2026.8.16おくり盆。8.15 に、終戦。もう、81年も、前。百合ちゃん、千代ちゃんの、あの花の咲く丘でシリーズも、2つ見た。お国のために特攻隊で、若き命を捧げて下さった。
戦争は負けるんだよ。もうすぐ終わる。逃げて生きて!と、願った。それは、けして非国民でもなく命を大事に生きていて欲しいと。
そんな今日、旦那が小さい時にから助けてくれた竹馬の友の父親。病気で、もう、他界してしまい、おくり盆だしお墓参り行ってくるわ。と線香の箱ライターを持ち夫は車を降りた。
暫くすると、戻り世にも奇妙な話のようなキツネにつままれた顔で、竹馬の友の名前が墓石に令和5年7月9日享年55歳、名前が、刻まれていて。今は8年8月16日。
暫く連絡を取ってなかった。がまさか、友達たち一人も彼の死を知らず話も出ず3年。
それまで仕事帰りに墓地に行っていたが薄暗く墓石に気がつかなかったのかまさか、亡くなってるなんて思わず見なかったのか。
悔やんでも時は戻らず、どんな思いで旅立ったのか。仕事上悩みに、なやんで。
バカヤロー!ひと言もなしになんだよ。
身近での若くしての友人の死。
引っ越しして新しい小学校で友達に、なってくれたんだよ。小さい時から一緒だったともだち
夫にしてはかなりショックで、立ち直るのが大変。飲み会が、去年ありそこに来ていたもう一人の友達は遊びに行き亡くなったことを、知ったが、黙っていて教えてくれなかった!
母親に、口止めされたんか?と、きいたら言われてはいない。それなのに、去年の事態で、わかっていたのに、もう、友達の、縁を切る。と、怒りまくり。
会いたい時にもう、友人はいない。
連絡取り合わないと会えなくなってからじゃ遅い。父母も、元気なうちに会いに行かないと。
命は、大切に。