モンテッソーリの保育園や幼稚園だと外で遊ばずお部屋で過ごす時間が多いと思われがちです。
 
それは、大きな誤解‼︎
 
モンテッソーリ教育では、室内の活動だけではなく外遊びも重視しています。
 
外で全身を使ってしっかり遊ぶことで身体が作られていく。そして、自分の思い通りにコントロールしていけるようになる。
 
 
例えば…ここからジャンプしたら、ケガするかも?
と危険回避能力をつけるためには、何度も色んな高さの所からジャンプすることによって大丈夫‼︎orケガをする‼︎という判断が出来るようになります。
 
②外で、肌に感じる風。葉っぱの色や触れた感覚。木ノ実の匂い。砂の感触。散歩に出かけて見つける野草や野花。etc
戸外にでるからこそ感じることが出来る五感を使った感覚体験。
そして、日本の四季を感じるためにも戸外で遊ぶことは欠かせないと思います。
そして…
五感で感じたことに、大人が言葉を添えると言語の助けにもなります。
 
 
モンテッソーリ教育では、自分で経験すること。体験することを重視した考えは外遊びでも同じ様に捉えています。
 
それから…
外遊びが必要な理由がまだあるんです。
今は、パソコンやスマホが当たり前に使われる時代。しかも、wifiのおかげで無線で使える時代。
大人にとって、すごく便利な時代になっていますが、便利になった一方では困ったことも起こり始めています。
 
電磁波問題‼︎
 
大人もですが、身体が小さい子どもは、影響を受けています。
そして、特に胎児と赤ちゃんは更に敏感に感じています。
 
どんな影響を受けているのかというと…
『発達障がい』や『多動』と言われてしまう脳になってしまう。
つまり、大脳基底核、海馬、大脳皮質という学習や自分をコントロールする部分の脳細胞が死んでしまうのです。
*スウェーデンの調査グループが若いラットを使って実験した結果*
 
しかし、この無線電波がとぶ時代に、自分の身体に電磁波を入れない様にするのはかなり至難の技。
 
それで…身体に入ってきた電磁波を放電する方法。
 
それは…
 
裸足で土の上で遊ぶこと‼︎
 
砂遊びをしたり、畑仕事をしたり、つまり外で土と触れて遊ぶこと‼︎
 
裸足がポイント‼︎
靴を履いていると靴底がゴムなので、放電するのではなく身体の中に帯電してしまいます。
 
 
裸足で過ごすと…
身体の中の電磁波を放電することもできるし、しっかり足の指を使って歩ける様になり深い呼吸が出来るようになるので一石二鳥です。
 
いつの間にか裸足になり外で遊んでいる子どもっていますよね。
今の時期だと寒いのになぜ裸足?と思い、大人はついつい「寒いから靴履いてー。」と言ってしまいますよね。
 
でも、このこと↑(放電や呼吸のこと)を知ると・・・・
実は、子どもは自分の身体のことをよく知っていて自分で自分の身体を整えているということですよね。
 
子どもの能力って本当にすごいですよね♡
 
 
☆キーワード☆
裸足で外で遊ぶ‼︎
子どもがしていることには必ず意味がある!!