昨日はウチのコドモたちが小さい頃遊んでくれていたお兄さん(といっても今や彼はもう30過ぎましたが!)のライブがあり、遅い時間帯にリスク(明日起きられるかな?ナドナド)は感じたものの、思い切って皆で観に行ったのです。

今でこそ彼はジャズシーンで活躍するスターミュージシャンとなってますが、私が初めて彼に会ったのは、池袋の駅前でした。その頃私は今企画に携わっている店舗の原点となった、ライブの出来る小さな店を立ち上げるために、長女と次女と生まれたばっかりの長男を連れ、雑務に追われて東京中を走り回っていたのです。(だから体調崩しちゃったんだね~)私は大学が目白だったので大学時代にはよく池袋で遊んだんだけど、結婚してから新居を構えたのは世田谷だったから、池袋方面にはほとんど行かなくなったんです。でもその時はたまたま、何かで池袋の駅前を通ったんだよね。確か夏の初めで、暑いんだけどガソリン代を浮かせたくて、窓を開けて車を走らせていたんです。

すると窓の間から、ふいに何か音楽が聴こえてきたんです。まだ夕方ごろだったので駅前には車も人も多くって、雑踏にまじった何処かの店のBGMかな?とも思ったんですが、耳を澄ますと確かに聴こえるんですよ、どうやらジャズで、しかも生音。その頃は今ほどストリートミュージシャンが多くない頃で、しかもジャズというジャンルでのストリートパフォーマンスは無かったので、思わず車を止めて、音のモトを探しました。

音のモトは、5人くらいでセッションをしている学生さんたちでした。必ずしも完璧なジャムセッションではなかったんですが、でも若い割にはいいじゃん!と思って、「青山のほうでライブをやってみる気はありませんか?」と言ってみたところ、彼等は予想以上に喜んでくれたんです。仲間同士で顔を見合わせて、小さな声で「やった!」と言いながら小さなガッツポーズを何度もして。その時の彼らの本当に嬉しそうな顔は、今でも目に焼きついてます。よく「運命の出会い」っていうけど、この時の彼らとの出会いは、私の人生の中で指折りの「運命モノ」かもしれないなあ。


この間習い事のことを書いたけど、私はたまたま仕事の一つとして、音楽をはじめとする芸術系を生業とする人たちと付き合うことが多いので、コドモの進路が親の思い通りにいく例もいかない例も、すご~くよく目にするんですよ。

家出同然で出てきてメジャーデビューを勝ち取って、でも事務所の方針と合わなくて契約を切ってしまう人。家族の影響で音楽を好きになって、でも学校へいくお金はなくて、働きながら大学にいって音楽をあきらめ始めた頃に運をつかんで、彗星のごとくデビューする人。なんとなく続けてた音楽なんだけど、下積みもソコソコに親の七光りでちゃっかり世に出ちゃった人。いろいろです。そのどれがしあわせかはわかんないし、結局その人が時代を超えて生き残るのかどうかもわかんない。でも言えることは、芸術系を進路に選んだ場合、本当に「運」がものをいうということなんです。

何でこの人が売れないの?って不思議になるくらい、実力があって人づきあいもソツなくこなせて、才能も魅力もあるのにメジャーに乗れない人はいるんですよね。もちろん、メジャーになることがゴールではないんだろうけど、現実問題それで食べていけないのなら、ひとまず他の職業に就かなければならない。そうなると一時的にも、自分の夢を捨てるわけじゃないですか。挫折っていうのかなあ。でもどうやら、いろんな人に話を聞いてみると、自分の夢を掴むにしても掴めなかったにしても、この先どう歩むかを悩んだ時こそが、親の出番みたいなんですよね。親自体が実際に出てきて世話を焼くということではなくて、「親がかつて育児中に何を伝えてくれたか」をコドモがやっと思い出す時、という意味で。


親ってものは得てして、「自分のコドモに夢をかなえさせたい」と頑張ってるつもりが、実はよ~く分析してみると、「自分の夢をコドモを使ってかなえたい」だけだったりしませんか?私も時々、自問します。「この夢はホントにコドモ自身の夢なのかな?それとも、私の理想をコドモが察してくれてるだけなのかな?」って。

どんなコドモも親に気を遣う部分があって、例えば自由なはずの夢であっても、「何になりたいの?」って聞かれた時に、親の意を汲んだ職業を口にする子っていると思う。そういうの、めっちゃ可哀相だなって思うんです。


だからむしろ、本当は親の出来ることって、コドモに夢を持たせようと努力したり工夫したり、夢に対して親のほうがレールを敷いたり前倒しに応援したりすることなんじゃなくって、コドモがやりたいことはなんなのかを見極めたら、あとはじっと「待つ」ことなのかなあって。

