トイレットシリーズで「紙オムツor布オムツ」「オムツorパンツ」「トレーニングパンツ」と書いてきました。
今回は、「オマルor補助便座」というテーマで書いてみます。
トイレに自分で行く→ パンツを脱ぐ→ 自分で排泄をすませる→ パンツを履く→ トイレから戻ってくる。
という一連のことができて排泄の自立と私は考えます。
トイレに行っても、自分で便器に座れず「ママ〜。」と言わなければいけない状況であるのならそれは自立しているとは言えないかもしれません。
ということで・・・・
トイレットラーニングの環境としてはいつでも自分で座ることができる「オマル」が絶対にいい!!と思います。
では・・・おすすめのオマル
IKEAのオマル!!
子どもが座るのにちょうど良い高さ! 全体的に丸みがあって座りやすい!!
そして・・・価格が安い!!(499円)
最近は、オマルは使わず直接便器で、トイレットラーニングを始めることが多い様です。 しかし、直接便器ということは、大人が一緒にトイレへ行って便器に座らせるということが必要です。つまり「大人がいないとトイレへ行けない」という環境を作ってしまっていることになります。
そして・・・
子どもに、「あなたはお母さんがいないと、トイレへ行けないのよ。」というメッセージを送る続けていることになります。
それなのに、大人は「もう大きくなったから、自分でトイレに行って。」と突然言い始めます。
「自分で行って。」とママから突然言われた子どもとしては「えっ。ママが一緒じゃないとトイレに行けないよ。」と言いたくなりますよね。
排泄の自立は、便器で排泄できることだけに注目してしまいがちですが、そのこと以上に子どもの精神的な自立にも大きく関係しているんです。
☆キーワード☆
排泄の自立は、自分で座れるオマルから始まる!!
*補助便座は子どもが大きくなってきて自分で便器に設置して使える様になった頃に使うことをオススメします。 踏み台などを使って自分で子どもが座れることができるといいですね。

