ずーっと行きたかった川越に行けた!
(って1月の話汗)

快晴!


酵母玄米を食してきました。お店は↓

お父様代から続いているそうです。
丁寧に作られたものを食すると体は正直に反応しますなあ。
(舌は動くわりには手が動いていないよねえ..反省あせる)


和蝋燭店haze 

芯にロウを手でぬりかさねて作る様子を見ることできました。
繊細色づかい、美しい。


ザ・地元のおだんごや。
チラシで作った箱?皿?がハマリすぎてます。
たべあるき、好きなので一本お買いあげ。


刃物店
きれいだ~。


あぶり珈琲で一息。



夜町並み、昼とは違っていい感じ。



ある雑貨店のラッピング。アイディアナイスです。


その日の夜、満月。


川越市民の友人のたのもしいエスコートで心身を充電。
ここ数年は1年に1度しか彼女と会うことはないけれど、だからこそ?彼女に会うと、すんなりと自分を出せてしまう。一見?なことも、きちがいじみたことも、気がつくと話している。

おそらく私は俗に言う、扱いにくいとか分かりにくい人方の人間かなあと思うので、今ここでこんなこといったらひくだろな~、たぶん浮くだろな~、場の空気変えてしまうだろうな~と推測してその場からさらりと距離を置くか、てきとーに相づち打ってたりすることが、ぼちぼちあったりする。   
といってもほんとこちらのまわりにはいい人たーくさんいて、人との付き合い方を心得ていて、人の数だけ色んな個性があるってことを受け入れる器を持つ人ばかりでね。みんな優しい。
でもね、そんな人達だからこそひねくれた?自分をさらけだすのをどっかで躊躇する自分がいるのです。だからいつにまにかなんだか寂しいなぁって思うこともあって。
だからこそ、私をまるごと受け入れるわけでも拒絶するわけでもなく、ただ見つめてくれる彼女前で私は自分を流せるのです。知らぬまに滞っていた流れがさらさらと流れ始めることできるのです。
たいした話はしてなかったと思います。けれど彼女と別れて乗った電車窓映る私は、私のままでいる私でした。
こうして1年分の充電をしてまた飛行機に乗り成田をとびたったのでありましたとさ。

あれ? 話が川越から外れました苦笑
ま、でもこれが川越の一番思い出ということで^^;


精製水+グリセリンで化粧水。

結局これが、一番肌あっている気がします、最近。
朝の洗顔時の肌触りがだいぶよくなって嬉しい限り。





とはいっても、シワやシミなど悩みはつきませんが..苦笑あせる


一日中
立ち仕事して
がんばった
自分に褒美
してもいいよね?

下差しごほうびにチューリップチューリップ


先週土曜出勤、頑張りました。
私も、家でお留守番してた娘も。





さて、こちら韓国は中国からの悪い空気がやってくる季節となってきております。

そんな空気の中でも今年もモクレンは咲きはじめ、春を告げてくれていますなあ。
どんな環境の中でも淡々とやるべきことを続けている姿は美しい。
なんてことをマスクをつけて歩きながら思ったのでした。

しつこく続きます、里帰り備忘録編。

念願のオステオパシーを受けました。(1月のことです あせる)

もともと初対面の、時ものすごく緊張する性格...
ドキドキしてインターホン押してサロンの中へ。
そしてお会いした施術師ノブさんの柔らかーい笑顔と腹から出ている声のトーンで緊張ほどけました(単純?)


「20代の不摂生がたたって、内臓めちゃくちゃかもな~、首凝ってるし腰は痛いし体が歪みまくっているんだろうな~」と覚悟していたけれど、ノブさんの口かでてきた言葉は
「色んな方を見ていますけれど内臓きれいですね」と。

思わず
「へぇ?」って答えてしまいました。

「ただねぇ、首がとっても固い。すごく緊張してます。だから血流が滞ってしまっている。」とノブさん。

その時「はっ!」と思ったのです。
いつからか気づけば何10年もの間、家でも家の外でも常に緊張してた。自分を防御しようと戦闘体制でいたことを。
そしてそんなことがいつにまにか当たり前の日常になって、いつも張りつめていたことすら感じなくなってしまっていたことを。
そして、心の底から身をゆだねられる場所がなくて、早く大人になって自由になりたいと背伸びしていたことを。(この頃、自由意味をさっぱーりわかってなかったですわ~)