成功しても、しなくても、待つ。

あんたがどうなっても、うまくいってもいかなくても、ここであたしらは待ってるよ~と、待ち続けてやることこそが親心なのかなあって思ったりする。


昨日のライブでは、ボーカルが双子のママでした。

ちょっと前まで、結婚してコドモが生まれると、アーティストってな自由なはずなのに、やっぱり休養(という名の引退)をせざるを得なかったものですが、最近はすんごく素敵なママアーティストが本当に増えました。これってすごくいいことだと思う。

これからの母は、コドモに夢を託すのではなくて、自分が夢をかなえるところをコドモに見せてやる時代なのかもしれません。

てか、そうなってほしいな。


てな訳で(どんなわけで^^;)今日のレポは美顔器。

びーがーんーきー!?!?!?!?

こいつ、そんなもん使ってたんだ・・・とホアリーちゃんとかに突っ込まれるんだろうか(汗)某オクで数年前に購入。

しかし、これ。なんか最近、いろんなものが出てるみたいではあるんですが、おしなべて。。。例えは変ですが。。。心臓マッサージと同じ原理のように思えて。。。ならないんですが(滝汗)

実際、その時はそれなりに効くような気がするんですよ。あれっなんかピンとした?みたいな。でも、比較対照が自分の顔しかないので、はっきしゆってわかりませんでしたし、実際にこれ使って「肌キレイになったね~」と言われたことはありませんでした(涙)使い方が悪いのかもね。ただ、購入当時は仕事が詰まってて楽しみがすご~く少なかったので、コドモが寝静まり仕事も一段落した夜更けに一人、トロトロしたものをヌリヌリしてスリスリすることは、かなり楽しかったです(笑)日常の、小さな楽しみってヤツね。

ちなみに、今はもうめんどくなって使ってません。というかですねえ。なんとなく努力しても無駄そうなトシになったということが大きい(爆)

小さいお子さまの育児真っ最中のウラ若きママたちには、深夜のちょっとした息抜きに、パパとのデート前のちょっとしたおめかしに、おすすめかもしれません。

ハアッ・・・ハアッ・・・ハアッ・・・・
いや、官能小説ではなくて(笑)
週末、育児にどっぷしつかった私の、 息も絶え絶えな状態でございます。亡き双子山親方は、弟子に「心臓が汗をかくまで稽古をしろ」と言ったそうですが、私はここ13年ほど、心臓も肝臓もすい蔵も汗かきっぱなしで育児してます。長女が中1になったとはいえ、末っ子はまだ9歳。体張ってナンボの週末育児は、まだまだ続くのでございますよ。


特にこの週末は、「お楽しみ会」なる恐怖のイベントがありました。

いや別に何てことはないんですよ。いつもの学校にコドモと親が集まって、親が持ち寄りでお昼を用意し、午前中はだいたい体を使って親子で遊び、午後は比較的のんびり過ごして2時か3時には解散。ウチの子の場合はクラス替えがあったばかりなので、昼食の時間を利用して、各家庭の自己紹介タイムなんぞがありました。

こう書くと大したことはないんだけど、親子での参加となると人数が多いから、仕切るのが大変。ウチの学校では、お楽しみ会は先生は仕切りません。日程や内容によって出来そうな親が申し出て係となり、準備から当日の仕切りを経て、会計報告までやるわけです。これが何故かわかんないんだけど、コドモより大人の方が言うこときかない(笑)皆さんこっちにきてくださーいって言っても、お仲間同士隅っこで喋ってたり、学校内は禁煙ですよ~って言ってもトイレでタバコ吸っちゃう中坊的パパがいたり(^^;)

それにですねえ、「体を使って親子で遊ぶ」と書くと美しいですが、たかが3年生されど3年生で、本気で大人が付き合った場合、現代生活を日々営んでしまっている大人の体力にとっては動きがハード過ぎるんですよ。子どもが幼稚園の頃なんかは親もまだまだ自分が動くと思ってるもんだから張り切りすぎちゃって、お楽しみ会や運動会のたんびに、学校の保険を適用するような怪我人が3人くらいは出たものです。怪我までしなくとも、3年生とまともに「手つなぎ鬼」なんかやった日にゃあ、酸欠や貧血で皆どうなることか。。。(手つなぎ鬼は鬼同士が手をつないで走るため、ズル出来ないので非常にハード)

