こんにちは。
高校1年生の娘が、カナダへ1年間の長期留学をするまでの道のりを記録しています。
当時は中3年の秋。
娘が、カナダへ約1年間(高1の8月末〜高2の6月末)留学することを決意しました。
今日は留学エージェントさんの選考面接、試験について書きたいと思います。
10月下旬に申請書を提出して、選考会に指定された日付は11月下旬でした。
その間、娘はネットでエージェントさんの選考試験について少し調べていて。
ネット情報だと、英語の筆記試験が難しい、面接も英語で行われる、しっかり勉強していかないと落とされるなどが書かれていたようです。
そのため、付け焼き刃感ありますが、娘なりに勉強して臨んでいたみたいです。
ちなみに中3当時の娘の英語力は、学校の成績は4か5、テストの点数もクラスで2番くらい、英検は2級というくらいで、よくしゃべれるとかよく書けるというレベルでは全然ありませんでした。
当日、筆記テスト→3者面接(親子とエージェント面接官)→英語グループ面接(留学希望学生とエージェントの面接官)
という流れだったと記憶しています。
両親と学生さんで来ているご家族が多く、母子で来ているのはうちともう一家族だけだったような気がします。
ちなみにうちの夫は仕事で来られませんでした。
周囲の会話から聞こえてくるところによると、2回目の選考の人やお友達同士の人もいるようでした。
つまり、早めに申請しておくと、
1期目の選考で落とされても2期目の選考を受けさせてもらえるということのようです。
やはり、何事も早めにやっておくといいですよね。
親子面接で覚えていることですが、
・志望動機
・得意科目
・食べ物の好き嫌いはあるかどうか?
・幼児は好きか?
・家事手伝いはしているか?
を聞かれました。
志望動機は、娘は前年に短期でカナダのビクトリアに一人で滞在し、ホストファミリーや語学学校の先生が親切でカナダが好きになったこと、高校在学中にカナダでもっと勉強して、将来、大学で専門的なことを学ぶ前に英語を身に着けておきたいと答えていました。
→これに対しては、面接官も「うんうん」と頷いて納得して聞いていた様子。
得意科目に関して、娘が「社会」と答えたら、
エージェントさんから
「留学するんだから、英語と答えないとダメでしょ」と返されました。
思わず、私も娘も目が点になりました。
なぜ英語圏に留学するなら得意科目が「英語」と答えないといけないのか?
戸惑いました。
英語が得意だから英語圏に留学するのではなく、
将来、どんな仕事に就くとしても英語は身に着けておいたほうがいいという考え方が一般的だと思っていたので、
なんだかギャップを感じました。
食べ物の好き嫌いは、娘はたくさんあります。
なので、娘は
「あります。でも、出されたものはなるべく食べるように努力します。どうしても苦手なものがあるので、それは事前にホストファミリーに伝えて、相談しておきたいです」と答えました。
面接官の反応は、「うーん・・・まあ、そうね」みたいな微妙な反応。
おそらく、「好き嫌いはありません」と答えるのを期待していたのでしょう![]()
でも、あとでトラブルになるより、正直に答えておいたほうがいいかと思います。
幼児は好きか…娘は
「あー、、、兄弟とかいないので、遊んだことはあまりないけど、まあ、はい」みたいな返答でした。
エージェントさんは、「小さい子がいるご家庭がホストファミリーになったとき、面倒をみれますか?」と娘と私のほうを見ながら聞いてきました。
私が「もちろん常識の範囲で遊び相手になることはできると思いますが、
ベビーシッター要因として捉えられてしまうとそれは、責任も伴うし難しい」
と答えました。
エージェントは、「ああ、それはそうですよね」と答えていましたが、
まあ、本音は、面倒を見てほしいということなのでしょう![]()
それも私は、うーん、、、です。
私が学生時代にもホストファミリーに小さい子がいて、
遊び相手をさせられて毎日大変、
勉強する時間がないという人がまわりにちらほらいましたから。
家事手伝いについての質問ですが、
これは、娘は時々夕食の準備を手伝ってくれたり、週末にお風呂を洗ったりしてくれていますので、その通り答えました。
この後の英語のグループ面接は、特に難しいことはなく、
なぜ海外留学をしたいのか?と聞かれただけだったそうです。
筆記試験、面接を終えて、娘の手ごたえ的には、まあ、たぶん大丈夫でしょ、
という感じでした。
数日後、家の電話にエージェントさんから娘宛てに電話がかかってきて、
試験に合格したので、留学生として派遣されますと告げられました。
その際に、食べ物の好き嫌いがあると答えていたので、誓約書を提出してください。
ほかの書類と一緒に郵送します、と言われたそうです。
好き嫌いの誓約書??
ひとまず、書類を待つことにしました。
今日はここまでにしますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()