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the kaonic world   ~そんな日々を覗いてみて~

kaon31歳、結婚もうすぐ2年でベビ待ち中。

オンナとして、目指す生き方模索中。

術後4日目、36.70℃。

療養休暇も今日で最後。
梅雨も明けそうなそんな真夏日だけど、気分は何だか憂鬱。
明日からの出勤が不安でしょうがない。
一つは職場の人たちの目。
みんな基本いい人だから、嫌な思いをすることはないだろうけど、気まずいのは確かだわ。
もう一つは比較。
だって前出勤してたときまでは、つわりに苦しむ妊婦だったから仕事もスローペースだし、まぁそんな風な振る舞いだったんだけど、明日からはただの人だからまた以前のペースで仕事をしないといけない。
当たり前なんだけど、あんなに辛かったつわりさえ、また来てほしいと切に願ってる。

今朝は久々に夫のお弁当を作り、洗濯をし、掃除をし、という主婦らしい感じ。
11時から受診なので、もうすぐ出かけます。
受診ってなんかいやな感じなんだけど、今の私にはすごく救われる場所。
これまた依存的??と思うほどに、病院で診てもらうことですごく安心できる。
そういえば、術後止まりかけてた出血は、昨日はまるで生理3日目くらいの勢いで復活してた。
ネットで調べたら、そういうことはよくあるとのこと。
でも出血してるってだけで、普通に気分が沈むよ。
早く体も気持ちもウキウキベビ待ちできる状態になれるといいな。

あさごはん。
おにぎり2個、コールスローサラダ、ひじき煮、出し巻きの切れ端(お弁当の残りスペシャルw)
術後3日目、36.85℃。

日曜日で夫も休みなので、かなり久々の外食をすることに。
妊娠が分かってからというもの、無理をしてはいけないということと、つわりがひどくなってきたということもあり、7月は一度も外出していなかったの…。
なので予てから食べたかった窯焼きピザを食べに行くことに☆
ちなみに私が住んでいるところは兵庫県の淡路島というところで、近くには淡路夢舞台というウエスティンホテルを中心にした大きな公園みたいな施設があるの。
安藤忠信建築で、デザインも凝ってるよ。
この中にイタリアンレストランがあって、石窯で焼いてくれるピザがすごく美味しい☆
天気も良くなってきて、花壇や噴水、そして美味しいランチを堪能した後は、明石大橋を渡って神戸へ♪
目的はポートアイランドにあるIKEA!
ずっとふさぎ込んでいた気持ちをリフレッシュするためにも、少しだけ環境を変えてみようかなと。
かわいいインテリアや雑貨やなんかを見てると、どんどん気分も晴れてきた。
ベッドリネンやキッチン雑貨を買ってご満悦。
その後三ノ宮へ移動し、化粧品を買う。
化粧水やなんかがもう少なくなってきて、次は何にしようかなぁなんて思ってたんだけど(結構毎回チェンジしてるw)、今回は大好きPAUL&JOEのシリーズで揃えることにしたよ。
何度か使っては、いいんだけど別のに浮気したりを繰り返してるブランド。
香りに安らぐし、作ってるのはアルビオンだし、なによりパッケージがこの上なくカワイイ☆
かなり上がります!
化粧水とホワイトニングセラムとゴマージュを購入。
そして最後にはこれまた大好きスタバへ♪
妊娠中はカフェイン摂ったらいけないななんて避けてたんだけど、また行けちゃうことが複雑。
株やってる父親がスタバ好きの私のためにスタバ株を購入してくれているので、先日株主優待券を何枚かもらったの。
これは一枚でドリンクなんでも一杯どうぞ、ってやつ。
マックとかもそうだよね。
これで夫はアイスコーヒー、私はソイラテ飲みながら淡路島へ帰る。
カラダのためには冷たいもの飲んじゃいけないって思うんだけど、季節がらホットなんて無理でした・・。
でもできるだけソイミルクにしようと思う。

まだ心境は複雑だけど、少しずつ少しずつ前へ向いて自分が今できることが見えてきてる気がする。
私たちの天使たちのことを思うのももちろん忘れないけど、帰ってこられる準備をキチンとしないとと。
きっと私がママにふさわしい状態になったとき、あの子たちは帰ってきてくれると思う。
逆を言うと、ダメダメのままだといつまでも帰ってきてはくれないんだと思う。
今は服を買ったり、旅行に行ったり、ってことよりも、家をきれいに快適にすることだとか、美味しくて体にいいものを作るとか、そういうことに目が行くようになってる。
そのうち旅行とかも気になるだろうけど、もっともっと「日々の暮らし」に向き合っていこうと思う。
そして自分と夫の身体をもっともっと考えて行こうと思う。
アメーバピグやってみましたが、どう使っていいものか分からず放置してますw。

さて、退院後の経過は順調で、腹痛も出血も少ないので体は徐々に回復に向かっているようです。
一方で気持ちの面ではまだまだ不安定で、突然涙が出たり無性に悲しくなったり、そして優しい夫にやや依存的にもなっているようです。
幸い夫はそんな私を理解してくれているようで、出張先からもこまめに連絡をくれたり話を聞いてくれたりします。
夫の存在にはとてもとても感謝しているし、改めてこの人でよかったと思えます。
私は今までメンタル面を理由に仕事を長期休職すると言う人を何人も見てきました。
その度に、原因は何であれ大変だなとは思っても、心から心配するということはなかったように思います。
仕事は仕事、と結構割り切って考えてしまう方なので、それができないほどに落ち込むのは元々弱いのがいけないのだ、的なことをどこかで考えてました。
でも今私は、休めるものならいつまでも仕事を休みたい、なんなら辞めても構わないという思いがよぎります。
実際そうすることはないと思うけど、今までの自分を考えると想像だにできない発想であります。
もし職場の人たちがこの一件を知らないのであれば、取り繕ってでも出勤できると思います。
でもみんなが知っている、そして気を遣っている、と思うだけで自分がどのようにその場でふるまってよいのか分からなくなってくるのです。
こんなに弱い自分と出会うことになるとは思ってもいませんでした。
人生本当にいろんなことがあります。
この一件が、私と夫にとって神様から与えられた大切な試練だとおもって、そして双子の赤ちゃんが教えてくれるメッセージだとおもって、ちょっとずつでも前へ進んで行こうと思います。

術後の日々が彩を増してくることを祈って、またブログ書いていきたいと思ってます。