ただ、コドモがいつまでも親と一緒に、体を使って遊んでくれるわけじゃないですからね。長女のときに思ったけど、コドモってのはあっという間に大きくなっちゃって、高学年になったら体力的にも精神的にも「遊んであげる」って感じじゃなくなってくる。その後は大人になるから、次にもしお互いが「体を使って遊ぶ」って時が来るとすれば、それは私がめでたく年を重ねたアカツキに、彼らに介助してもらいながらの「リハビリ」と化してる訳ですから(寂)

だから、多少疲れようが筋肉痛になろうが、今のうちに体を使って遊んだよっていう思い出を、親子で共有しておくことは大事なんじゃないかなって思うんです。小学校中学年で、集団でいかに遊び込めるかっていう点が成長には大事なんだって聞くしね。担任の先生にもよりますが。

そんなこんなで私は、この週末のお楽しみ会は敢えて係になって、一緒に遊んできたのでした。


でもね~。改めて、いろいろ考えさせられましたねえ。

中学年っていうのは、男の子と女の子の性差が始まる頃なんだって。つまり、コドモからオトナに移る準備が少しずつ始まり、進んでいく時期っていうことです。女の子は分かりやすく体の変化が起きてくるけど、男の子はまだまだ体の変化が外見だけじゃわかんない。それでも、ホルモンは確実に男の子たちを「男」にしようとしているのよね。だから、今までおとなしかった子が豹変してみたり、乱暴な子の乱暴さの中に意外なほど孤独感が隠れてたりと、不安定なコドモが多くなってくる。最近は、この年頃のコドモたちを総じて「ギャングエイジ」って表現したりするようですね。

まさにうちのご長男様もギャングエイジ。彼なんか特に4月生まれだからか、2年生の後半ですでに担任の先生に「彼はそろそろギャングエイジに入ってますね」と言われ、ひえ~もう!?それって四月生まれだからなの?それとも私の育て方が悪いの!?と仰け反るほどビビったものですが、昨日見てみたらみ~んな見事にギャングエイジに入ってました(笑)

「荒れる」っていうんじゃないんだよね。いろんなこと(乱暴な言葉遣いや行動とか、髪型や服装への過度なこだわりとか)でオトナに近づいたつもりになってみたり、オトナや周りの反応を試してみたりっていうのかなあ。でもそうなること自体が問題なんじゃなくって、ここでそういう「モヤモヤ」したものをちゃんと出しておかないと、中学くらいになって本気で吐き出そうとしたときに、その子自身も周りの家族も、ものすごく大変なことになってしまうらしいんです。


そうはいっても、「かわいい私の坊や」だったはずの子が、「ウゼえんだよキモいんだよウッセんだよ!」と人に突っかかる様子を目の当たりにしてしまったら、「うんうん、今はこういう時期よねえ」とニコニコして見守れるかっていうと、そんなことは不可能。やっぱり、「なんでそんなこと言うのおっ!?!?!(詰め寄り)」「そんなふうにママはアナタを育ててませええんんっ!!!(号泣)」などなど、エキセントリックな反応になってしまうのが女親的人情というものでしょう。あるいは見て見ぬ振りをすることで「客観的に見てるつもり」になってみたり、そのくせ陰では悩んでみたり。この時期の子育てって、親の心理状態的にも、すごく難しいなあって思うんです。


この間のお楽しみ会では、転入生がドッジボールのルールを巡って泣いちゃったのね。男の子なんだけど、自分はアウトになってないって主張するのに対し、クラスメート(この子は幼稚園の頃メッチャクチャおとなしかった)に「オメエが決めることじゃねえんだよおっ!!!」と凄まれ、それがきっかけで感情が噴き出しちゃって、あらん限りの力で地団駄踏んで大泣きして。その子は前の学校で苛められた経験があるということで転入してきたんだけれど、たぶん彼自身も親御さんも、まだペースが掴みきれなくてピリピリしてるんだと思う。それに「いじめられた」という経験から来る警戒心や痛手っていうのは、学校を変えたくらいでそう簡単に癒されるものじゃないからね。(かく言う私もいじめられ経験アリですから)

