鬼塚 忠 著 『カルテット!』 (河出文庫・河出書房新社)
この小説を映画化した映画『カルテット!』 を
本日、見てきました!!
映画館で映画を観るのはすごく久しぶりでした^^;;;
GRiP全盛期(笑)にゴンダ兄さんがオススメをしてた
『ゼブラーマン』をみに行って以来かな^^;;;
でも、映画館でみるのは、迫力あってすごく良かったです^▽^
『カルテット!』
お互いに心がすれ違ってバラバラになりかけた家族が
音楽を機に再生していく・・・
おおまかにいってしまえば、そんなオハナシなんだけど、、、
先に小説を読んでいたので、この話がどんなカンジに
映像化されるのかな?とか、、、話中に結構、クラシック音楽が
登場するので、実際に音が鳴るとどんなカンジになるのかな??
という期待をしながら、映画を観ました。。。
原作(小説)と微妙に設定とか話の展開とか違っているところも
あったんだけど、、、
全体的なストーリーはほぼ原作通りで、感動できる良い映画でした!!
最後に永江家が4人でカルテット!のコンサートをする場面。。。
やっぱり実際に音楽が鳴って、演奏してるシーンをみると
小説よりもより感動が増してよかったな~(>_<)
あと、やっぱり映画館は迫力満点!!!!!
最後のコンサートシーン、、、
実際に自分もコンサート会場に居るような錯覚になり、
思わず、演奏後に拍手したくなったり(笑)とか
とにかく迫力&臨場感があってよかったです^▽^
まぁ、原作を知ってるゆえに、最後は感動シーンだというのは
わかりきってたんだけど(笑)でも、それでも感動して泣けました(>_<)
バラバラになった家族が一家でカルテットを組むことにより、、、
絆を取り戻していく、、、という心温まる良い映画でした!!
けっこう映画中に3回くらい泣けるところあったもんな(笑)
今後、DVDとかでたら、また観たい映画でした^▽^
たまには映画館で映画もいいな~!!!
