(...電話もらってからわんわん泣いてて、正気に戻るのに時間がかかりました...)

メール禁止でしたね;ごめんなさい。
だけど...
本当に申し訳ないけれど、どうしようもなくあなたに夢中なの。

どんなことでもあなたの顔を見て言えるようになりたい。
会えば元気になってもらえるような存在になりたい。
今は真逆だけど、がんばる!

...がんばってもいい?



ずっと考えてていつも言えなくて文章にするのもつらかった

だけどどうか
お願いだからこのまま好きでいさせて
お願いだから

どうかゆるしてください
自分勝手だと自覚していたつもりなのに、ちっともわかっていませんでした。
あなたを思いやるつもりが、自分を守って逃げ出しただけでした。

浅い考えで行動するから、すぐに訂正したくなるけれど、
謝る言葉も濫用で、意味を成さなくなっている。

毎日こんなメールばかり受け取るあなたに何を言えばいいのだろう。
いつになったらちゃんと向かいあえるようになるんだろう......
(とても長いので終わりから読んでもらった方がいいのかもしれません)

いつも本当に素敵な時間をありがとう。
あなたがわたしに空けてくれる場所に、いつも心底感謝しています。
それでもね。
...それでも...

それだけじゃやっぱり、生き物的には納得ができないのです。

生まれて初めて人と向き合うことをあなたに教えてもらっているようなわたしが
身を以てたくさんの経験を積んできているあなたに言えることじゃないのはわかってます。
それでもそれなりに、愛は全てだと信じているの。信じていたいの。

どんなに高度な文明を持とうが、統制された社会があろうが、結果として貨幣が集まろうが、
「愛がなくては始まらない。」そう思うの。思っていたいの。

だけどもう、わたしは一生セックスが出来ないかもしれない。
ましてや子供を産むことなんてあり得ないのかもしれない。
たぶんあなたを好きになるって、わたしにとってはそういうこと。

本当は、あなたとの子供が欲しかった。育てたかった。いつからかそう思い始めていました。

だけどあなたは、既に愛をみつけてしまった人。

...それは何をどう言っても変わることなんかじゃないし、変えたいとも思っていません。
強がりに聞こえるかもしれない。それは否定出来ない。

だけどそれだけではありません。

あの子には申し訳ないけれど、彼を捨てた過去や、
あなたがくれるたくさんのメッセージや、生き方をかいま見せてもらえること。
それは、わたしにとっては恋愛以上にとてもとても意味のあることだから。

ねえ、あなたはとっくに気づいていたの?
恋愛感情がある故に、常に引け目を、罪悪感を感じていることが皮肉にも、
あなたとの関係の絶対要素になっているということに。

この恋愛感情があなたの言う「接点」で、
それがなければ恐らく、あなたとの関係が成り立たない?

そんな矛盾に、あなたはもうとっくに気がついていたのでしょうか。



今日、彼女のことで邪魔だったと言われて....

まさにあの時、嫉妬を覚えていないコトに気づいてちょっと誇りに思っていたわたし。
一点の曇りもなかったことを証明出来るのなら、心臓割ってみてもらいたい程。
今ではもう邪魔する程、あなたを信じてないわけじゃない。
ただ単に、わたしも彼女に興味を持ち、一緒に話していたかった、ただそれだけのこと。

なのにそれだけのことが、「邪魔している」ように、あなたにはみえていた?


話している時には気がつきもしなかった。だけど。
時間が経つにつれてじわじわと、わたしの中の何かが崩壊していく

あなたのいう「接点」...
それはずっと苦しんできた恋愛感情そのものだったの?

あなたを愛しているというのは、所詮わたしのエゴでしかなかったの?


それでも、...

...それでもわたし...

1生かけてでも、あなたと理解し合いたい。
あなたをどんなに少しずつでもわかっていきたい。
その原動力は。

あなたにわかってもらいたい。そしてあなたと愛し合いたい。
見えるものも見えないものも、全身全霊をこめて...

あり得るわけないコトなのはわかってる。
言えば言う程、あなたが遠くなることも。だけどね。

だけどわたしは...


あなた以外の誰かと生きることなんて、考えたくもなくて...


どんなことがあろうとも、
あなたに女としてみてもらえなくても、
(そしてまた、わたしにあなた以外の誰かと、って意志がない以上、)
この先もう、女として生きられなくても、

あなたに会えれば幸せ。

...そう思って来れたからこそ、今がある。
いつもそう、言い聞かせてきたよ。

だけどもう...


本当に、あなたの全てが愛しいのです。
だけどね。
だけど、あなたにとってのわたしは、...?