そんな状態で目にしたコドモのトラブルに、泣き出した子のお母さんは思わず飛んできたんです。ウチの学校は、コドモ同士のトラブルはまずコドモ同士で解決するっていうルールが基本的にあって、そういう時は親の目の前でもまずは経緯を見守るんですが、たぶんそのお母さんは居てもたってもいられなかったんだろうな。コドモに走りよったあと、その子を責めたコドモたちを、詰問しちゃったんだよね。「アナタもし、自分がそんな風に言われたらどう思うのっ!??」って。でも、彼ら(周りの子たち)としてみれば、ゲームにおける駆け引きの一つとして、譲れない部分をコドモなりのいつものやり方で通そうとしただけであって、実は不正という点では泣いちゃった子のほうが不正なのよ。だから、ママの勢いに押されて黙って聞いてはいるけど、何で怒られているのかはイマイチわかっていない様子。「言い方が悪いと人は傷つく」ということを伝えたいママ自身が、知らず知らずにコドモたちと同じテンションで興奮して怒ってるもんだから、うまく真意が伝わらないんだよね。彼女の目は怒りに燃えてて、その目は目の前の子たちそのものを見てるというよりも、その子たちの向こうの、今まで息子を傷つけてきた全てのものに対して向けられていたように見えました。一方で肝心の息子はというと、ママが自分の言いたいことを自分より遥かに饒舌に代弁してくれてるものだから、スッキリした気になってしまい、泣き止んでフザケモードに。でも、彼にとってこの事件は、解決出来たわけじゃないんですよね。だって、これからの学校生活にママはいつもいる訳ではなく、そして、今日この場でママに代弁してもらってしまった彼の姿を、彼のクラスメートたちは忘れないわけなんだから。


どの子も、手を抜いて成長はしないと思うんですよ。ダラダラして見えようがヘラヘラしてようが、絶対に苦手なものはあるし、気の抜けない時間も経験してる。それに対して、たいていの親も子も取り組もうとしてるんだと思う。

だけど、それぞれの親自身の育ち自体も違うから、子育ての価値観や方法って、本当に千差万別なんだよね。

それが、よかったり、わるかったり。

「みんなちがって みんな いい。」となれば、本当にいいのだけれど。

何が自分のコドモに対してしあわせなのかってことを、親は真剣に考えるがゆえにメッチャ近視な考え方になってしまいます。でも、ここで踏ん張る親の姿をコドモはちゃんと見ているし、このときにコドモってのは、オトナとしてのバランス感覚を身に着けていくんだとも思う。

この大事な時期を乗り越えるにはきっと、信頼できる育児友達を作ることが幼児期以上に重要なのかも。

どう思います?


さて今日のレポはパワーヨガです。正しくはパワーヨガのビデオっていうのかなあ。

これ、とっても微妙。実は私、このビデオを友だちからもらったんですけど、その友だちがくれた理由が「とてもじゃないけど出来ないから」という理由でした。「え?なにそれ?ヨガなんでしょ?」「ヨガっていうか。。。まあ見てごらんよ・・・ハードなんだってば。」という訳で、おうちに帰ってコドモが寝た後、即試行。すると・・・・・

おおっと。

確かに、確かにコレは。。。っ!出来ません(大汗)

いや正しく言うと、普通の主婦生活に甘んじてる人には出来ません。

うーん、もっとちゃんと言うと、一応出来るけど、全部は出来ない。

たまたま初めてやってみたのが夏だったんだけど、ポーズ止めてるだけで、ヤバいほど、非常にヤバいほど汗が出るんですよ。そして全身プルプル。ポーズ止めてるだけなのに!!!!!

ハードのうえに時間が長い。1クールなんと1時間半ナリです。ヨガなので、最後に大の字になって心を静めるポーズを取るんですが、あたしなんざ心を静めるどころか、幽体離脱(爆睡)しちゃいますもん。

でも、この先生(アメリカのかたです)全部終わると、「お~~~う!素晴らしい!よくやったね!おめでとう」と、少々笑えるテンションで言ってくれるんですよ。それが妙な達成感となり、以来私は1ヶ月に1回くらい、翌日に予定がない日などにやってます(翌日に予定があると、筋肉痛でつらいから)

こんなにハードなパワーヨガですが、ハードなりに、やれば実になると思いますよ。どうやら呼吸法とポーズの相乗効果で、こと脂肪燃焼率に関しては絶大な効果があるのだとか。確かにそうかも。私でさえやった翌日にはウエストがあるから(笑)しかも気楽といえば気楽です。ただし、ビデオ内で先生が「赤ちゃんを産んで3週間の人も出来ます」と豪語していましたが、それは欧米人のなせるワザかと・・・

たとえば昔スポーツをやっていたりバレエなどをやっていて、基礎体力や柔軟性はあるんだけど社会人になってから体がなまっちゃって、でも何処かに通って鍛えるだけの時間はない・・・なんていう人には超オススメです。全身まんべんなく筋肉を維持することが出来そうだから。


貴乃花親方にも。。。オススメかも。。。(汗)

今日は日本舞踊のプチお浚い会でした。

お浚い会といっても、いつものお稽古場でちょっとちゃんとした着物を着てお弟子さんたちの前で踊って、その後はその場で机を出して皆でお昼を食べておしまいという、気楽~~~な規模です。会費は一人3000円。気楽だけど、お師匠さんのプライドもあって(?)お昼は毎回結構ちゃんとしたお弁当系が出るので、ウチの子なんかはこれを楽しみに参加するようなものです。ちなみに今日は「鰻」でした☆


