


春分は、昼と夜が同じ長さになる日と知られています。


元々この日はお彼岸であって、先祖を祭る日だったそうです
そして、また、五穀豊穣を祈り、自然に感謝し春を祝福していたのです
明治11年(1878年)に春分日……春季皇霊祭が祭日として追加され、
その後昭和23年(1948年)に「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という但し書きをつけて春分の日となったようです(内閣府ホームページより)
天文学的には、



星々の間を移動する太陽の通り道『黄道」と、地球の赤道を天にまで延長したもの「天の赤道」
お互いが傾いているために2点で交わり、その交点のうちの一方を「春分点」、もう一方を「秋分点」と呼び、太陽が春分点・秋分点の上を通過する瞬間がそれぞれ「春分」「秋分」と定義され、それぞれを含む日を「春分日」「秋分日」と呼ぶのだそうです
(自然科学研究機構 国立天文台ホームページより)
春分の日は、太陽が春分点(天球上の赤道を太陽が南から北へ横切る瞬間の交点)にくるため、昼夜の長さが等しくなる日と言えます。(春分の日当日は東京では16~18分ほど昼の方が長いようです)
日が長くなってお出かけする機会も増えます
穏やかな陽気のもと自然を愛で生物と戯れ生き生きと過ごしたいですね



本日は月二回行っている大森・東京歯科口腔外科・Luz大森アプル歯科医院での勤務日でした
勤務後は”スケーラーのシャープニング”についての講習を受けてまいりました
スケーラー?
→歯石をとる鋭利な刃物
シャープニング?
→研ぐこと・シャープにすること
包丁研ぎのようなものですね
スケーラーは、みなさまのお口の健康を保つ予防歯科にはとても大切な道具なのです
患者さんご自身では届かない細かなところまでアプローチするためには鋭利な刃部でないと効果半減どころか滑ってしまって処置になりません
決まった角度に丁寧に研ぎ上げるのです
歯との角度は85度以内が安全にきちんと歯石を取ることができます

医学的な知識や最新の技術を勉強することはもちろんですが、
使う材料や器具の使用方法確認やメインテナンス方法なども再確認、勉強しております
道具を整えて、安全で効果の有る処置をみなさまにご提供致します
みなさまのお出かけのお供、”きらっきらの笑顔”を作りにいらしてくださいね
