クリスマスの絵本はたくさんありますが、今日はこの絵本を紹介したいと思います。
「クリスマス人形のねがい」
ルーマー・ゴッテン文
バーバラ・クーニー絵
掛川恭子訳
ゴッテンは「人形の家」をはじめたくさんのお人形のお話を遺した作家。
バーバラ・クーニーは私の大好きな絵本作家。
ホリーとお人形のアイビーの奇跡のお話。
心から強く願えば、奇跡は起こる。
求めれば願いは通じるというメッセージが込められたお話しです。
P14より
お人形というのは、わたしたちとはちがっています。わたしたちは生まれるとすぐ、人間としてくらしはじめますが、お人形の場合は、だれかがあそんでくるないうちは、かならずしも本当にお人形になったとはいえないのです。「だれかにあそんでもらいたい、脚やうでをうごかしたり、目を開けたり閉じたりしてもらいたい。お願い!お願い!」
とっても素敵な絵本です。どこかで見かけたら是非手に取ってみてくださいね。
最後まで読んで下さってありがとうございます。
ドレスはほうき星製作所のしゅるりさんの。
素敵なイヴをお過ごし下さいね!