日本舞踊ってのは、習い事ランキングでも今後十年絶対上位には上がんないだろうな、っていうようなマイナーなジャンルなんですが、ウチはたまたま私が学生時代からやってたこともあり、お子3人揃ってやってます。

でも、日本舞踊やってる子って、本当に少ない!ほとんどは舞踊家さんのおうちの子だし、やっていても中学あたりでやめちゃう。おじいちゃんおばあちゃんが、孫が女の子だったりすると張り切ってやらせたりするパターンが多いみたいなんですが、本人もお人形気分でやってくれるうちはいいんだけど、ちょっと大きくなると辞めちゃう子が多い。だって今の日本、踊りより楽しいことっていっぱいあるもん。プりクラとか、携帯とかね~。日本舞踊は舞台こそ派手ですが、いつもは浴衣と半幅帯とかで地味だし、どっか「お年寄りがやる渋い習い事」みたいなイメージが定着してるせいか、ホントーに人口少ないです。実は、お年寄りがやってらっしゃる舞踊は日本舞踊というよりも演歌などをベースに親しみやすい振りをつける「新舞踊」というジャンルのほうが多いんですが。


明朗会計ではない印象が強いということも、マイナーな要因のひとつなのかも。

日本舞踊に限らず、伝統芸能には「お金がかかる」というイメージがあるでしょ?フタを開けてみればそうでもないんだけど、お金がかかるというよりも、買い揃えなきゃいけない道具とか部品が多いんです。着物ひとつ着るのにも、紐、伊達帯、足袋、肌着ナドナド、必要なものが多い。しかもそれが全部消耗品。ましてやコドモは大きくなるから、買い足していくこと自体結構リスキーです。ただ、着物自体は大きめに作れば、5年くらいは上げを調節すれば着続けることが出来ます。ただし、お裁縫をしょっちゅうやってなきゃいけないカンジだけど。

それから、「こころづけ」だの「御礼」だの「御祝儀」だのという、「慣習と言えば慣習だけど、悪習と言えば悪習」みたいなお金の流通経路があるのも確か。月謝自体は、たぶん他の習い事と大差ないか、むしろちょっと安めなんだけど、御祝儀なんかは極端な話定価もルールもないから、ぼったくろうと思えば出来なくもないシステムになってるんです。でも、最近はそうでもないかな。先生がたが少しずつ世代交代していることもあって、お中元だのお歳暮だのに気を遣う必要は少なくなってきたようです。

だけどねえ。やっぱり、日本舞踊って、敷居の高いジャンルのように思われちゃうんだよねえ。


ウチの長女は、にもかかわらず、日本舞踊で食っていくんだ~と言って、去年名取をとってしまいました。

これは、まあ長女本人にとっても大決断だったかもしれませんが、それより何より、親にとって大決断です。

だって・・・・・ごく普通の生活レベルの収入しかないのに、名取っていうのは、かなりの出費。名取試験自体は6万くらいなんですが、名披露目といって、歌舞伎で言うところの襲名披露みたいなことをする訳です。

これは、それを「ドコでするか」というポイントでかなり金額が変わってくるのですが、ウチの場合はとにかく贅沢で名取を取得する訳ではないので、必要最小限のお披露目におさえました。


なぜこんなに早く名取をとったかというと、この先はタイミングが取れないから。つまり、長女は公立の中学に通うので、三年後には高校受験、その三年後には大学受験が控えているのです。人生3年なんて、部活やってメールしてプりクラとって遊んで映画観てなんてやってたら、あっという間に過ぎちゃうでしょ?確かに11才という年齢から考えると、清水の舞台からビキニでバンジージャンプをするようなドキドキハラハラする出費ではあったけど、ひらた~く考えると、これも一種の「資格取得」なので、思い切って応援した訳です。


それに、明けても暮れても踊り歌う能天気な長女と、彼女の取ってくる成績を見てたら、学歴を求める生き方は向かないかなあ~~~と思いまして(笑)


そんなこんなで彼女は今、「内弟子」という現代にはほぼ耳にすることのない生活に入り、日々を送ってます。とはいえ、もう住み込みの内弟子さんを取る先生なんて皆無だから、あくまでも通いだけどね。

でも今は、中学に入ってまだ間もないこともあって自分のペースがつかめないので、放課後はすぐ家に帰るようにしました。お稽古は学校に行くまえ、朝練という形をとってもらってます。

本当に、どうなることやら。これまで頑張ったんだからこれからも応援してやりたいという気持ちと、ここまで頑張ってもモノにならなかったらどうすんだようという気持ちと。

でも、今日みたいに、楽しそうに踊ってる長女を見ると、やっぱ頑張らせてやりたいなって思っちゃうんですよね。まさに親馬鹿(笑)


まあもう、どーしようもなかったら、最近プロヴァンスで日本ブームらしいので、そこらへんで大道芸でもしてもらおうかしら、、、、、

あ、でも言葉わかんないわ!


