ガンの治療で知ったこと | To-LOVE-lu Maker -トラブルメーカー

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47歳二児の母、乳がん闘病記
好きなものは英語、ヨガ、横浜、ゲーム、漫画、アニメ、新しいこと!!いつでもどこでもわがまま放題お騒がせ。周りの人たちからの愛により、どーにかこーにか生きてます。

治療開始から1年以上があり、最後のハーセプチンから1か月以上がたち

着々と治療を終えていく中で、

 

ここで一回、覚書的に、自分の経験を書いておきたいなと思ったりなんだりしましたので、やってみます。

あと今、お風呂のリフォーム工事中で、何もすることなくてつまんないからw

 

順番とかランダムなので、そこらへんはご了承ください

 

質問とか、訂正とか、歓迎です!が、これは医学的根拠うんぬんやら、そういったものではなく、私が自分の経験から知ったことなので、そこだけ気を付けてくださいね。

あと、標準治療にアンチの方、存在は尊敬しますし、否定するつもりもありません。ので、ここでの私の選択を否定はしないでくださいね。

 

コメント、開けておきますが、一回、水とか謎の民間療法を押し付けられたことがあり、若干めんどくせ、と思っちゃったので、そうなったら閉めます♪

 問題はね、薦めてくれる方が結構みんな真剣ってことなんだよね!自分が信じてるものって、薦めたくなるよね!愛情だよね!でも大丈夫!私は自分で選択して突き進んでるので、ご心配なく!!

 

 

1、 ガン発覚前

 

   〇ガンは、皮膚を突き破って表にでてくる(私の場合はニキビのように見えました)

   〇乳首がかゆく、落ち着かない(両方ともそうでしたが、手術後、ぴったりと止まった。)

   〇分泌物がある(白いカスのようなものも出ました)

   〇おりものが増える(これは、数年間感じていたことでした。特に深くは気にしていませんでしたが、今と比べると、各段に違う)

   

 

2、発覚時

 

   〇婦人科検診で、胸にできたニキビが気になっていたので、詳しく調べて欲しいとお願いしたのに、鼻で笑われた。

   〇その次に別の乳腺外科に行ったのに、そこでも考えすぎです、みたいなスタンスで扱われる

   〇キレて調べてもらったらがっつりガンだったけど、普通の検査を受けても発見してもらえない場合もある

   〇自分でおかしいなと思ったら、調べてもらうべし

 

3、告知

 

   〇「これは風邪ですね」のノリで告知される滝汗

      →これは多分、私の状態が、まだ治療可能で、先生にとってわかりやすい、やりやすいものだったからかと。

   〇「顔つきの悪いガン」とは、「すぐに広がりやすい悪性の高いガンのことを言う」

     ↑これ、普通にわかんなくて、告知されてからググったw

   〇ガンには浸潤と非浸潤という二種類のものがあり、浸潤だとステージは0から1

   〇非浸潤ガンの場合、切って手術するだけで治療が終わることもある

   〇ステージ2、にもその後にa,bなどのクラス分けがある

   〇私は最初、ステージ1だと言われており、そこから「最悪はステージ2のbじゃないかな?」から

     手術してみたらステージ3だったぜ~オイ!w

4、保険

 

   〇「ガン保険」と言っても、「ガン」という名のつくものすべてをカバーするわけではない。

   〇基本的に、浸潤と非浸潤(ほかに転移しているかどうか的な)とあって、ステージ0~1に該当する非浸潤ガンの場合は、満額払われないことが多い。

   〇この、ガンステージ0~1というのは、アメリカでは「ガン」ですらないらしい。

     ↑これは、担当医が言ってました。

   〇早期発見の非浸潤ガンの場合でも、特約ついてると50万~100万支払われることがある

   〇特に女性特有のガンの特約や、女性用のガン保険に入っていると、乳がんや子宮系のガンの場合はしっかり補償される

   〇特約で「三大疾病(ガン、糖尿病、脳卒中か?)にかかると、それ以降の支払いを免除する、というたぐいのものがある

     ↑もちろん、同じ病気(再発)のときには使えませんが、無料で80歳まで補償しつづけてくれるのはうれしい。

       ちなみに、特約の料金も、月額で1000円しなかったような。(そこ、定かじゃないw)

   〇子供の学資保険にも、同じような特約をつけておいたので(おまかせだったから気づいてなかったけどw)

    特約をつけていた一人分は、もう振り込む必要ないけど、ちゃんと予定していた額の受取が期待できます。すごい助かる~!!

   

 

5、種類

 

   〇乳がんって言っても、何やらたくさん

 

 

     それはもうたくさんニヤニヤ

     ある。

   〇そしてその種類のことを「サブタイプ」と呼ぶ

 

→これ参照。

 

 

   〇私のガンは、HER2陽性で、ホルモンなんちゃらが陰性

   〇HER2に反応するガンだと、とても「顔つきが悪い」けど「特効薬がある」から、

     きちんと治療をすると、効果がはっきり見られることが多い

   〇ちなみに、私のサブタイプは乳がん全体の約10%(ほかのサイトだと7%とかw)

 

      ※はい。ここでも流行りをいかず、ちょっとレアなところを突くあたり、私がなるべくしてなった感じありますねぇ~ニヤニヤ

      しかし、よく、研究者さんたちは、レアな病気に効く特効薬を開発しようと思ったよね~

 

 

6、治療

 

   〇抗がん剤治療は基本的に通いで行う(体調をみるために数日間入院するところもあるみたいだね)

   〇抗がん剤の種類はめっちゃある!ビビるくらいあるw

   〇白血病とかの、治療の場合、私たちが通いで一回につき3週間あけてやっていた治療を、5日間連続でやったりするんだそうな。やばい!それはやばいね!!みんな、頑張れ!

   〇高額医療制度は、会社を通して申請する

   〇高額医療制度のほかに、ちょっと大きい企業とかだと、月々〇〇円以上だと会社が補填するとかいう謎のありがたい制度がある

    ↑ちなみに私の場合は2万円以上だと、会社もち。

   〇高額医療制度、限度額まで払ったらもうそれ以上は無料だと思ってたら

     「毎回治療費の1%は払っていただきます」みたいなのがあるw(これは、各自のランクによって違うらしいです)

     「1%?ふ~ん。ま、たいしたことないでしょ」と消費税感覚で考えてたら、

 

      1%で4000~5000円だったポーンポーン

 

                       おそるべし、抗がん剤治療

 

                       えっと、ワンショット40万を越えてるってことよ~すごーいやばーい

 

さて、長くなったので、副作用関係(髪の毛、暮らし)、反省点なんかは

 

 

続く!

 

 

 

 

 

 

 

 

かもしれない(笑爆  笑