幸せなのに、なぜか満たされない。
そんな感覚を持つことはありませんか?
仕事がある。
家族もいる。
生活にも大きな不満はない。
人から見れば、
「十分幸せそう」に見える。
自分でも、
恵まれている方だと思う。
それなのに、
なぜか心のどこかに、
小さな違和感が残っている。
このままでいいのかな。
もっと何かある気がする。
でも、
何が足りないのかは分からない。
そんな感覚です。
私は、
この違和感を悪いものだとは思っていません。
むしろ、
今の自分ではまだ触れていない何かがある。
もっと自分らしく生きられる可能性がある。
そのことを、
自分の内側が教えてくれているのかもしれないと思っています。
幸せであることと、
満たされていることは、
少し違うのかもしれません。
条件が整っていること。
安心できること。
人から見て恵まれていること。
それももちろん大切です。
でも、
自分が本当に望んでいる人生を生きているか。
自分の可能性を使えているか。
自分らしく選んでいるか。
そこが満たされていなければ、
どれだけ環境が整っていても、
心のどこかに違和感が残ることがあります。
私自身も、
昔は「大きな不満がないなら、それでいい」と思っていました。
公務員として働いて、
生活も安定していて、
子どももいて。
十分じゃない。
そう思おうとしていた時期もありました。
でも、
「十分幸せなはずなのに、なぜか違う」
という感覚は、
消えませんでした。
そして今振り返ると、
あの違和感があったからこそ、
私はヒーリングに出会い、
形而上学を学び、
自分の人生を見直すようになったのだと思います。
人は、
苦しい時だけ人生を変えるわけではありません。
何かに困っていなくても、
「もっと自分らしく生きたい」
「もっと自分の可能性を使いたい」
「このまま終わるのは違う気がする」
そんな感覚から、
人生が動き始めることもあります。
だから、
もし今、
幸せなはずなのに、
なぜか満たされない。
そんな感覚があるなら、
無理に「贅沢な悩みだ」と片づけなくてもいいと思います。
その違和感は、
もっと何かを手に入れなさい、
ということではなく、
もっと自分自身を知りなさい、
というサインなのかもしれません。
何が好きなのか。
何を大切にしたいのか。
どんな人生を生きたいのか。
そして、
私は何のために生まれてきたのか。
そこまで考え始めた時、
人生の見え方は、
少しずつ変わっていきます。
私は、
ただ幸せになることだけが、
人生のゴールではないと思っています。
自分を知ること。
自分の人生を、自分で生きること。
そして、
自分が本当に生きたい人生へ進んでいくこと。
その方が、
ずっと深い満足につながると思っています。
あなたの中にある違和感は、
本当は何を伝えようとしているでしょうか。
私自身が、
「自分は何者なのか」
「何のために生きているのか」
という問いに向き合うようになったきっかけのひとつが、
形而上学でした。
Rose Mariaでは、
ヒーリングや形而上学を通して、
自分自身を知り、
自分の人生を生きるためのお手伝いをしています。
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