さてレポは、ターボセルです。プロヴァンスの話題が出ましたが、ターボセルはイタリア製です。日本でも最近「セルライト」という言葉をよく聞きますが、日本人がセルライトなんつう言葉を知るずっと前から、イタリアでは肥満のもととして、セルライト研究がされていたそうです。その研究成果の結晶のひとつが、このターボセルっつうわけですな。

これは、つまり「ごっついゴムで出来たステテコ」です。裏側に細かい凹凸があって、それがマッサージ効果となり、来てるだけでセルライトが分解される→痩せる というもの。

今日はす~~~っかり長くなってしまったので、一言で言うと、「効きますよ。」

これを着たまま、普通に生活するだけでかなり絞れます。

これからの季節は汗疹の危険超大ですが、もし夏までになんとかしたいという場合は、藁にすがる前に、ターボセルにすがってみてもいいかもです。

こんにちは~!

東京は、白く晴れてます。えーとつまり、薄曇りですね。梅雨ってのは、ジメジメしてる印象があるし実際そうなんだけど、案外寒いよねえ。せっかく夏制服に変わった長女も、「さむ~~~い。。。」と敢えなく長袖の合服に逆戻り。ま、胸ポッケに縫いつけなきゃいけない校章をまだ縫ってないから、ベストあるほうがごまかせていいんだけどね(^^;)

 

さて、今私は悩んでます。

その内容は、コドモの習い事のこと。

皆どうしてるのかなあ。どう考えて、やらせてるんだろう。

つまり何を悩んでるかって言うとですね、日本だけなのか諸外国もそうなのか分かんないんだけど、コドモが大きくなるにつれて頻繁に通うことを強要してくる習い事、多くない?私の周りだけがそうなのかなあ。それとも、私が選んでる習い事がたまたまそういうジャンルなのかなあ。

ピアノにしても、バレエにしても、サッカーにしても、体操クラブとかスイミングにしても、小さい頃は週一のペースでオッケーなのに、大きくなってくると「中学年からは週2でお願いします。」とか、「高学年になったら週3は来てもらわないと・・・」とか、通う回数を増やすように言われることってありませんか?そして月謝もちょっとずつ高くなり・・・発表会や試合のときに求められる父母の協力もハードになり・・・

 

ウチは、コドモたちが小さい頃喘息だったりアトピーだったりしたから、幼稚園の頃に体力つけさせたくて近所のバレエ教室に入れて以来、ずっと習ってます。それと、私もやってる日本舞踊。日本舞踊ってお金かかる印象があるけど、むしろ昨今のバレエ教室やリトミックより月謝自体は安いから、続けてます。あとは末っ子の長男が、ありがちなサッカーに通ってる。

どこも近所だからとか、送迎のバスがあるからって理由で入れたんですが、やっぱり成長とともに教室やクラブからの要求が多くなってくるんだよね。親たちの言うことも妙にテンション上がってきちゃうし。例えばサッカーの場合も、試合のときにカッコよく見えるしコドモたちのチーム意識も強くなるから、揃いのベンチコートを作るべきだとか(ユニフォームとは別に)。。。ホントかよ?って思っちゃうんですよ。「そんなんで強くなったら世話ないじゃないですか~」とか何気に突っ込んでみましたが、「だって日本代表も今回オフィシャルスーツ揃えてて、前より全然カッコいいじゃないですか!」って、アナタ。ウチの子らは日本代表じゃないし(笑)ちなみにあのスーツ(ネクタイがサッカーボール柄の。。。おにぎりじゃないんだから、と思うのは私だけ?^^;)私たち一般人も買えるみたいですね。スーツ本体が20万円前後とか。(でもすでに売り切れてるそうです。うろ覚えでソースもないんで、間違ってたらゴメンなさい。)確かにかっこいいけど、だからってピッチ上でメチャクチャ調子がいいようにも見えないんだけどなあ。今日は先制点取れたのに負けちゃうし。。。むしろ私はあのスーツより、ナカタヒデ選手の海パンのような練習ウェア(息子曰く、陸上用のウェアだそう)を観る方がテンションあがるんですが、何か(笑)

 

話がずれました。

とにかくそんなこんなで、私の知ってる限りでは、「めざせプロ養成!」的思惑の習い事しかないような気がするんです。

確かにゴルフや卓球やなんかで、小さい頃からワイドショーに出てた天才ちびっ子たちが順調に成長し、世界レベルになってる例も見てるから、「たかが習い事、されど習い事」な訳で。親だけでなく先生方が、夢を見るのもわかるけど。

だけど実際は成功してる例って、メチャクチャ「たまたま」なんだと思うんですよ。

コドモの成長のペースに合わなかったら体も痛めちゃうし、心を病んじゃうことだってあるでしょ?

