り続けると・・・

 

・腎臓、肝臓に負担

・腸の善玉菌を減らし 自然治癒力が低下

  ↓

  ↓

・プチ不調

・様々な病気を呼び込む

・骨がもろくなる

・老化が加速

 

若い人は肝臓で処理できるので、それほど大きな影響はないようですが、肝臓が弱った高齢者は要注意!

 

★特に避けたい添加物  「○○酸○○」

 

◎リン酸ナトリウム  (リン酸塩)

  万能保存料です。

  ハム,練り物、チーズ、即席ラーメン

  スーパーの多くの惣菜、冷凍食品、殆どの加工食品…

 

  〔効果〕

  保存できること

  色よく美味しく見せる

  安く作れる

 

◎亜硝酸ナトリウム (亜硝酸塩)

 ハム、ベーコン、たらこ、いくら…

 食品の色を瑞々しく

 美味しく見せる発色剤

 風味をよくする

 ⇒ 無いと茶色になりまずそう!

 

 ※ボイルすると溶け出るので ハムなどは一度茹でると

  よいですね。

 

 

スーパーなど売られている生鮮食品以外のものや、加工食品の 多くは、何かの添加物が入っている… かもしれません。

添加物を全部避けるのは、現代社会では不可能に近い??チーン

 

でもでも、裏に記載されている原材料を見て、添加物の種類の

少ない物を選ぶことはできます。

意識しましょう!!!

 

★添加物が最も怖いのは、毎日多種類摂取、過剰摂取。

知らず知らずに食べていることもあるので気を付けたいです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★「無添加」表示 の誤解

 

怖い指定添加物ではなく、一応安全性は認められているけれど、

体に良い天然のものでもない合成調味料があります。

今は「化学調味料」という用語はなく、「うま味調味」と言うネーミングになっています。

なので、化学調味料無添加!と書いてあっても、要注意です。

 

◎「アミノ酸調味料」   

       (=昔の味の素 グルタミン酸ナトリウム)

  殆どの加工食品に含まれているうま味成分!

 

◎「タンパク加水分解物」    

   大豆たんぱくなどを分解して作る工場生まれのうま味成分

   添加物に指定されていないので「無添加」と表記される

   こともあります。

   人工的に作られた安価な旨味成分。 中国製もあり不純物

   に注意。

 

よく見かける このうま味成分2つ

 「アミノ酸調味料」

 「タンパク加水分解物」

 

「アミノ酸」「たんぱく」 とあるので栄養があって体にいい!!なんていうものではありません。

  

何に入っている?

・安価なめんつゆ

・たれ、 ドレッシング

・スナック菓子

・納豆添付の醤油

・スーパーの惣菜,弁当

・インスタント食品、冷凍食品 ・・・などなど

ほぼ全ての加工食品に入っている

一瞬おいし~い味付けに感じる…が、後味は本物とは違います。

でも舌が慣れてしまうので、特に子供には避けたいですね歩く

 

本当の天然旨味(鰹節や昆布)の味を大切に!

 

 

・・せめて、

調味料だけはこだわりましょう

 

 

  超簡単「手作りめんつゆ」を作ろう!

 

 でも火や鍋は使いたくない!

 

1.ガラス瓶に昆布、干し椎茸、鰹節等をぎっしり詰め込む

2.醤油10、オリゴ糖液1 ひたひたに。        

 煮物や和え物、炒め物なんにでも。

 昆布、オリゴ糖がどっさり食べられてお腹健康        (長寿の善玉菌)

 

もう一つ。

 

 超簡単「手作りネギだれ」を作ろう!

 

 添加物なしのドレッシング代わりに!

