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いつもご訪問ありがとうございますびっくりマーク

 

 

こちらのブログではフルタイム獣医師として働いていて

一念発起で海外に飛び出し仕事を続けるママと

 

家のことを任され家事や近所付き合い全てをこなす専業主夫

ただ海外でいよいよ収入がまずいので副業をボチボチ始めた

妻の夢にどこまでも付き合ってくれる夫

 

という新スタイル夫婦が

日々の出来事を書き綴っています看板持ち飛び出すハート

 

 

 

さて先日お話ししたバイク。

 

一言にボロバイクと言ってもそれはさまざまですが

あさイチでは坂道を利用しないと1分くらい走り出せない

そして125ccなので2人乗りできるだけど

(カンボジアでは4−5人まで普通に乗る笑)

2人乗るとちょっとした坂道登れないってくらいのボロ

 

 

 

最近、そのボロバイクの調子がさらに怪しくなってきた。

エンジンを切っても、うまく切れないことがある。

 

一度バッテリーが上がって、バイク屋で交換してもらった。

そのときは一旦直ったけれど、どうも接触の問題らしく、また同じことが起きる。

 

昨日も、病院に着いてエンジンが切れず、どうしようかと困っていた。

すると、病院のセキュリティスタッフがこちらを見て、何も言わずに近づいてきた。

 

メットインを開けて、配線を少し触って、数分作業して、

「OK」と言って去っていった。

 

もちろん無償だ。

 

カンボジアでは、こういう場面が珍しくない。

セキュリティでも、スタッフでも、誰でも、ちょっとした家のことやバイクのトラブルを自分で何とかできる人が多い。

 

専門家を呼ばなくても、自分のことは自分でやる。

そして、困っている人がいれば自然に手を出す。

 

便利さは日本の方が圧倒的だけれど、

「生活を回す力」は、こちらの方が高いんじゃないかと思うことがある。

 

別の日には洗濯物の物干し竿が倒れていた。

道を塞ぐほどではなかったし

例えば東京だったら

多くの人がそれを横目に去っていくだろう。

 

でも私の前を歩いていた3人組のおじさんは

打ち合わせもせずみんなそこに近寄って行って

黙々と直してた。

 

日本ならあれがなくなったとか

下着に触らないでよとか

なんか厄介になりそうで私も見ないふりをしてしまいそうだけど。

 

一昔前の温かかった頃の日本に近いのかななんて

ほっこりした昼下がりでした。

 

 

では今日はここまで。

 

 

 

もしご興味ありましたら、また訪問いただけると嬉しいです。

それでは今日はこの辺でにっこり

 

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございますニコニコ

 

 

 

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