上手でもやめなきゃいけなくなることがある、その熱心さゆえに。

「高学年になったら全員週3が前提」とかにするんじゃなくって、選べるふうには出来ないのかなあ。

発表会も、毎年出なきゃいけないのかなあ。

のんびりゆっくり楽しんで何かを身につけていって、大人になっても好きだったら続けていけばいいよねえ、てなペースを許してくれる教室はないんだろうかしらん。

どうしてこんなに急いでコドモにいろんなことを仕込まなきゃいけないんだろう。

世界で通用することを、なんでこんなにたくさんの人がこぞって夢見てるんだろう。

そう考えると、ふと、日本の戦後ってきっとまだ終わってないんだな~と思っちゃったりするんですよ(あら社会派な感じ?)

ていうか、一番辛いのはですねえ。なんで習い事にまで「役員制度」があるんだよう(涙)ってことなの!役員は学校だけで十分じゃーーーん(T0T)

 

てなわけで、長女のバレエは上のクラスには上がらず、大人の初心者が多く通う「一般科」ってクラスに入れてもらうことにしました。大人になってから始める人も対象にしてるから、練習も緩やかだし欠席も自由。だってプロになるわけじゃないんだもん。それに生徒がみんな大人だから、役員制度もないもんね(w 

ただ長女は、いきなりかつて経験ないほどの大人数の「大人の女性」に急に囲まれ、ビビり気味。「一般科」だっつうのに、「オバクラス」と勝手に改名し、オバ観察に余念がないようです。ちゃんと練習しろよ。。。(汗)

 

今日のレポはデトックスです。

これは何かといいますと、ズバリ「㌧でもなく汗が出る入浴剤」。㌧ってとこは、声裏返してると思ってください。とにかく、体にいいんだか悪いんだかわかんないくらい汗が出ます。(体には超いいから御安心を)サウナの比じゃありません。

砂風呂とか、巣鴨あたりにあるオガクズを体にかぶせて蒸しまくる酵素風呂のごとく、汗がでます。でもそれよりすごい。かつ出る汗の質が違うんです。それはたぶん、サウナや砂風呂が、体の外から熱を与え続けて汗を出すのに対し、デトックス風呂は、入る時間そのものは20分と大して長くはありません。半身浴だしね。しかしすごいのはその後!いったん風呂から上がり、体も拭いて、シーツや布団を軽くかけてベット等で40~50分ほど休みます。ここで怒涛の汗が出るんですよ!風呂からあがってんのに、何故なんだああ!って叫びたくなるくらい出ます。しかもタバコを吸う人はタバコくさい汗が、酒好きの人は酒くさい汗が出てくるそうですし、体に溜まってる重金属さえも出るそうです。

まあ理屈はともかく、基礎代謝が低くなってしまう今日この頃、この発汗作用はとにかくオススメ。

私なんて、デトックス入れた風呂には必ず潜ります。これ死海の塩なんで、浮くんですよ。そういえば、ちょうど浮いて喜んでる私を見た次女が「うっ。。。」と呻き、その夜うなされてたのはなんでだろう?(哀)

 

私はこれを、J-WAVEというラジオ局の通販で買いました。J-WAVEには去年くらいまで「ショッピングダイヤルグッディグッディ」っていう小さな番組みたいのがあって、私は大のお気に入りだったんですけど、その番組自体はもうないんです(残念、、、)だけど、通販はやってるんですよね。ラジオショッピングってテレビショッピングより不安かもしれないけど、私はむしろ好きでしたね。だって、絵がないぶん説明も押し付けがましくないし丁寧だし、オバ観客の「へえええ~~~」「わあああ~」みたいな妙なリアクション声もないし、信用できてデザインもいい商品が揃ってましたもん。

今では通販専門のコーナーは番組内では少なくなっちゃったけど、J-WAVEのホームページから通販のとこに行けます。かわいいトゥリングやカバラ系のファッショングッズもあってオススメよん。

そして、デトックス。ちょい高めではありますが、一ヶ月に一回の贅沢に、スパのつもりでいかが?

