釈迦の弟子に周利槃特という弟子がいた彼は物覚えが悪く自分の名前を忘れてしまうほどだった
自分の名前も覚えられない周利槃特だったが釈迦は高く評価していた
自分の愚を知る者は真の知恵者である
周利槃特が亡くなった時に墓の側に名もしれない草が生えていたというそれがミョウガ
ミョウガが大陸から持ち込まれた時
香りが強いほうを
兄香せのか
香りが弱いほうを
妹香めのかと呼んだ
これを後が後に
ショウガとミョウガになった
という説もある
レレレのおじさんは毎日毎日
ほうき持って
何やってんだと思ってました
お坊さんだったんですね
おでかけですか
くりんくりんやってました
くりんくりんすぎて
怒られた
ミョウガは昨日食べて
今日はショウガ食べた
ショウガ食べたから
ショウガナクナイ