
週末は、夫と母と義理の母と4人で、城ヶ崎海岸に行ってきました。写真は、大室山のリフトから見た富士山です
雪化粧はまだですが、とてもきれいでした。温泉も気持ちよかったです。少々食べ過ぎて、苦しかったですが
さて、今日はお茶関係の本の紹介です。
先生が、お稽古でもすてきなお茶碗を使わせてくださるのですが、窯や産地が全く覚えられません。そこで買ったのがこの本

茶碗の見方・求め方 (お茶のおけいこ)/堀内 宗心

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読んで思ったのが、高取焼、萩焼などの、有名な焼き物の特徴は分かりますが、所詮、本の知識
やはり触って、見て、覚えるものなんですね。当たり前ですが。。。ほとんどオールカラーの写真による本ですし、知識としては入門編として便利です。白洲正子“ほんもの”の生活 (とんぼの本)/白洲 正子

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これはお茶碗に限らず、白洲 正子がどんな物を買い求め、どんな物を好み、嫌い、生活していたかが、分かる本。産地やいい悪いではなく、好きな物だけを見極め、好きな物に囲まれて暮らす。理想ではありますが、そんな生活ができたのは白洲 正子が伯爵の娘として生まれ、海外での生活も長く、外交官の妻でもあり、多くのほんものを見て養われた、審美眼があったからこそできたことなんだろうな、と思います。自分には無理ですね

ただ、白洲 正子が絶やさず活けていたという花は、参考にもなり勉強になります。部屋と完全に調和しているというか、無理な創作をして花だけをことさら目立たせるわけでもなく、一番花がきれいに、部屋の特徴を明るくなら、より明るく、緊張感を持って際立たせるような花でした

キモノもすてきな物ばかりです。
自分がときめくものばかりに囲まれた暮らしを目指す点では、まったくタイプは違いますが、今はやりの片付けの魔法、ににてるとも言えます
How to 本は馬鹿にしていましたが、この本は自分の中でかなりヒットでした。。。読んでみてください、ぜひ。人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵

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