1回目妊娠で娘を出産した時、妊娠中期の話です。
母子手帳の記録は↓こんな感じでした。

初めての妊娠でお気楽な考えだった私は、経過の記録内容なんて全然気にしてなかったんですが、今振り返ると、26週から血圧も高かったし尿蛋白ずっとプラスでした…
めっちゃ妊娠高血圧の兆候出てた…
当時は妊娠高血圧症候群のこと何も知らなくて、ただ食べる量を減らしときゃ体重も減るっしょ〜塩辛いもの避けときゃいいいのかな?くらいの気持ちと対応しかしなかったです
食事の栄養バランスとかもあまり気にしてなかった…
この時期特に2つ反省点があって、1つは仕事と家事をかなり無理してたこと。職場の4人お子さんがいるママさんに話を聞くと、その方はつわりも全然なかったし普通に出産ギリギリまで仕事も家事もしてた〜て言ってました…だからしんどいけど、私もがんばんなきゃって自分の身体からのSOSを無視してたんですよね
お医者さんからは、直接妊娠高血圧の兆候があるとは言われなかったんですが、「もっと早く産休取れないの?今どき予定日2ヶ月前に取るもんだよ」とは言われてました。
私は「いやいや他の人もがんばってるんだから私も甘えてられない!」て考えでかなりギリギリまで産休には入りませんでした
産婦人科の宋先生という方がYoutubeで言ってたんですが、妊娠は一種の負荷試験で、妊娠するとその人の身体の弱点が浮き彫りになるらしいんですよね
その時は自分の弱さを認められなかったんかもしれないです…
2つ目の反省点は、睡眠です
とにかく自然分娩にビビっていた私は、妊娠中期から夜になると携帯で出産レポを読みまくってました。そのせいか、夜はほとんど眠れず…お医者さんは眠れなくても大丈夫と言ってはいたんですが、この妊娠の後に家庭血圧を測り始めてみると、寝不足と緊張で血圧が上がりやすい体質であることが自分でわかって…この夜ちゃんと寝れずにずっと出産レポを読み続けて緊張状態が続いていたのが、血管と腎臓に負荷をかけていたのかも…と
昼間は無理をして働いて夜も休まることが無かったのが、中期からずっと尿蛋白がプラスになっちゃった一因なのかな、と今では思っています。
今から妊娠生活を送る人がいたら、何より自分の身体を大切に!と絶叫して伝えたいー!
やっぱり女性の人生一番大切なのは自分を愛すること
どこぞの自己啓発セミナーとかスピセミナーとかでよく言われることですが、真理だなと思いました。女性はそう神様に創造されてるんですねきっと
まあ聖書的には「自分と同じように隣人を愛しなさい」てジーザスが言ってるのは性別関係ないから、男性も自分を愛した方がいいんだろうけどもね
ともあれ結局のところ、お医者さんに頼りっきりで全く勉強してなかったのが諸悪の根源だった
3回目の妊娠では、初期からマルチビタミンと葉酸サプリを飲み、胎盤形成時は特に注意して安静にして、寝れない旨をお医者さんに相談して妊婦でも飲める睡眠導入の漢方薬を処方していただきました。
そっちの妊娠経過はまた別で書きますが、尿蛋白は終始−で、血圧が下80を超え始めたのは36週になってからでした
1回目の妊娠は32歳、そっちの妊娠は35歳で、後者の方が高齢出産にはあたるから妊娠高血圧のリスクは高まるのですが、やはり何より大切なのは本人の意識と体調管理なのかなと思いました!