 

1、ガラス瓶に長ねぎ、生姜のみじん切りをぎっしり詰める

  昆布を一切れプラス

2.醤油、オリゴ糖液をひたひたに注ぐ                

  蒸し野菜・魚肉にかけて! ゴマ油プラスしても◎

  炒め物、チャーハンにも大活躍   

 

 

 添加物から脱出しましょうビックリマーク

 

 

   自然療法的健康法

 ワクチンのメリット・デメリット

 

・コロナワクチン5回目終わった方いらっしゃるでしょうか 

・ワクチンは怖い、本当はどうなの? 心配~という方も

 

ワクチンのメリット

医療がなかった14世紀、流行したペストでは、ヨーロッパでは 人口の半数近くが死亡しました。

今もしコロナワクチンや医療がなかったら・・・

当時のペストのようになっていたかも ゲッソリガーン

 

コロナは大半の人には影響はないが、1部の人にはダメージが 大きいウィルスです。

特に疾患のある高齢者。 

未知のウイルスが入ってきた時、抗体を作るまでには時間がかかり、免疫が追いつけないので、コロナで死亡するリスクが高く

なります。

長期に薬を飲んでいる人も、毛細血管が劣化しやすく、コロナで血栓を作りやすくなります。

一方、ほとんどの健康な人は風邪レベルです。

 

3年間でコロナでの死亡者は50000人 そのほとんどが高齢者。

一方、ワクチンの怖さとして、副反応のつらさもさること   ながら、接種直後の死亡者が多数います。

(ワクチンが原因と国が認定しているのは10数名ほどですが…)

 

高齢者にとっては、本当はワクチンも嫌だけど…

コロナはリスクの大きい病気。 

高齢者やリスクのある人にとっては、ワクチンはメリットのほうが大きい? ワクチンのプラス面とマイナス面を天秤にかけて、自分の場合はどちらなのか、判断してください。

 

※コロナ後遺症

今問題になっていますね。

コロナウィルスは、

細胞内に長く潜むことができるターミネーターのような

ウィルス。 これは結核とも似ています。

倦怠感、脳にもや… 1日外出すると3日寝たきりになるという

つらい後遺症の方もいるほど。

 

コロナが完治したと思っても、しばらくして免疫が落ちると症状が出ることもあります。

若くて無症状だからと、しっかり休養しないまま、仕事や部活で無理していたという人も、後遺症になりやすい。

今現在の決定的防衛策は医療ではなかなかないようです。

唯一私たちにできる予防策・軽減策は、「ホメオパシー」です!

 

コロナが体内に侵入した時、

薬では対症療法しかありません。症状が出なくなるように蓋を

して抑圧するようにして治していきます。だからコロナの残党が

体内に残っていることもあります。

一方「ホメオパシー」療法では、免疫力を最大限に活性化させ、体の外へ外へと追い出すようにして治します。風邪やインフルエンザの時も同じこと。

ホメオパシーで治すと、治癒後は本当に爽快です!

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

ワクチンのデメリット
 

「免疫」は誰でも100しか持っていません。

   (強い弱いはありますが)

ワクチンにより、その1つの病気に専属の免疫兵士が1つ

出来上がります。

ワクチンで抗体を得たその兵士は、その病気には完璧に戦かってくれます。筋肉

でも、違うウイルスが来た時、その兵士は発動するスピードが鈍くなる大あくび

 

例えば…

インフルエンザのワクチンを打つと、100の免疫兵士の中で、その1つの兵士がインフルエンザ専用の兵士になるということ。

他のウイルスに対しては動きが鈍くなる。

なので、インフルエンザ以外のウイルスが侵入した時には、  99の兵士で初戦を戦うということになります。

   

私達は、子供の頃から様々なワクチンを受けています。

小児麻痺ポリオ、BCG、日本脳炎、麻疹など。

高齢者は、肺炎球菌や帯状疱疹も?????

 

結果新たな別のウイルスが体内に入ったら、100の兵士では

なく、90位の兵士で戦うということになる。

ワクチンをあまり打っていない人は、様々な新しいウイルスが

入ってきた時,

それだけ多くの兵士で戦えるというメリットありです。

 

でもポリオ、ジフテリア、破傷風ワクチンは、

子供の重症化リスクが高い病気なので、このワクチンは絶対に

必要です。

また、高齢者で健康度の低い人には、肺炎球菌などのリスクの 高い病気のワクチンは有効な場合もあります。

 

コロナワクチンは…

ワクチンを打ったために亡くなった方が公式には2000人とされていますが、なんだかわからないままワクチン後に急に様態が悪くなった方や、体調不良になり長期に療養しなければいけなくなったという方も多いのです。

わからないまま・・・・きっともっともっと沢山いらっしゃる はずです。ワクチンが体内でどんな作用をもたらしているのか、

今の医学では10年以上経たないとわからないのかもしれません。

ワクチン、怖い~ ???ゲッソリ

 

