
スカットちゃんの黒のドレスできた!
ジェーンさんと色違い。

前記事で、羽を逆に装着していた、スカットちゃん。
正しく装着されて、ぼんやり飛びながら、お庭探索です。

マーガレットが好きです。
花畑を管理していた父に、花畑には植えてもらえなかったけど、家の周りに植えてもらって、今時期、家を囲むように咲いています。(去年も同じこと言いました(笑))
幼い頃、原っぱのマーガレットをいっぱい摘みながら、押し潰されそうな不安と悲しみと戦いながら、赤毛のアンの「明日はまだ何も悲しみのない新しい一日だから」という言葉を噛み締めたこと。
今、たくさんのマーガレットを花束にしてあの日の私に会いに行き、「大丈夫!素敵な事がいっぱい待っているよ」って言ってあげたい。
マーガレットはせつなくなるけど、勇気もでるお花なのです。

お日さまが眠る頃、、、妖精の森が姿を現します。
大きいのか、小さいのか、昼なのか夜なのか、、、
かおこさんちのどこかにあるのですがそれは誰にも見えません、、、
もちろん、かおこさんにも!
でも、本当は、ごんちゃんだけが知っています。
そこには、小さな妖精さんと、働き者のネズミたちが住んでいることを。
そこでは、おりこうなごんちゃん、いたずらなんてしません。
かおこさんのなくした物、探してもみつからない、あの娘のブーツ、不思議の森で見つかるかもしれませんね。
素敵なストーリーと一緒に素敵な絵がぬこさんから届きました。
ごんちゃんがそっくりです!ちびほわちゃんもちびごんごんもいます。
妖精の食べ物〇ネズミの髭〇夜露〇キノコの粗びき粉←ぬこさんが調べてくれました。
スカットちゃんのためにネズミさんたちが集めてくれています。
我が家のぼんやりスカットちゃんの特徴を捕らえてかわいい!
最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日の特等席は、スカットちゃん。
みんなそうだと思うけど、私、このぷーなお口に弱いみたい。
もし、今、不安や悲しみの中にいる人がいましたら、スカットちゃんがマーガレットをお届けに行きますよ。
ぼんやりさんなので、時間がかかるから、届く頃には元気になっていますね(笑)