〜見事な生きざまを、歩んでいきます。〜
こんばんは。
3月は、卒業や新たな門出の季節。
学生だけでなく、
社会人にとっても転勤や退職など、
「人生の節目」を迎える方も多い時期ですね。
私がかつて退職を決めた時、
最後の挨拶で読んだのが
斎藤一人さんの「仁義」という詩でした。
今読み返しても、
魂が震えるような言葉です。
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たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ
どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ
一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神さまよ
私の見事な生きざまを
すみからすみまでごらんあれ
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退職という大きな決断をしたあの日。
この詩を胸に、
「自分の人生を、自分のために咲かせきろう」と
心に誓いました。
そして今。
この「腎臓ケア100日チャレンジ」も、
自分の体へのひとつの「仁義」だと感じています。
一度きりのこの体を、
大切に、丁寧に整えていくこと。
見ている人がいなくても、
自分に対して誠実であり続けること。
58日目の今日、
あの時と同じような
静かでまっすぐな決意を思い出しました。
残り42日。
すみからすみまで見られても
恥ずかしくないような、
そんな「見事な生きざま(ケア)」を
これからも歩んでいきます🌿
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心にそっと余白を。
自分を大切にする時間を届けている
髙須かおりです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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