おはようございます。

東京は、昨日に引き続いての曇り空。

コドモを学校に送り出し、仕事の準備も終わったので、

ワイドショーで若貴観ながらコレ書いてます。


毎日いっぱい事件が起きて、

胡散臭い人もいっぱいいて、

それでなくても子育てなんて日々修行だっつうのに、

公園さえも「デビュー」しなきゃ行けない昨今。

お母さんって大変だよね。


今でこそカバのような私ですが、コドモが小さい頃は子育てすんごく悩んじゃって、

バンビ以下に痩せちゃったりしてました。

あ、痩せてたっていうよりやつれてたのかなあ。

でも今や、日々カバに近づいてます。

昔育児ノイローゼ状態の時なんか、山口百恵の秋桜(さだまさし作)の歌詞の中の「苦労をしても笑い話に時が変える 心配要らないと 笑った」ってとこを思い浮かべては「ホントかよ!」と思っていましたが、

ホントでした(笑)

中1の長女は歴史の資料集にある土偶を見て「ママだ」とつぶやき、

5年生の次女は「これ赤ちゃん入ってんの?」と腹を撫ぜ、

3年生の長男も「弟がいいな」と言ったりする。

ゴメン。

これは、脂肪だ。

あるいはウン・・・(失礼)


でも、今年の春は卒業式と入学式というイベントがあり、ナケナシのスーツが着れなくなってたんで痩せました。

スーツを買い換える→お金がかかる

けど、

ダイエットする→ほぼタダ

だから。


ただ、食事でダイエットってのはよくないよね。リバウンドすごいもん。

だから、今回は二つだけグッズを使いました。

パスタノーゲンという塗り薬と、ターボセルという腹巻き。

パスタノーゲンっていうのは、もともとは筋肉痛とか打ち身とかの症状に効く塗り薬で、結構プロのアスリートも使ってます。

直接契約している薬局でしか扱っていないので、あんまりメジャーじゃないんですが、コレがイイ!

どうやら原型は馬の薬だったとか。

馬!?!?!?そう馬。

馬って言っても、競走馬です。

競走馬は、足を痛めると命に関わるんですって。だから、症状を早く抑える必要があって、そのために開発されたモノらしい。効きそうでしょ?

発売元は、北海道の製薬会社。「北の国から」ってカンジです。

実際、肩こりとか腱鞘炎とかにも効いてくれますが、

私はすんご~~~く冷え性なので、冬は寒さ対策に塗ってたりします。

だって、トウガラシ使ってるから、メッチャポカポカするの。いやむしろ、怯えるぐらい熱い!ホッカイロなんか目じゃないくらいあったかいです。

そこで私は考えたのだわ。

トウガラシ→カプサイシン→カプサイシンと言えば、痩せるらしいじゃん→てことは、塗った上にラップでも巻けばもっと痩せるんじゃ!?という思考回路。

だけど、ラップだとズレそうでしょ?だから、ターボセルなるものを着用したんですよ。

これも、知る人ぞ知るセルライト対策のグッズなんですが、結構高い。でも私、仕事先の新年会のビンゴで当ててたのよね(笑)今使わずにいつ使う!?と引っ張り出し、パスタノーゲン塗り塗りした上にビシイッと装着!

う、きつい。熱い!

でも、頑張って一週間装着したら、あら不思議!

痩せたんだよ~~~~ん☆(もう戻ったけど  。_。")

私が使ったのは、ターボセルシリーズの中で一番安くて薄い腹巻き状のもの。もしかしてコレ、産ジュク期(後期)にも使えるかも、と思ったりする。冷やさないので冷え性の人にもいいかもね。

個人的には、二の腕用があったらいいのになあ!と渇望してるんですが。イタリア人は、腕はあんまし気にしないのかな(イタリア製デス)


ちなみに、パスタノーゲンはマジオススメではあるんだけど、お肌の弱い人はパッチテストしてみてね。

私は元アトピーなので、普通の肌の人なら大丈夫かなと思うんですが、念のため。

まずは「パスタノーゲンあります」っていうノボリがはためいてる薬局を見つけて、薬剤師さんに説明をしてもらってから試してみて下さいね~


ワカタカ、だけど。

やっぱり過去に、ヤオチョウみたいなことを要求されたんじゃないかな。そういうの、悪いけど絶対あると思うよ、伝統モノには。

まあでも、人んちの兄弟よりウチの姉弟が心配だ~~~~

最近プチ反抗期ラッシュなのです。

頼むから時期ズラしてよって感じ。


こんなカンジで、ダラダラボソボソ書いていきたいと思ってマス。

仲良くして下さいまし。