エビリファイを断薬して最底辺まで落ちてから、

少しずつメンタルが回復してきている気がしますにっこり

 

不安症状のために処方されていたはずのエビリファイを飲んでいた頃は、

気持ちが落ち着かず、何かに焦って疲れ果てるまで仕事に猛進していました

 

人と会話するときもピリピリと緊張してしまい、強い疲労感に襲われていました。

 

先生に相談すると 「量を増やしてみましょう」 「リチウムを飲んでみましょう」 と、

いろいろな薬を試すことになりましたが、

 

えっ、私って何の病気なの? 

病名を言われていないので、何が何だかわからないまま。言われるがままネガティブ

 

自分が自分ではなくなっていくような感覚があり、

重大なメンタルの異常をきたしているのだと思っていました。

 

実際、断薬直後は「いなくなってしまいたい」と思うほどの不安感・虚無感に襲われ、

すべてがどうでもよい逃げ出したいと思えていました。

 

病院がお盆休みで開いていなかったこと、

そして最近は予約が取りづらいこともあり、

結果的に“強制断薬”のような形になりました。

 

それでも、ようやくメンタルは回復してきて、

悩んでいた緊張や焦燥感は消えました。

これは薬の副作用だったようです。

 

現実の問題と向き合う不安は消えませんが、

最近辛くて先生に訴えていた症状の原因が薬だったことには驚きました。

副作用のせいで、さらに別の薬を飲むことになっていたのです。

 

体のほうはまだ断薬に打ち勝てておらず、発汗・ふわふわ感は続いています。

 

メンタルの薬は、本当に辛いときに助けてくれる心強い存在ですが、

相性が悪いと症状を悪化させることもあるのだと知りました。

 

一方で、自分は発達障害ではないと思っている夫は、今日も車の修理でバタバタ忙しそうにしています車

 

遠方のディーラーに行き、「カードで支払っておいたよ〜」とライトな報告。

 

私:「どこが壊れて、いくらかかったの?」

夫:「いろいろエラーが出てるから、一つずつ対処しないとね」

私:「それ怖いんだけど…いくらかかるのかな。詳しく教えて」 

夫:「車は壊れるものだよ。しょうがないでしょ。いくらかかるかなんてわからないよ」

 

言っていることは正しいのだけれど、 “お金はどこから湧いてくるのでしょうか” 

 

気にもしていない様子にぞっとしてしまいました。

 

大好きな夫は 「辛いことがあったら話して。聞くことだけはできるから」 と優しく声をかけてくれます。