結論

ワクチンで、特定疾患だけは守れるが、将来的な生体全体の防御は下がります。

 「何かを得たら代価がある」

 これがワクチンのデメリットです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

★子供の免疫とワクチンの問題

幼児から中学生位までは、免疫系が発達する時期です。   (胸腺で免疫細胞がどんどん作られる時期)

様々なワクチンを打ちすぎると、発達中の免疫系が混乱してしまう可能性があります。

特に数十年後に、自己免疫疾患にかかりやすくなるかもしれない。

 

現在、世界では4歳でもコロナワクチンを打てるように    なりました。

 「4歳でワクチン、クレージー!!」という声も。

 

健康な子ならあまり重症化しませんが、病気がち、慢性病があるなら打ったほうがいいこともあります。

高齢者と同居している場合も,リスクがあるので、その場合は 家族で判断してください。

 

★子宮頸がんワクチンの問題

頸がんワクチンが最近再開されました。

以前、副作用で、歩行困難、認知障害などが出た女性が沢山  いて、社会問題になりましたが、今でも回復していない方々も  いるのです。

これはワクチンの1つのリスク。 

 

ワクチンにより、子宮頸がんは完全に防げるが・・・ 

また全く別のリスクもあります。

 

癌は全身に関わる病気なので、癌の遺伝を持っている人が

子宮癌ワクチンを打つと、その発症は完璧に抑えられる代わりに、生体のもっと奥の場所にもぐって癌を作ろうとします。

子宮の奥・・・ 卵巣 に癌が行くことがある。

そうなると、発見は難しなり、治療もしにくくなります。

ワクチンのために、卵巣がんへ移行してしてしまうという

リスク。

 

(しかし、子宮頸がんの遺伝を元々持っている人は、ワクチンは打ったほうが安心です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

コロナワクチンの長期的な免疫系への影響はまだ解明されていません。

遠い将来、もしかしたら免疫系疾患などが多くなる可能性が  ある??? かもしれません。

 

私達の免疫は、今は変異するコロナにはまだ十分対処できません。   

コロナ免疫獲得には1世代では無理で、2代、3代先には、   軽い風邪レベルになっているんでしょうね 予防 きっと。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回は、 「細胞が喜ぶ食べ物」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

★自然療法的「健康」について、以下のような項目で

 日々の生活から、考えていきたいと思います・・・


   1.健康ってどんなこと? 病気を少なくするにはどうしたらいいの?

   2.食の健康
  ・細胞が喜ぶ食べもの
  ・避けるべき添加物とは
  ・オートファジーの考え(老化防止)
 3.ワクチンのメリット、デメリット

 4.呼吸の大切さ
 5.あなたの健康レベルはどのくらい?
 6.風邪の引き方でわかる健康度、老化度
 7.賢い風邪の対処法
 8.症状はSOSのサイン
 9.耳の老化について

 10. 聞こえをアップするための色々な方法 

 11.薬の功罪
 12.感情と臓器の関係
 13.心の健康法     など・・・ (順不同)

 

 

自然療法的 健康法 

 

薬に頼らず、日々の生活の中で本当の健康を手に入れるための方法をシェアしていきたいと

思います。 今回は「本当の健康とはどんなこと?」

 

 

・本当の健康ってどんなこと?
・病気を少なくするにはどうしたらいいの?

現在100歳以上の人数は 9万人以上。
でも、寿命と健康寿命は違います。
日本は長寿国ですが、薬を長期間飲んでいる、病気で寝たきり、介助が必要な

高齢者は意外に多いのです。

そもそも「健康」とは どんな状態のことをいうのでしょう?   
 
○健康の条件 1つ目
★身体の健康
ひどい痛みや不調がないこと。朝からしっかり動けること。

○健康の条件2つ目
★心の健康
怒り、悲しみの感情もストレスも、あって当然です。
でも、それを長く溜め込まないこと。
自然に流していけること。

※いつも明るく元気で健康そうな人。でもちょっとのストレスで突然落ち込んでしまい

 動けなくなってしまう人を知っています。これは健康な人とは言えません。

感情は常に動いていて、怒りや落ち込みはあって当然です。

でも凝り固まらず、流していけること。
常に持っているのはおかしい。
怒りを感じないこともおかしい。
⇒心が柔らかく、前向きで 自由であるのが心が健康な人と言えます。

○健康の条件3つ目
★社会的健康
孤独でない、孤立していない。
周囲の人と豊かな関係が築けていること。
         
・・・つまり、健康とは・・・

身体、心、社会的健康の3つが揃い
今するべきこと、やりたいことが自由にできること!!

