Netflixオリジナル映画です

次女の会社がスタッフとして参加しているという事で、配信前から情報を送ってくれていたのと「お母さん世代が面白い」と言ってきたので観ました

予告編でも、80年代の音楽が流れるし、画面の色もカラフルで面白そうと思って見始めましたが


冒頭から結構泣きました💦💦ラストまで、何回も、結構ずっと泣いてたかも😭


そして、途中で気づいた!!遅っ!!!

主役の子の名前をママの中村中さんが「アイ」と付けて、、、「けんじ」→「アイ」もしや


そうです、はるな愛さんの半生を元にした作品です

はるな愛さん、まだブレイク前にテレビで見て、すごいカワイイ人だなーと思って、その後人に話したほど印象に残っていました


はたから見てると、その後あれよあれよと人気者になったと思っていたけど、そんなに簡単なことではなかったようですね

とても可愛くて面白いキャラクターが出来上がるまでは、アイドルに憧れる子のいろんな人生があったんだなと心に染みました


観終わってから、はるな愛さんのWikipediaを見ましたら、この作品に出演していたMEGUMIさんや、藤原紀香さんは、ブレイク前からの知り合いの様で、そういった方々が出演しているのも素敵だなぁと思いました


そしてこのアイ役の主役の望月春希くんが素晴らしかったです✨今18才、カッキー主演のドラマの最終2話に出ています、第8話まだ見ていないので帰って見ようと思います


高市自民党は、同性婚にも選択的夫婦別姓にも反対です。誰もが自分らしく幸せに生きられる事を目指すことが政治の役割だと思うんですけど、自民党の後ろには統一教会がいますから、なかなか変わらないですね


この前、知り合いの年配の女性が「夫婦別姓なんていいんですか!?子どもが可哀想ではないですか?」とか言っていたんだけど、それも含めての「選択制」なのだと思います

そう思う人は同じ姓にしたらいい、結婚しても名字を変えたくない人が一定数いるのは事実なんだし、自由に選択する事を政治家や他人が反対するのはおかしいと思います


この世に生きる人皆が大事にされる世界になれば、戦争なんて起こらない。前に知り合いの弁護士さんが言っていた「人権を大事にしない国が戦争をしている、それぞれの人権を大切にしていたら戦争なんてできない」と、、、正に今、高市自民党や多くの政治家が憲法を変えて、基本的人権を削除して、憲法9条を変えて戦争できる国にしようとしています


差別や排外主義も戦争に向かう道

誰もが幸せに平和に暮らせる世界を切に願います


この後、久しぶり有楽町で観劇してきました

この後書きます↓