昨日、術後の診察が終了したよ。
子宮もきちんと収縮し、出血も治まってるとのこと。
手術から実に26日かかりました。
参考までに、私の経過をまとめてみるね。
7月30日朝 子宮掻爬術施行 同日退院
診断名は、「不全流産」とのことだけど、詳しくは一卵性双生児の胎児間の血液供給ができなかったことによる子宮内胎児死亡であり、繋留流産とは異なるものであるらしい。
一卵性双生児では一つの胎盤を2人で共有するので、血液供給が偏りやすく、一方に血液が不足することにより、もう一方の血圧が急激に上昇したため、結果的に2人とも死亡ということになったという。
ただ、これはあくまでも推測であり、手術によって胎児をきれいに取り出すことができない以上、原因は「不明」となるようだ(診断書より)。
これらの事実は、流産の診断当日に説明されたものから、その後自分で情報を収集したもの、それをもとに診察ごとの主治医の説明を理解していった結果のもの。
出血は、手術直後に生理2日目以上の大量出血をしたが、その後はなく、さらに2日後に生理2日目並みの出血が1日続いた。
その後、茶オリ程度がダラダラと1週間。その間一度だけ鮮血が一気に出て驚いたけど。
ナプキンはずっと必要だったな。
それから一日一度程度の茶オリが術後3週間まで続いた。
腹痛はほぼ見られず。
診察は、手術翌日、4日後、その後1週間ごとに昨日まで。
そして一番気になっていたこと。
次の妊娠。
ネットで調べても、最低でも1周期~3周期生理を見送るように言われるらしい。
いろいろな情報を自分なりに統合した結果、自分の身体としては一度の生理を見送ることで子宮内はキレイになり、妊娠に向けられるだろう。
しかし、主治医の主観などにより慎重な人ほどその期間が延びる。
のではないか、と思っていた。
そして私の主治医はたぶん慎重派だと思う。
タイミング指導してもらうときも、排卵の確認の診察をしていたくらいだ。
そして昨日の内診台にて。
「子宮の収縮いいですね~、あ、ちょうど排卵期やね。今日なら妊娠しちゃうね。でもま、1ヶ月くらい様子見てもいいけどね」
ん?それって?
そして診察室にて。
「ま、1か月くらい避妊してもいいけど、妊娠したい気持ちが強いのならその1か月も惜しいでしょうから、大丈夫です。今日なら確率高いですよ。」
え、いいの??
「あの~、体の負担ってないんでしょうか」
「ないっ!!!」
「3ヶ月くらい空けたりとかって・・・」
「繋留流産とか、母体側に原因がある流産ならそういいますけど、今回は一卵性の双子だったっていうのが一番の原因ですから大丈夫です」
ま~じ~で~~~~

そしてこの日から入浴と夫婦生活
も解禁に。そして最後に私はこう言った。
「先生、次生理がきたらまた(タイミング指導)お願いします」
「次また頑張ろうね」
先生は笑って言ってくれた。
気になっていた妊娠がすぐ大丈夫で、おまけに排卵ビンゴだったこと。
先生が優しく説明し、励ましてくれたこと。
いろんなことが重なって、最高にハッピーな気持ちで病院を後にしました。
その夜、私たちは実に2カ月以上ぶりの仲良しを