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人の本来の寿命は 120歳です。(大還暦)
本来は、高齢でも健康度は落ちません。(機能的には落ちる)
100歳以上でも健康な人は多数いらっしゃいます。

では、なぜ寿命は短くなってしまうのか。

 

【寿命を短くする要因】
 

①食生活
②間違った生活習慣
③ストレスが大きい
④イライラ,悲しみ,不安等 のマイナス感情が大きい
⑤遺伝
⑥子供の頃の両親との関係
⑦トラウマを持っている

 などで寿命は下がるのです。

①食生活 ②生活習慣
 は今日から変えられる!  


では、目標とするべきポイントは・・・

 ①自然治癒力を高めること
 ②老化を加速させないこと
 ③ストレスに強くなること

生活で気を付けること

①自然治癒力を高める
 免疫力アップの方法として
    例えば・・・「体温」


最近35度台の人も多いようですが、

体温36.5度以上が理想的です。癌にも対抗できます。

免疫は、エネルギーを沢山使います。
栄養サプリでは免疫は高まりません。
日々の食事と、心の状態を穏やかに保つのがまずは最初の一歩。

②「老化を加速させない」
最新研究「オートファジー」の考え方、取り入れましょう。
ーーーこれについては、また後日。


③「ストレスに強くなる」
心の健康は最重要!!
ストレスで血管が収縮し、体に様々な悪影響があります。

特に、大きなストレスがあると免疫は弱くなってしまうのです。
ストレスやマイナスの感情を持っていると・・
ただ持っているだけでエネルギーが費やされて、免疫自体に回らなくなるからです。
免疫細胞1000憶個あり、多くのエネルギーが必要です。
ストレスがあると免疫が弱る。
いくら一生懸命食事に気を付けても、帳消しになってしまいます~真顔ガーン

※例えば…  日頃元気な子供でも、親にガンガン怒られたら…
 翌日…  風邪気味 ・ お腹が痛くなる ・ 中耳炎になる・・・ぐすん
 親からの攻撃から自らを守るために、エネルギーを使ってしまうから。
 自己防御のためのSOSです。

 大人だって同じこと。ストレスが大きければ・・・

ーーそこで、ストレス軽減、リラックスーー

散歩、おしゃべり、ケーキを食べる、アロマの香り、テレビで大笑い・・・などなど

様々なストレス解消法がありますね。それに加えて・・・

★心をリラックスさせる食材をご紹介

◎「GABA」
◎「テアニン」

★GABAを含む食品
 副交感神経を活性し、リラックス
   トマト、カボチャ、バナナ
   ぬか漬けなどの発酵食品
   発芽玄米
  他…手っ取り早く
  グリコのチョコ「GABA」 

★テアニン
 脳のアルファ―波を増加
  緑茶
  玉露、抹茶、高級煎茶  
  (テアニンは高級なお茶に多く含まれている旨味成分です)


ストレス大の時、落ち込んだ時、奮発して美味しい高級茶でまったりお茶しましょうね~。


★早めの対処で
 なるべく薬に頼らない生活を! 

 

 

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「健康」について、以下のような項目で

 日々の生活から、考えていきたいと思います・・・


   1.健康ってどんなこと? 病気を少なくするにはどうしたらいいの?

   2.食の健康
  ・健康のためのおすすめ食材
  ・避けるべき添加物とは
  ・オートファジーの考え(老化防止)
 3.ワクチンのメリット、デメリット

 4.呼吸の大切さ
 5.あなたの健康レベルはどのくらい?
 6.風邪の引き方でわかる健康度、老化度
 7.賢い風邪の対処法
 8.症状はSOSのサイン
 9.耳の老化について

 10. 聞こえをアップするための色々な方法 

 11.薬の功罪
 12.感情と臓器の関係
 13.心の健康法     など・・・ (順不同)