第1章の2 任務遂行中?
登場人物≧(´▽`)≦
笑山 瑠璃・・・本名、ルリ・エンジェライト。天使の中でも高い地位にあるエンジェライト家の娘で、わけあって地上に来た。マリンの双子の妹。生まれつきの明るい茶髪を二つにまとめていて、眼の色は奇麗な瑠璃色。想像力豊かで内気な性格。本が好き。
マリン・エンジェライト・・・ルリの双子の姉。地上に来たルリを探していた。明るい茶髪を下のほうでおだんごにしている。眼の色はアクアマリンのようなきれいな水色である。かなりの美形で天使の世界では結構有名らしい。しっかりもので少し毒舌な性格。
ユキ・ラブラドライト・・・マリンの親友。深い翡翠色の眼をしているそして、たれ目。きれいな黒髪をポニーテールにしている。とてもおだやかな性格だがときどき怖いことを言う・・・( ̄□ ̄;)!!
これでは、本編をはじめますw
(てか、登場人物紹介長かった・・・)
ねむい、ねむすぎる・・・
現在1時間目、国語CDを聴いている。そもそもこうなったのは昨日あの、マリンってやつがわたしの双子の姉ぇ???で説明受けてたら10時で、そっから宿題やったら2時ぐらいなってて・・・o(TωT )もぉ~~とつぜんやってきてな~にやってんだよぉぉぉぉ!
「・・・だいじょぉぶぅ??」
ユキ!あんたは私を心配してくれてるのか!・・・そぉだぁ!ユキと喋ってればいいんだぁ~~ しかし、今は授業中だから・・・むりだ・・・(/TДT)/
「・・・むりだよ。」
「え、ユ・・・キ?あ・・・」
せーーーふっ!みんなきずいてないっ!!
・・・ってかユキ、なぜに私の心の声が聞こえる??
「あ~ぁ。言うの忘れてたw。あのね、わたしたちはテレパシーがつかえるのw」
そーいえば、ユキの口は数ミリもうごいていない・・・
「なんかしゃべってみなよ」
んー意識するとわかんねぇ
「ふつうに心のなかでおもえばいいんだよ。」
「・・・あーあーえ~っときこえますかぁ??」
「うnきこえる」
「おぉ~!すっげぇ!」
「ww・・・あ!ルリ!あてられる!」
「なぬぃ!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
やっべぇ~きいてなかったぁ~(((( ;°Д°))))しかし、天はわたしを見捨てなかったのである。先生があてたのはわたしのうしろだったw
「よ、よかったぁ~」
「ふぅ~。ひっさしぶりに術つかったらつかれたw」
「え?ユキ?術って?」
「あぁ~こんぐらいなると術つかえるんだよぉ~」
「・・・わたしm・・・」
「むり!( ̄▽+ ̄*)」
「えーーーーなんでぇぇ?!」
「ルリは、人間としてこの世にいなきゃいけないんだからむーりっ!」
「えーーーーーーーー」
なんて不公平なんだっ!わたしだって一応天使のなのにっ!
「・・・なんでそんな怒ってるの?」
マリンは不思議そうにわたしの顔をのぞき込む。
「ほんの一分ぐらいしかちがわないのに・・・ちょっとぐらい遅かったからって。なんでこんな差があるのぉ??」
「ねぇ、ユキ、なんで怒ってるの?」
「あぁ~あのね、マリンは術使えるでしょ。でもね、ルリはつかえないからさ。」
「・・・そりゃ、あんなかんじで地上いったらねぇ~」
「え?・・・」