日曜日、朝からちょっと列車の旅!!

 

最近。子どもを見る時に注目している「お口」と「呼吸」。

歯医者さん的な見解を聞きたくて・・・

↑↑↑ こちらの会に参加してきました。

 

現代は口機能が低下している子どもが多い。「お口ぽか〜ん」の子どもが多い。その原因が、母親の胎内での姿勢から始まっている。誕生後母親の抱き方によって骨格が変形していることもある。つまり、母親自体の身体が整えられていない。運動不足により筋肉ができていないなどの問題がある。という骨格のことに始まり・・・離乳食の与え方や運動不足など様々な現代の口機能低下の問題を聞きながら「うん。うん。。」という感じでした。

 

今回の講演で特にハッとしたことは2つ!

 

①子どもの身体には「コリ」がある!!

 

早速、子どもの身体を丁寧に触れてみると、背中の1部分が硬くなっている。下顎を触れると硬くなっているetc子どもの「コリ」に間近に感じた。

そして・・・

ただ触れるだけで「コリ」は和らぐという講演でのお話を実践。

触れているとふわ〜んと硬い箇所が消えていく感覚。

身体の動きの変化と発語が盛んになる。

という子どもの変化を体感。

 

②現代の子供は下顎が狭い!口呼吸が多い!!

 

胎児期の問題やその後の環境によるもので下顎が完全な成長をしていなくて下顎が狭い骨格になってしまっている。

下顎が狭い→ 舌が口腔内におさまらない→ 舌で気道圧迫する→ 苦しいので口を開けて呼吸する→ 口呼吸

 

単に、鼻が詰まっているから口呼吸になっているというわけではなく、骨格に問題があることを知ってなるほど。

口呼吸の子どもは、うつ伏せ寝の方が呼吸が楽である。ということも知ったので、私の環境での実際の子どもの寝ている様子を観察してみました。

 

な・な・ななんと・・・鼻呼吸で寝ている子どもは⒍9%

 

口呼吸になれば、呼吸の度に空気中の様々な菌を体内に取り込むことになり、アレルギーや病気になりやすい。

呼吸が浅くなる etc 生きていく上での不具合が生じます。

 

 

私は子どもの発達を手助けさせてもらえる職業です。

〇〇教育法・・・という以前に子どもの身体の土台が安定していることこそが、子どもが学びをラクに楽しめる最低条件だと思います。

ということで・・・

 

今回の学びの中で「今!」私ができること

①子どもの現状を情報発信・共有すること。(ママ・パパ・職場の同僚・子どもに関わる仲間)

②子どもの観察をじっくりすること。

③子どもに触れながら「コリ」をほぐすこと、「あ・い・う・べ体操」で口育をすること。

 

 

人間の身体のことを知ることは、本当に面白い!!

私もどちらかというと口呼吸。

まずは、私が実践して自分の変化を感じることから始めます。

 

☆キーワード☆

鼻呼吸