張りつめながら背伸びしてればそりゃ首に来ますわなぁ...しょぼん

凝りを改善するためには私自身の心のあり方を見直す必要があるんだなと気づくことができました。

それと、頭皮のこと。
実はもともと頭皮が荒れやすくフケもでやすくて...
しかもここ2年ほど蕁麻疹がひどかったんです。
そして昨年は春から夏場の間ずっーーと頭のどこかしらにできものができていました。1つ消えたらまた1つ現れ、右が治れば左にできるといった風に。
そのうち5回に1回位の周期で膿が皮膚内でどんどんふくれがって頭はもちろん耳や目までズキズキしてくる...という状態でだったんです。
常に頭のどこかが痛い上、美容院には行けないので髪は伸び放題。できものが枕にあたって眠れないことも。ショック!

これでもかこれでもかっていうほど皮膚(しかも頭皮)で排出されるっていったいどういうことなんだろうっていう疑問を私なりの考えを交えてノブさんにお伝えしたところ、ノブさんもほぼ同様の考察だったのでとてもほっとしました。
自分の考察に自信がもてたというのも大きなギフトでした。プレゼント

幼い頃、頭に塗りだくられた軟膏。あれはおそらく抗生物質だったのではないかなと思っています。この毒だし作業はもう少し時間がかかりそうです。

それと
「皮膚から排出されているっていうことは、体がオーバーワークしているサイン。だからそういう時は頑張っている自分をほめて、少しゆったりと過ごすことを心がけるといいですよ」とノブさん。

そっか、そっか~。
うんうん。
ここ数年間、私相当無理していたのかなと思います、今思えば。
振りかえれば思い当たることが出てくる出てくる。
当初は必死だったからオーバーワークしているなんて思ってなかったですねえ。
自信をなくす一方で、思いを言葉で出せない分、皮膚からはきだしていたのかもしれません。
はぁ~。
我慢できてしまう体質...
間違いを極度に恐れる体質...
頭でわかっていてもしみついた体質をはがしていくのは容易ではないですね(苦笑)
でもね、
もう、自分で自分だけは受け入れていこうと思います。
まずは受け止める。そこから。



単なる体のメンテナンスだけではなくて気付きと小さな自信という治療薬を頂けたことが今回の里帰りでの大きな収穫だったように思えます。

サロンをあとにして表参道の人混みの中を歩きながら飲んだノブさんに頂いた「月のしずく」はとても美味しかったのでした。


いや~よかったです、チームラボアイランド(平塚ららぽーと)

今回の里帰りの際には、チームラボの作品をみたい!と思っていててニコ

子供のための施設を、チームラボが作ったのならもう、これは子供と行くしかないでしょ!ということで行ってきました。

▽お絵かきが大好きな子には、これは最高。自分が描いた絵がスクリーン上の海の中で泳ぐんです。






絵は何枚でも描いていいんです!
塗り絵もできて、動くんだから大人も楽しんでました。


▽ボールで遊ぶコーナー。
ボールをポンと叩く度に色が変わるんです。定期的に担当のお姉さんが来てみんなでボールを使ったゲームをして遊ぶことができます。







▽上から降りて象形文字を触ると、その文字が映像化されて出てくる作品。




娘はこれにハマって、ずっーーーっとジャンプしてました。1時間以上はここにいたような。最後は汗だく。
ここまで、何かにハマって遊ぶ姿を見たことなかったので、母はなんだか嬉しかったのでしたカナヘイハート


この後、江の島に住む友人の家に行く予定があったのでアイランドをあとにしたけれど、何も予定がなければ一日中遊んでいられたかなと思います。


韓国にも来てくれたらいいなぁ、チームラボ。
大邱にとは言わないのでせめてソウルに、いつか!





で、平塚から片瀬江ノ島に移動。



▽江の島水族館の近くに住む友人のマンションの屋上からみたサンセット。




「ここからの景色を見ると、私って幸せだぁ。ありがとうって思うんだ」って言っていた彼女。
韓国から東京に来てここまでくる数年間の彼女を知っているから、彼女の口から出たこの言葉がシンプルだけど、なんというかとても重みと温かみがありました。

毎日ここで日の出を見て一日が始まり、日の入を見て一日を終える。
海を通じてとてもいい仲間と出会い自分の周りの環境を心地よいものに作り上げている彼女。
彼女を見ていると色々と学ぶものがあります、その佇まいから。
うん、今年も会えてよかった。
ありがとう照れ