昨日のハッピー楽しいミュージカルからのギャップが大きく、すでに1度観て内容がわかっているだけに、劇場に向かう足取りは重たかったです

今日の演奏は音楽監督の久田菜美さん、演奏が始まり、ライトが暗くなったら早速涙が出そうになりました。本当に素敵な音楽なのです

もし私が演奏者だったら、弾きながら泣いてます💦たまにチラリと菜美さんを見ても、さすがです!!冷静な真剣な表情で弾いていらっしゃいます
もし私が女優だったら、演じながら泣いてしまいます💦💦わかりましたっ!!だから私は女優にはなれないんですっ!!ちゃんちゃん

冗談はさておき、演じるって本当にすごい事だなと感じました。この小さな舞台の上で、人生の移り変わりを表現し、観る人に感動を与えるのはとても難しい事です。ダブルキャストでは、それぞれ違って、どちらも見れたのは良かったです

皆さんすばらしいのですが、今日特に印象に残ったのは、ルイーゼ役の木村つかささんと、アルベルト役の梶さん
木村つかささんは、月組を観に来たときに、チケット受付で対応してくれたのですが、その時はとてもカワイイ女の子♪それが、舞台の上では元気なルイーザで、表情がクルクル変わって、さすが女優さんだと、感心しました

それから梶さんは、何かの舞台で・・・なんか面白い役を( ̄0 ̄;やっていたのを覚えていますが、このユダヤ人のアルベルト役では、優しい笑顔と苦悩の表情、何だかすごく良かったです

重たいけれど、たくさんのメッセージが詰まった素敵な作品です。世界の平和の為に、これからもずっと上演していって欲しいです