暑くじめじめした日が続き、なんとなく気分がすぐれない毎日。
気分転換に、ネットで見つけた母校の土曜講座へ出かけてきました。
私1人だけだったらどうしよう~
なんて思いつつも、
軽い気持ちで会場のドアを開けると、なんのその!
100名ほどの聴講生がすでに着席済み。
勉強熱心な方々はたくさんいらっしゃるのですね、これは講義も期待できそう!と久しぶりにわくわく。
「歴史マンガをどう読む」をテーマに2時間たっぷりレクチャーいただきました。
内容がためになったかは別として...笑、久しぶりの講義は頭のよいストレッチになった気がします。
また、学生時代とは違い、何か学び取って帰りたいという貪欲さが出てきたこともあり(遅い!)、
2時間楽しみながら講義を受けられました。
講義で取り上げられるマンガはどれも興味深いものばかり。
マンガ=子供向け、なんて思っていましたが、
ジャンルによっては実はとっても興味深く、教養ある大人の読み物、なのですね~。 ![]()
マンガとかアニメに対する印象が少し変わりました。
ただ、講義について感じたのは、日本の授業がいかに「受け身」のスタイルであるかということ。
私は大学の後半2年は、カナダ留学+フィールドワークでジャーナリズムを学び、
THE・日本の大学教育とは少し離れていたこともあるためか、そこにはやはり違和感が残ります。
学んだことを受け、それに対しての自分の考えを持ったり、他人とアイディアを交換しあったりすることが、
もっとも創造的で楽しいし、特に日本人には大切なのでは、と私は思います。
来月は「アフリカ」がテーマ。
国際的なテーマには興味が強いので、またリフレッシュに出かけてみようと思います。
今週も、とっても有意義な週末となりました![]()
