ただいまと 心の中で つぶやいた
今年も そこに 佇むあなた



実家の近くのこの場所。
1年ぶりの里帰りで、また、ここを通った。

通学通勤で毎日通った場所。
家を出て、人混みに向かう前に通過した場所。
1日がここからはじまり、ここで終わる、そんな場所。

足取りが軽い時も重い時も、ここを通ってきた。
私の中の春夏秋冬をすべて知っている。

そして、目の前を過ぎていく私を慰めるわけでのなく、微笑むわけでもなく、ただただいつも変わらず彼らは
ここにいた。

そんな存在。


相変わらずな彼らは、相変わらずな私をどんな風に思っているだろうか。

でも、大切な変化は目に見えない所で起こっているんだよなぁ。
私だって、彼らだって。
だから相変わらずなものなんて、ほんとはない。


言葉をいらない、ただそこに身をおいて、感じる。
そんな関係がとても心地よい。
緑の中にいると心落ち着くのは、そんな理由からかもしれない。

相変わらず、
あい かわらず。


娘のエプロンが小さくなったので急きょ裁縫仕事。
「超」久しぶりでなっかなか進まない。。笑い泣き




で、文鎮なくて代わりに本で代用
。重い本選んだらこの2冊だったって言う。
フラーとブランキーか。。
これが同じ本棚に並んでいるって、めちゃくちゃだ。(苦笑)



そして ARVO PART聞きながら型紙作っていたのに、裁断に入ってBLANKEYに変わったっていう。。。
極端過ぎ!
頭ん中、めっっちゃくっちゃや(苦笑)




でもこれが本当なんだよなぁ。
私なんだよなぁ。
心地よいです、はいウシシ音譜




以前の里帰りの時に江の島水族館へ行ったのを機にクラゲが好きになった娘。
の、ためにアクアパーク品川へ行きました。

▽こんな感じのお出迎え。



ちょうどNAKEDの作品とコラボしていたので氷の国をイメージした幻想的な空間になっていました。雪の結晶雪の結晶雪の結晶
水族館でプロジェクトマッピングってどんな感じなのかなぁと思っていましたがなかなか面白いかったです。水族館でショー的な感じもありかもなあと思いました。


▽クラゲの展示もコラボするとこんな風。





▽アクアパーク品川、イルカのショーが人気のよう。逃さず観覧してきましたよ~。イルカ





イルカショーに備えてあらかじめレインコートを持ってきてたり、待ち時間に手持ちのおにぎり食べている家族が結構あったり。なんか見慣れてる風の方々がちらほらいました。


それと、会場内にこんなアトラクションもあって娘はご機嫌。
▽メリーゴーランド


貝の船もあって、なんとなく『くるみ割り人形』を連想しました。



あ、そう、ペンギンのパフォーマンスは鳥インフルエンザのために休止していました。
ペンギン、そっか鳥か。。ペンギン



こちら、会場内にはbarもあり、夜10:00まで営業。さすが東京・品川。
夜のデートスポットでもあるんでしょうねぇ。お月様



せっかく品川まで来たのなら、原美術館に行きたかった!けれど無理でした!
原美、また来年。。。


アクアパーク品川
里帰りのさえ、避けては通れないもの(おおげさ)、それは実家のある多摩センター駅。
が、
なんかいつの間にかすごいことになっていました。

▽いつの間にか、キティが名誉駅長になってたり。





▽天井がこんな風になってたり。





▽エレベーターも、待合室も、時計も、何もかも、サンリオワールドに染まっていました。








ええ、娘は喜んでいましたよ~、女子ですから。
「危ないから黄色い線の内側で立ってていようね~」なんているより、「危ないからキキララと一緒に待っていようね~」なんて言う方がすんなり子供は言う事聞いてくれそうだぁ、なんてこと思う反面、毎日朝早くから出勤されているお父様方は、見上げても見下ろしてもサンリオワールドな駅で一日の始まりをどのように受け止めておられるのだろう~?なんて余計なお世話心が働いたり(苦笑)





多摩センター=サンリオピューロランドの街って感じになっているのが不思議です。
だって、昔はホーントになーんもなかったんだから!
家の前の空き地にはキジと野うさぎ出てましたし、昔は!

それでも私は多摩センターが好きでした。
東京の天気予報が当てにならなくて銀座勤め(夜ではないです)を終えて多摩センター駅に戻れば雪が降ってるなんてこともあったっけ。
東京は東京でも空気が美味しい。それが何より嬉しくて片道2時間弱の通勤時間も苦にはなりませんでしたなぁ。

韓国から多摩に戻ればいっそうのこと、空気の有り難みを感じます。(3.11以来は複雑ではありますがね)

空気と緑の木、これがないと安らがないのは多摩っ子だからなのかもしれません。



なんか、話が脱線しましたが。。




サンリオのおかげ?で娘は日本に帰るのを楽しみにしてくれるのでサンリオにまずはありがとうを。

ちなみに娘が好きなのは地元専用のこのミニバス。▽







これにまた乗ることを楽しみに、親子で韓国生活を乗り越えていきますカナヘイピスケ



昨年末から年始に向けて里帰りしました。

いつのまにか娘は母乳から離れ、オムツから離れ、乳母車から離れ。。手を繋いて電車に乗り遠出もできるようになり、行動範囲も広がってきました。


ひとり言はこのへんにして、、
さて、行ってよかったところ、その1。

ハチラボ(渋谷)です。
科学がなんなのかわかんない子供が遊び感覚で科学を体感できる、そんな場所。
しかもおおげさでなくて地元の住民が地元の子供のためにつくっている感が好感もてました。



△声の大きさに合わせて映像が細かいなります。万華鏡の世界が細かくなる感じ。 正直こちらの作品のコンセプトがいまいちよくわかりませんでしたが子供は楽しんでました。


△セロテープを貼った透明な面がこのメガネで覗くと虹色に見えるという作品。
小学生が作ったものだったと思います。


△確率を視覚で感じられる作品。
上からボールを転がすとどのレールにいちばんボールが落ちていくか。
答えは4レール(7レール中)
4を中心に線対称な形にボールが落ちてきます。
下に落ちたボールを集めては上に持っていき再びジャーっと一気にボールを落としていく。これをひたすらやってました、娘。
確率なんてなんなのかわかりもしないけれどいいんです(笑)


△問題が高度過ぎ(IQレベルバレますねあせる)
長方形の木箱の中に40この缶がぎっしりと入ってます。木箱の外に1つの缶があります。さてこの1つの缶を木箱の中に入れることは可能でしょうか?
可能なのか可能でないかそこから問われます。



△娘が1番ハマっていたものはコレ。
結局完成することなく帰路につきました。
あまりにハマっていたのでその後Amazonで似たようなのを購したという入てへぺろうさぎ


渋谷までの交通費を舐めてはアカンような所に実家があるので、入場料無料というのが又嬉しかったりてへぺろ



△今日もペントミノ、親子で楽しんでおります。

渋谷ハチラボ