こんにちは。
高校1年生の娘が、カナダへ1年間の長期留学をするまでの道のりを記録しています。
当時は中3年の秋。
娘が、カナダへ約1年間(高1の8月末〜高2の6月末)留学することを決意しました。
今回は、エージェントへの申し込みについて書きたいと思います。
記憶がすでに薄れている部分もあって、日程などに多少の誤差があるかもしれません。
前回は「11月に申し込み」と書きましたが、正しくは10月でした。すみません。
申し込みをしたエージェントは、15か国に日本人留学生を派遣していましたが、
10月中旬の時点で、ほとんどの国の募集は締め切られていました。
電話で確認したところ、募集が残っていたのは
アメリカ、フィンランド、エストニア、カナダのみ。
我が家は動き出しが本当に遅かったと思います。
これから留学を検討されている方は、1年以上前から準備を始めたらいいと思いますー。
申し込みには、学校発行の成績証明書と推薦書が必要でした。
しかし、締め切りまで残り約10日。
「間に合うの…?」と不安になりながら、
急いで娘から担任の先生へ、留学希望と書類作成のお願いを伝えました。
担任の先生はとても生徒思いで、親身に対応してくださいいましたが、
さすがに期間が短く、内容も「1年間学校を離れる」という大きな決断のため、
速攻で先生から私に電話がかかってきました。
私からも、急なお願いとなってしまったことを先生にお詫びし、改めてご協力をお願いしました。
通常は職員会議での承認に2週間ほどかかるとのことでしたが、
今回は特例として対応していただけることに。
「本当にありがたい…」と、感謝の気持ちでいっぱい。
また、「帰国後に復学の意思があるか」という点についても確認がありました。
ええ、ぜひ復学させてください!!とお答えしました。
先生方のご尽力のおかげで、無事に書類は間に合い、
選考料3万円を振り込み、郵送で申し込みを完了。
今思えば、選考料3万円って…決して安い金額ではありませんが、
当時は留学費用300万円という大きな決断の中にいたこともあり、
「とにかく期日に間に合わせないと」って、金銭感覚バグっていたと思います。
申し込み後、数日でエージェントから郵送で連絡が届き、
11月17日に都内で選考会を行うとの案内がありました。
ほとんどの募集が終了していたため、
いわゆる最終枠での面接となり、日程の選択肢はありませんでした。
実はその日は、私の推しコンサートの日でもありましたが…やむを得ず、空席を作ってしまいました。
娘には言っていませんでしたが、正直かなりショックで、
その後、1年間くらい推しの曲を聴けなかった![]()
こんな感じで、かなり慌ただしい中での申し込みとなりました。
もっと早く動けていたら…いろいろ検討して決められたこともあったかも?
一方で、中3の夏の短期留学を経て、
娘が自分の中で経験を消化し、
自分の意志で長期留学を決めるまでのプロセスは
必要だったのだとも感じています。
だからこそ、その過程で、あえて焦らせたり、プレッシャーをかけすぎないように意識していました。ほんとは、行け行け、ゴーゴーと背中を押しまくりたかったけど![]()
次回は、選考会の試験や面接で聞かれたことなどを書きたいと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()