...本当は、傍にいさせてもらえるのなら、
あなたに何を言われても、どう思われても、構わない。だけど。

...あなたを憎むようになることだけは、
たとえあなたに求められても、どうしてもわたしには無理なことで、
だからもう、......


あなたに会わない


ひとりきりの迷路なら一生出て来れなくても構わない
だけどこれ以上あなたの重荷になってしまいたくはない


愛してるの
だけど

あなたにとってマイナスになるような愛なんか要らないよ!!!
人として
正しくなくても呆れられても軽蔑されても
嘘だけはつきたくない

大切な人が誰か
わたしにはわかってる
それだけはどうしたって譲れない

たとえそれが彼にとって
エゴや自己満足にしか感じられなくても
いつかきっとわかってもらえる

だけどそれが彼にとって迷惑でしかないのなら

全てを手放す覚悟は出来ています
「もうそろそろさ、くっつくのか離れるのかはっきりさせれば?」
「そうだよね、いい加減けじめつけなきゃいけないとは思ってるんだけど」
やけに勇ましいことを言うね、と笑われた、彼の友人C氏との会話。

C氏は以前の彼の仕事仲間で、彼と出会ったのもC氏のお店です。
取り立てて今までプライベートな会話を交わしたことはなかったけれど、一部始終を見てきた人。
C氏とふたりで話をするのは初めてだったけれど、改めてふたりの信頼関係に気づかされるいい機会になりました。
わたしなんかよりよっぽど彼のことをよくわかっていて、さりげない気遣いの出来る素敵な人だということにも。

今までずっと、Mちゃん(12年来の友達)に甘えて愚痴も惚気も聞いてもらっていたけれど、彼女以外の、しかも彼をよく知る相手に話をすることなんて初めてのことでした。
ついつい、今まで誰にも、勿論彼にも話したことのない(吉原三日坊主)出来事まで愚痴ってしまいました。
まったく甘え過ぎ。

「Cさんー。貴重なお休み時間をつぶしちゃって申し訳なかったけれど、すごくすごくすごーーーーく!Cさんと話せてよかった!!」
「はいはいはい。わかったから、もうちょっと肉を増やしなさい。」
「なら、Cさんのお店に行く!」
「いや、今日はそもそも仕事の話で来てたんだからさ。それはちょっと。」
けじめなんてあたしが口に出せるような単語じゃありません。と、さりげなく嗜めてくれたような。

彼との間はツーカーなので、今日会いに行ったこともわかっちゃうだろうな...と思いながらも、内緒にしてね、と口止めする気にもなれず、帰ったら正直に話そうと思いました。
何しろ彼は(もしかして男性一般そうなのかもしれませんが)自分の知らないところで自分の話をされることが大嫌いで、たとえ知っているところ、というかぶっちゃけ二人で話している時でさえ、何かとそらそうとしちゃう人。
それで何度喧嘩になったことか。(後者についてはわたしも同じなのでわかる気もするのですが。)
だけど、正直に話したら怒られませんでした。
と、人間関係のイロハから教えてもらっている次第なわけなんですが。

6年間、彼しか見えてないけれど、それでも彼とはプラトニックです。
周囲の反応が面白くて、ついついネタにしてしまうほど。
だけど本当は、女としてみてほしい。
いくら中身が小ガモだろうと、生理的な欲求は年相応にあるのです。
そして、いくらやりたくても、それがどんなに気持ちよくても、ここ何年かは、彼以外とそうなるのはどうしてもイヤなのです。

確かに放縦な時期もありました。結婚してたこともある躯です。なってしまえば快楽優先だったし、寂しさに負けてもいました。だけど今は。
非常停止をかけてしまう、その分、彼の女にしてもらいたい気持ちは強くなっていると思います。

少し前までは単純な性欲だけだったかもしれません。
だけど今は、彼の子供、彼との子供が欲しい。
彼の子供、彼との子供を、彼と一緒に育てたい。
何よりも彼が嫌がるはずの、彼との家庭でない家族だとしても。

ただでも妻子ある人への恋、ましてや子供を捨てたわたしです。
こんな夢をみることは許されない。所詮エゴの固まりです。
だけど、彼への気持ちだけは、エゴだけじゃない。恋だけでもない。

自分以外の誰かと向き合うことを、初めて教えてくれた人。
閉じた世界で暮らしている、それすら気がつかなかったわたしに、現実を認識させてくれた人。
わたしの存在がどんなに矛盾していても、己を曲げてくれてきた人。

心から愛していると証明するには、本気で愛されたいと望むのならば、それはもう。

彼を愛さないようにするしかないのかもしれません。