日本の伝統的な衣類である『きもの 』
なかなか着る機会は、ないものです。
時々街中で、きもの を、すっ と着こなして歩いている女性を見かけると。
はぁ~。かっこいい・・・。 と見とれてしまいます。
なぜかっこいいと感じるのかというと、やはり、見た目だけでなく、内面がきりっと美しくないと、 着物
は着こなせないだろうと、感じるからでしょうね![]()
着物 を着た人が、町中で、座り込んでるなんて、絶対にありえないですものね(具合が悪いとかじゃなければ)
すべての女性はより美しくなりたいと努力していると思いますが。
やはり、外面 だけを飾っても、それは一時的な美しさに過ぎませんよね。
衣服を美しく装うことは、人間性を高める行為。
「衿を正す」、「折り目を正す」、「躾をかける」、「つつましく」といった礼儀を表現する言葉は、実は、きものを装うことの中から生まれた、言葉なんですよね。
本来は、装いの文化は、生活の中で祖母から母へ、母から娘へと、装いの技や、術や、礼儀作法までも、伝えられてきたものですが。現代では、なかなかそうはいかず、自ら学ぶしかないのが寂しいところですが。
やはり、着物
を颯爽と着こなし、礼節を身につけた、大人の女性には憧れます![]()
いつか、自分の着物 や、訪問着を持って、町中を歩くような、大人の女性になりたいと思います。

